忽那賢志「読んではいけない反ワクチン本」を公表

投稿者:ちゃこさん

  

いつも貴重な情報ありがとうございます。

 

「読んではいけない反ワクチン本」として

文春オンラインで載っておりました。

https://bunshun.jp/articles/-/48507

 

私は井上先生のお話もお人柄も信頼しておりますし、

こんな風に紹介されることに憤りを感じております。

 

このように書かれています。

 

ここまで「反ワクチン本」の内容を紹介してきましたが、これはほんの一部です。身の回りに飛び交う膨大な偽情報に対する“免疫”をつけるにはどうすればいいか。一番重要なのは、「正しい情報源」から「正しい情報」を仕入れることです。ツイッターなどのSNSは、フォローするアカウントを自分で選択するため、情報が偏りがちになりますし、その正確性も保証されません。必ず厚労省や専門機関のサイトをチェックするようにしてください。

 

専門機関のサイトが信用できないし、報道も偏っていて信用できないから、信頼できるものを探しているのに、、、!

そもそも因果関係不明としても、1000人以上の方が亡くなっているのに疑問を持って当然と思います。

 

最後はまるでワクチン接種しない者が利己的であるというような締めでした。

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

小林よしのり先生のブログで【忽那・木下VS井上・小林の公開対決】について書かれていましたが、なるほど、こういうことだったんですね!!

 

・・・簡単な経緯説明・・・

 

大阪大教授・忽那賢志(くつなさとし)が、「文藝春秋」2021年10月号に読んではいけない『反ワクチン本』」を公開しました。

 

忽那は「医学的に誤った情報があふれ」「さすがに看過できません。」とまで言っています!

さらには「新型コロナワクチンについての正確な情報を発信する団体「こびナビ」副代表の木下喬弘医師にも監修をお願いしました。」とのことです。

 

この記事の中で【井上正康・坂の上零『コロナワクチン幻想を切る』】を批判しています。

批判の内容は「ADEは、世界中で接種が進んでいながら一例も報告がない」というものです。

 

・・・

 

ところで、私が忽那賢志の意見で強い疑問を持ったのは【ワクチン接種者がウイルスに感染しにくくなるということは、周りの人の感染リスクも低くなるということです。】というところです。

 

これは「事実」なのでしょうか、「デマ」なのでしょうか?

私は「デマ」だと考えています!

つまり「ワクチン接種は利他的である」というのは『悪質なミスリード』と考えています!!

 

だから、それを証明する客観的なデータを集めたいと思います!!


 

 

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コメント: 2
  • #2

    黒吉 (日曜日, 19 9月 2021 00:34)

    昨日のラジオで、忽那先生の大学に脅迫状やカミソリ入り手紙が届くようです。
    狂信的ですが、よほど忽那先生が目障りなのでしょう。金儲けの妨害されているからかな?

  • #1

    かわじ (土曜日, 18 9月 2021 12:44)

    まず、私が忽那氏他ワクチン肯定派の方々に感じたこと。
    『ワクチン不明死が多いにも関わらず、あたかもそれらを関連なし死、前提でしゃべっている事』

    そして、忽那氏の強弁してる『正しい情報源=厚労省』って、30年前に医師専門家と癒着して『薬害エイズ』ってトンデモ事件を起こしてるんですよね。
    この人はそれを踏まえて言っているのか?
    と、まず事の真偽以前に問いたくなります。

    確かに我々も『厚労省の数字』は判断材料として使いますが、『数字』と『ヒトの判断』って一緒にしていいのかな?という疑問がぬぐえません。

    昔、サラリーマン時代に上司が言ってた『数字はウソをつかない』という言葉が頭をよぎります。
    (無論、現状日本のコロナ被害数字は『感染者&死者に補正がかかっているややこしい状態』の数字ではありますが。。。)