≪アメリカ≫ワクチン義務化で病院職員が相次ぎ辞職、分娩業務を継続できず

投稿者:くれはさん  

 

ワクチン義務化で病院職員が相次ぎ辞職、分娩業務を継続できず NY州

 

「 米ニューヨーク州北部ロービルの病院が、新型コロナウイルスのワクチン接種義務付けをめぐって産科病棟の職員多数が辞職したため、分娩(ぶんべん)業務の休止に追い込まれる事態になった。」とのニュースです。

 

https://www.cnn.co.jp/usa/35176574.html

 

アメリカでは州によって対応は違うようですが、ニューヨークはことのほかコロナワクチンの義務化は激しいようです。

 

記事より抜粋しますと・・・

 

〇ニューヨーク州のアンドルー・クオモ知事が州内の全病院と長期療養施設の職員に対して遅くとも今月27日までに1回目のワクチン接種を義務付けると発表して以来、ルイス郡では病院の職員30人(うち21人は臨床部門の職員)が辞職しているという。このうち6人は産科病棟に勤務していた。

 

〇同郡の病院や介護施設職員のワクチン接種率は73%で、464人が接種を受けた。一方、165人はまだ1回目の接種を済ませていない。今後受けるかは不明としている。

 

〇ワクチン接種をめぐって辞職したり解雇されたりした職員は、失業給付金を受給できない。

 

ルイス郡保健システムのジェラルド・ケイヤー氏によれば、「義務付けで我々は健康な労働力を確保でき、我々に起因する施設内や施設からの感染を起こさずにすむようになる。」と述べ、既に同郡の病院関係者が感染の疑いで5人、感染により5人隔離されていると指摘した。

 

 

・・・という内容でした。まさに強権発動中といった感じです。自由の国と謳っているアメリカでもこの狂騒です。ワクチンについて気になる人は当然調べます。調べるとメリット・デメリットを天秤にかけ、打たないという人は、命と健康の危険を避けたいからと思ったはずです。万が一何かあっても誰も助けてくれないので。

 

しかし、ワクチン接種拒否で辞職に追い込まれたり、失業給付金を受給できないというのは死活問題ですね。対岸の火事ではなく、日本でもこうなるとマズイなと危惧しています。 

 

(えみりんのコメント)

 

不自由の国アメリカ。

 

記事を読んで、

もうアメリカを自由の国とは思わないですね。

 

なぜ別の考えをねじ伏せるようなことをするのか。

 

臨床試験もまだ出てないのに、効くかどうかもわからないワクチンを無理矢理打たそうとするなんて、何か別の理由があるんじゃないかと勘繰ってしまいますね。

 

 

職員が退職して分娩業務を行えない。

 

ワクチンのせいで職員を失ったり、赤ちゃんの分娩が行えないなんて、一体病院は何をしたいのか?

 

まるで職員にワクチンを打たせることが、第一の目的になっているように思えます。

 

 

「ワクチン接種をめぐって辞職したり解雇されたりした職員は、失業給付金を受給できない。」

 

どうしてここまでするの?あまりにも酷いです。

職員は自分の意見を持ってはいけないんでしょうか?

病院のために自分の命まで捧げなければいけないんでしょうか?


 

 

☆スポンサーの広告☆


コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    リニモ1号 (水曜日, 13 10月 2021 07:00)

    >まるで職員にワクチンを打たせることが、第一の目的になっているように思えます。

    コロナでバタバタ死んでいるわけじゃなく、ただ陽性者が増えた(それも全人口の0.1%に満たない数)だけなのに緊急事態宣言を出す日本も同じですね。