新型コロナワクチン特例承認取消等を求める裁判

投稿者:小夜侘助さん  

 

カレーせんべい様

平素よりサイト運営してくださり誠にありがとうございます。

一度だけ関西道場に参加したことがございます。

 

初めて投稿させていただきます。

 

目覚めてる庶民(自頭2.0)さんのツイッターをフォローしているのですが、

今日(10月12日)東京地裁で開かれた新型コロナワクチン特例承認取消等を求める裁判を傍聴され、体験されたことをブログに公開してくださいました。

ネットニュースでも多数取り上げられているようですが、現場で起こったことを伝えてくださっています。

 

https://gamp.ameblo.jp/awakened-citizen/entry-12703430995.html?__twitter_impression=true

 

書かれていることは、『え、日本の話…?』となるような、にわかには信じがたいものです。

ですが、その場は沢山人がいる東京の地方裁判所でした。

 

真摯に、誠実に、科学的に、学術的に、法的に。

ただ話し合いをしたいだけなのに、なぜそうしないのでしょうか?

それがこのコロナ渦において、一番の疑問なのです。 

 

 

投稿者:いっぽこさん 

 

本日10月12日、東京地方裁判所 第1回口頭弁論が行われたそうです。

非常に興味深い裁判ですが、この内容に関して記者会見の模様がニコ動で配信されています。

 

https://www.nicovideo.jp/watch/sm39468068

 

この動画を視聴しましたが、かなりひどいことが起こっていたようです。

木原弁護士の冒頭陳述の途中で、裁判長の怒声によって遮られ、木原弁護士は係官4人の腕力によって退廷させられるという、法治国家として信じられない光景があったようです。

どうも冒頭陳述で、木原弁護士はこの件で選挙に出馬する話をする予定だったようですが、それを裁判長が読まないように指示していたようです。

 

しかし、そんなひどいことが起こっていたのに、相も変わらずメディアは報道せず、ネットニュースでは「ノーマスク集団が集まって混乱」といった内容で報道されていました。

 

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6406832

 

さすがにヤフコメの内容も、一体裁判の内容は結局何なんだ?というコメントが多いです。

 

 

投稿者:モコチさん 

 

今日10月12日は東京地裁で新型コロナワクチン承認取り消し訴訟の第一回口頭弁論があったようですね。

 

https://www.nikkansports.com/general/news/202110120000770.html

 

訴訟の計画自体はどこかで目にしていて何となくこういう人達がいるんだな〜とは思ってましたが

今日が口頭弁論の日だったとは、メディアが全く報道しないので知りませんでした。

 

口頭弁論の報告記者会見が動画アップされてました。(ニコニコ動画)

https://www.nicovideo.jp/watch/sm39468068

 

さてさて、この裁判どうなるか…

国はワクチンの有効性、安全性をどんな根拠で説明するのか?引き続き注視したいです。

 

そして今回の口頭弁論、原告の支援者達かなり大勢が傍聴すべく地裁に詰めかけた模様

 

しかも「ノーマスク」で地裁の警備員や職員はマスクを「強要」できないため対応に追われたとのこと。

 

「マスク圧」の理不尽を見事に突いた行動ですね。

 

コレ手法としては良いですね〜。日頃ぼんやり考えていたんですがフラッシュモブ的な手法でノーマスク20人位の集団で一斉にあるスーパーに入るとか、電車で一つの車両に入るとか…

 

その場に居合わせた人に「周りを見回したら結構マスクしてない…?

じゃあ自分もマスク要らないかな…?」的な心境へ誘導するとか、マスク警察が注意しようにもマスクしてない人の方が多くて注意できないとか…

 

楽しそうだなぁ〜と、そんな事日々考えてます。 

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

裁判の情報、教えてくださりありがとうございました!!

 

【新型コロナワクチン特例承認取消等を求める裁判】と聞けば、それは注目すべき裁判だと思います!

 

ところが【報道の内容(ノーマスク集団で裁判所が混乱)】と、【傍聴した人の証言(途中で裁判長の怒声によって遮られ木原弁護士は係官4人の腕力によって退廷させられる)】がまるで食い違っているので、同じ日、同じ裁判所の出来事のはずが、まったく別の景色を見ているような感覚になりました。

 

 

木原功仁哉弁護士が退廷に至った経緯についてまとめました。

 

・・・

 

(1)木原功仁哉弁護士が冒頭の意見陳述で「自分が次の衆議院選挙に立候補し、政治の世界からもこの問題を変える」という趣旨のことを発言。

 

(2)裁判長が「選挙に関する部分は、この裁判に関係ないことなので、その発言は認めません」と口をはさむ。

 

(3)それでも木原功仁哉弁護士は「ワクチンの問題は根本的に政治の問題であるのだから、自分が選挙に出てでも止める。だから自分の政界進出の話とこのワクチン訴訟とは関係があるので、正当な意見陳述だ」と反論し、裁判長の制止を拒否。

 

(4)裁判長が木原功仁哉弁護士の退廷を命令。

 

(5)『係員に取り押さえられ、廊下に投げ飛ばされた』と木原弁護士の証言。

 

(6)『裁判長の怖い目つきは傍聴席にも向けられ「傍聴席も発言したら退廷させる!」と怒鳴られ』『廊下にいた人たちからは「暴力反対!」のシュプレヒコールが起こりました』と傍聴者の証言。

 

・・・ 

 

これはどのように判断すれば良いのでしょう??

このことを報道しようとしないマスコミへの違和感。そして、この証言に対する違和感。

 

私は芥川龍之介の【藪の中】が頭をよぎることも無くはないのですが・・・「事実」及び「真実」が知りたいと思いました。

 

 

木原功仁哉弁護士については、私は以前、彼の「ビルゲイツ黒幕説」について懸念を述べたことがあります。 

 

7月28日付:「反ワクチン訴訟」木原功仁哉法律事務所 活動の軌跡

 

 

そして、どうやら今回の意見陳述書においても、木原功仁哉弁護士はビルゲイツが「ワクチンにより人口を10~ 15%削減できると発言」という陰謀論を述べてしまっているようです。

 

 

『木原弁護士の意見陳述書』

https://hanwakukikin.jp/pdf/genkoku_ikenchinjyutsu_kihara-031005.pdf

 

 

私は【「ワクチン開発の目的は人口削減」は陰謀論】というファクトチェックを公表済みです。

 

7月31日付≪ファクトチェック≫「ワクチン開発の目的は人口削減」は陰謀論

 

 

つまり私は、木原功仁哉弁護士個人については、信用しておりません。

 

 

ただ【新型コロナワクチン特例承認取消等を求める裁判】に関しては、とても意義があるし、立派なことを”やっていただいている”と思っています。

 

 

私は木原弁護士の陰謀論や人柄など一切信じていませんが、

 

コロナワクチンを阻止したいというその情熱については信じています!

 

結果的に子供の命を救う人であれば、

 

私はどんなことでも目をつぶれます!

 

ただし陰謀論は、戦術としても、戦略としても、マズいと思うから反対しているのです。

 

 

今回の【新型コロナワクチン特例承認取消等を求める裁判】がこのような終わり方をしたことも残念に思っています。

 

次回は来年1月13日。こちらも注目させていただきます。

 


 

 

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コメント: 3
  • #3

    モコチ (金曜日, 15 10月 2021 00:40)

    うーーーん、、、
    今回の裁判の流れををあらためて見直すといくつか疑問がわく点がありますね。

    裁判や法律に関しては全く素人ですが
    原告木原弁護士が動画で述べた経緯が事実であったと仮定した際、以下の点に疑問を感じました。

    裁判長が「選挙に関する部分は当裁判と関係がないため陳述を認めない」の部分で

    1、木原弁護士曰く意見陳述の内容は事前に裁判所に提出していた。とのこと、通常の裁判の手続きから行けばこれは当然であろうと考えられる。

    2、しかし裁判長は当日開廷後、木原弁護士が意見陳述を始める前に「選挙に関する部分の
    陳述を認めない、読まないこと」と命令

    3、木原弁護士は「ワクチンは政治問題であるから国政選挙に出馬するということは関係がある」とし、命令を無視、陳述を強行

    4、選挙に関する部分に陳述が及び裁判長が制止、警備員に強制退廷させるよう命令

    1は通常の手続きであるから木原弁護士の言う通り事前に口頭弁論の内容は裁判所に通知していたでしょう。
    しかし2の裁判長の判断は「開廷当日」に木原弁護士に伝えられたのか、それとも事前に木原弁護士側に知らされていたのか?

    裁判所のサイトにあるQ &Aには

    https://www.courts.go.jp/saiban/qa/qa_minzi/index.html

    Q 裁判を起こした後,裁判所では,どのような手続が行われるのですか。

    A 事件を担当することになった裁判官(複数の裁判官(合議体)で審理される事件については裁判長)は訴状をチェックし,形式的に不備がなければ,公開の法廷で裁判手続を行う日時(口頭弁論期日)を指定し,その日時に裁判所に来るように原告と被告を呼び出します。訴状に不備があれば,裁判官(裁判長)は,原告に対して,不備を直すこと(補正)を命じます。

    裁判長が開廷当日になって突然木原弁護士へ「選挙に関する部分の陳述しないことを命令」したのであれば裁判所側に問題があると思います。

    事前に裁判所から木原弁護士へ訴状(意見陳述の内容も含まれると思うが確証なし)の不備を補正することを伝えていたのであれば開廷前に裁判所と折衝をすべきだし、不備の補正を不服としたからといって、補正の命令を無視して陳述を強行したとなれば木原弁護士に問題があると思います。
    むしろ陳述を強行することで混乱を招き注目を集めようと、パフォーマンスに裁判を利用しているのかという疑念が湧きます。

    この裁判の最大の争点はワクチンですが。
    木原弁護士にとって明らかにしなければならないのは
    「手続きの不備はあったのか」
    「選挙と国政に関する内容が裁判に関係がないとする判断は妥当か」
    「裁判に関係がなければ陳述を裁判長が差し止めることに法的根拠はあるか」
    「著しく同席者の安全を脅かす可能性が低い原告に対し、強制退廷を裁判長が命ずるのは妥当か」
    だと思います。
    木原弁護士はこの点を明らかにし、裁判所側に明らかな手続きの不備があればそこを糾弾すべきだと思います、でなければ以後もまともな裁判ができないと考えます。

    何かこう「不当な権力との対峙」をしているようなイメージを全面に出しますよね、もっと淡々と粛々とやるべきところもあるだろうに。

    あと、やっぱりその、、、ゲイツが出てくるんですね、すっきやぁなぁホンマに

    時空を超えて(超えてない)あなたは一体何度ーーーー我々の前に立ちはだかってくるというのだ!!

    ビル・ゲイツ!!!

  • #2

    かわじ (木曜日, 14 10月 2021 21:30)

    僕がどうしても気になるのが…
    (3)の「ワクチンの問題は根本的に政治の問題であるのだから、自分が選挙に出てでも止める。
    だから自分の政界進出の話とこのワクチン訴訟とは関係がある」

    この一説なんですが、
    ★「木原氏の政界進出」(選挙の話)
    ★「ワクチンは政治問題(プランデミック?)」(司法の話)

    このふたつはそもそも「繋げないと効力を失う論調」ということなのでしょうか??
    なんとなくですが木原氏は「一本の矢で二兎を得ようとしている」感がします。

    ただ国のワクチン暴走を止めたいという大枠は僕も支持はしたいです。
    こうなる事態も想定して「まず反ワクチンの話から説明」していれば、
    また結果も違ったんじゃないかな?と思ったのです。。

    と同時に、裁判所は話を最後まで聞いてあげてもよかったんじゃないかな?
    という気持ちにもなりますね。。。裁判って厳密に時間が決まってるんですかね??

  • #1

    パワーホール (木曜日, 14 10月 2021 21:09)

    木原弁護士が政治家になるのなら感染症対策としてウイルスとの共存共栄の研究および方策を是非とも掲げてほしい。反ワクチンを掲げる人たちは、ただやみくもに護憲派や男系固執派のように反対を叫ぶのでなくウイルスとの共存共栄を真剣に考えてほしい。さらに言えば、中村篤史先生にはオーソモレキュラーだけでなくウイルスやウイルス進化論について学び医師としての視野を広げていってもらいたい。