ピーチ航空でマスク着用を拒否した奥野淳也氏のインタビュー

投稿者:いっぽこさん  

 

コロナ論でも出てきた、ピーチ航空でマスク着用を拒否した方、ご本人のインタビュー記事です。

 

“マスク拒否”で注目…奥野淳也さんが語る「ピーチ事件」の真相とノーマスクを貫く理由

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/298155

 

驚くほどまともな意見で、しかもメディアで放送されたようなイメージとはかけ離れた内容です。

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

「ピーチ航空のノーマスク男」こと奥野淳也氏に対する、私の評価を正直に言ってしまえば、ゴー宣ファンの多数は敵に回すことになりそうだから、彼の良い所だけを言いますね(笑)

 

「全員参加のボランティア強制はおかしい。」という言葉はまさにその通りだと思います!

 

この言葉は、誰だって理解できることだと思います。

 

「この崇高なるボランティアに参加しない奴は、裏切者なんだから、村八分だぁ!」という気質を、日本人は誰でも持っているのでしょうね・・・。

 

ピーチ航空での出来事がまさにそれですね。


コメント: 3
  • #3

    法哲学が必要なアイヒマン (木曜日, 16 12月 2021 22:25)

    https://twitter.com/KanAugust/status/1471288043055235075

    何が「公」なのか?が問題になる。
    もし、単に警察権力が公ならば、独裁や全体主義が公として正当化される。
    もし、多数決だけが公なら衆愚政治や言論弾圧が公である。
    もし、機長の命令が公なら職権濫用も公になる。

    権力行使や群衆や洗脳されたバカには、公など存在せず、本質的に個の集合。
    単なる部分の寄せ集めが全体にならないように、単なる個の集合は公になれない。

    もし、法の支配が公ならば、マスク未着用で逮捕された男が、公だったという結論になる。

  • #2

    モコチ (火曜日, 14 12月 2021 06:10)

    この方はピーチ空港の件で逮捕された事により勤務先から解雇されています。

    それでもおかしいものはおかしいと声を上げ続けると言っていますね。

    これは誰でも出来ることではない、誰か1人でもこういう人がいないと、
    自分の身を犠牲にしても司法の場で世の中の矛盾を明らかにし、
    闘っていく人がいないと気づけない事も多いですね。

    この人に対する評価が変わりました。
    記事紹介していただきありがとうございます。

  • #1

    かわじ (火曜日, 14 12月 2021 00:32)

    僕は「個の強い人」だと思いました。
    ツイッターも見てますが、述べていることもおおむね正論ですし。

    ただ「3回逮捕されている」という点がどうしても引っかかります。
    これだけ個の強い、頭の回る方なら、もう少し「公」に届く、違うやり方も思いつくんじゃないかなと(確かよしりん先生も皇居の一件で、奥野氏にキレてましたよね)

    彼には申し訳ないのですが、彼の遺したデッドラインを僕は日常の「どこまでがグレーゾーンか?」という判断に使わせてもらってます。
    僕は彼ほどの強さはありませんが「日常」を守りつつ「真の公に繋がる個」を通したいと思ってます。