AERA dot.がワクチン&マスク警察になって日本維新の会の立候補者を批判

投稿者:大平原インデアンさん 

 

「おどれら正気か?大阪LIVE」楽しく見させてもらいました。

まわりがコロナ脳ばかりで、自分の正気を保つためにも貴重な時間でした。

 

衆議院議員選挙投票日前にこんなネット記事が出ていました。

 

【独自】維新がコロナ実績を強調も足元でクラスター 感染の医師候補者「ワクチン打たず、密も」

https://dot.asahi.com/dot/2021103000002.html?page=1

 

候補を含め選挙事務所でクラスター発生と報じ、タイトルに「候補者『「ワクチン打たず、密も』」と付けて非難しています。

 

「厚労省関係者は『医師であるにも関わらず、自身はワクチン接種の記録がない』という。」として、医師なら打つのがあたりまえという論調。

 

この候補者の持病や大親友がワクチン接種後突然死したことを考えるとワクチンを打たないという選択をするのは当然ですよね。

 

医療従事者はワクチン打つのが当然という同調圧力に負けて打つことを選択した人はたくさんいるのでは?本当にお気の毒です。

 

一応記事中に「ワクチン接種はあくまでも任意なので、打つ打たないは個人の選択だ。」としながらも「だが、事務所で油断があった可能性がある。」として「ツイートには、マスクをつけた音喜多議員とスタッフらと、透明のマウスシールドをつけた田淵氏の写真が投稿されていた。」と、不織布マスクを付けていなかった写真1枚で候補者を非難しています。

 

こんな「ワクチン警察」「マスク警察」がいたら、コロナに感染した時のアリバイ作りのため過剰な感染対策、マスク着用はいつまでたっても終わりませんね。

 

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

なるほど、確かに乱暴な記事ですね。

 

このAERA dot.の取材に対して、田淵正文氏は「ご指摘通りワクチンは打っていません」と答え、さらにその理由についてはこう答えています。

 

 

「私は長年の潰瘍性大腸炎の持病があり投薬により寛解が維持されています。」

「この疾患は全身に血栓ができやすい状態となり、死因のトップは実は血栓症です。」

「私も実際にこれまで色々な血栓症のエピソードがありました。」

「今も抗血栓のため内服治療を続けています。」

「そこに血管表面のアンギオテンシン受容体に結合するスパイクタンパクを投与するのは血栓が起こりやすくなり、私の場合、危険が利益をうわまわると判断しました。」

 

「この4月に医療者枠が回ってきてワクチンを打つかどうか悩んでいた時に1ヶ月前にワクチンを先に打っていた同窓の大親友が大動脈破裂で突然死しました。因果関係は不明ですがそれが最終的に打たない判断となりました」

 

 

私は田淵氏の人柄は一切知りませんし、彼が所属する日本維新の会は、私は支持しない政党です。

 

それでもこの「ワクチンを打たない理由の説明」に限っては誠実だと思いますし、納得できました。

(※そもそもワクチンを打たない理由など人に説明する必要も無いわけですが・・・)

 

この記事の「ワクチンとマスクが正義だと疑わない姿勢」が気持ち悪いです。

 

 

ちなみに田淵氏が立候補した東京第5区の選挙結果は下記の通りです。

 

◆手塚仁雄(立憲民主党) 111,246票・・・当選

◆若宮健嗣(自由民主党) 105,842票・・・比当

◆田淵正文(日本維新の会)  54,363票・・・落選


 

 

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