ワクチン副反応の救済申請のハードルが高い

投稿者:マーチさん  

 

ハードル高すぎ? ワクチン副反応の救済申請、神戸でわずか22件

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202110/sp/0014727651.shtml

 

神戸市のワクチン副反応疑い、救済制度の報告状況を報じていますが、厚労省公表の件数が明らかに少ない状況の一因が分かります。

 

(記事抜粋)

・市によると、ワクチン接種が始まった当初は比較的軽い症状でも報告されていたという。

 

・接種後に症状が出て入院するなどした場合、救済制度に申請し、国に認定されると医療費の自己負担分などが補償される。ただ、申請にはカルテや受診証明書などが必要となる。

 神戸市内の40代女性は接種後、全身にかゆみが出て受診。救済制度を利用しようとしたが、クリニックからはカルテ開示に1万円かかると言われたという。診療に伴う自己負担は約4千円。女性は「お金よりも、国にもこんな症状で苦しんだということを知ってもらいたい」と申請を決めたが、当初はクリニックに「申請のための書類は用意できない」などと断られたといい、「万が一の救済制度なのにハードルが高すぎるのではないか」と話す。

 「副反応疑い」の報告や救済制度の申請は、各市町から都道府県を通じて国に上げることになるが、兵庫県は報告や申請の件数を公表していない。

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

ワクチン副反応に関わる補償について「申請自体ハードルが高い」というのは大問題ですね!

 

そして、「ワクチン副反応疑いとして報告された事例が減ってきている」という件については、ワクチン接種者が、高齢者から比較的若い層になったことが1番目の要因だと私は分析しております。(←ワクチン懐疑派にとって気に入らない意見を言っていると自覚していますが、現時点ではこれが1番目の要因だと私は考えます)

 

1番目の要因はそれだとしても、「2番目の要因」が存在ているのではないかと、私は心の中でずっと疑っています。

つまり「何らかの理由があって、医療機関がワクチン副反応の報告を上げなくなった」という疑惑です。

 

今は決定的な証拠が見つからないので「疑惑」としていますが、証拠を見つけたらただじゃおかないぞと思っています!

 

では、そもそもなぜ執拗に「疑惑」を持つのかと問われたら、

それはワクチン接種の副反応疑いで死亡した1100名以上の人々の死因調査を真剣にやっていないからです!

 

こんなデタラメな状態が続いてて、何も疑わずにも信用しろって方が無理というものです!

 

ワクチン接種後に死亡して、国や医者からは「因果関係不明」で済まされてしまって・・・、遺族も死者も、気の毒でなりません。

 

私は復讐を手伝いたいです。


 

 

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コメント: 1
  • #1

    モコチ (火曜日, 05 10月 2021 20:30)

    記事の40代女性は立派ですね。
    「お金よりも、国にもこんな症状で苦しんだということを知ってもらいたい」
    経済的な負担も顧みずこの決断ができるのは凄い。
    公に資する個とはこういう人の事を言うのではないでしょうか。
    クリニックも大ごとにするのは避けたかったのでしょうがカルテ開示出来ないと断ったり、1万円もの費用が掛かると言ったり…どういう理屈なのでしょう???
    副反応の救済制度申請業務はクリニックに対して不利を被る何かがあるのでしょうか?
    カレーせんべいさんのいう「2番目の疑惑」に関係する何かでしょうか?

    くせい!くせい!疑惑のわくせい!