愛知県常滑市が「野外音楽フェスについて」抗議文

投稿者:まよせんさん

  

野外音楽フェス「namimonogatari(波物語)2021」について

http://www.city.tokoname.aichi.jp/

 

野外フェスが感染対策をしなかったとして、常滑市はトップページに抗議文を出しています。

コロナ脳丸出しで行政にしてはかなり強い言葉で非難しており、そこまで言うかという感想です。

 

 

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

日本国憲法の第21条では「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。」とあります。

 

「新型コロナウイルス対策」の名のもとに、その自由が侵害されていることが正当化されている方に、私は疑問を感じています。 

 


 

 

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コメント: 9
  • #9

    タイ象 (月曜日, 06 9月 2021 21:42)

    ヒップホップとかラップとかって
    社会批判とか、風刺とかを、
    しれっと、さらっと
    ドスンとぶっ放し、ニヤリとさせるようなイメージあんですけどねぇ

    僕は偏見持ちすぎですかねぇ

  • #8

    叶丸 (月曜日, 06 9月 2021 14:01)

    今日の中日新聞朝刊に波物語を批判するラッパーにインタビューした記事がありましたが、言っている内容がおかしいです。
    最後の文を要約すると、出演者が謝罪しなければ反権力の色があるヒップホップがダサくなってしまうと言っていました。

    権力の言う感染対策に従う反権力とは何なのでしょうか?

  • #7

    和ナビィ (月曜日, 06 9月 2021 10:10)

    常滑市長の名で「である体!」で書かれたガチガチ(ガクガク;;)の抗議文にあきれ返ります。

     常滑と言ったら昔から「常滑焼」で有名。明るい茶色で使うほどにつやが出て愛着のわく焼き物。
    薄手で使い易いので、もし割れちゃったらまた買い換えて昔から普段使いの急須はとこなめ焼。ああそれなのにそれなのに このような文を市長の名において出しているようでは、急須だけに【万事休す】・・・。

    >いっぽこさん
     私も長野県民です。「『命と暮らしを救う集中期間中』などと意味の分からない期間を知事が掲げ、飲食店の時短や公共施設の使用停止、イベントの中止を呼びかけられ、・・」----本当に首長の覚悟の無い(一切合切凡庸な)保身の臭いのする施策にうんざりしています。
     飲食店、地域の交流イベント、様々な文化活動、子供達、お年寄、・・・取り返しのつかない破壊が進んでおりこれは『命と暮らしを破壊する期間』です。

    >しかも長野県民は周り中がコロナ脳だらけで、誰も不満を持つ人はいないようです。

    まさにその通りです。毎朝かの地方紙の見出し・記事を見ていると、このメディアが県民の脳を長年にわたって作ってきたことを感じます。新聞にしろテレビにしろメディア次第で人心は手なづけられ漂います。首長も。

  • #6

    タイ象 (日曜日, 05 9月 2021 23:06)

    常滑市は一体何をやってるんだ!?という世間からの抗議が来た時に、
    はい、まことにもって、けしからんと思い、抗議文を発しております!
    っていう証拠作りですね。(笑)
    そもそも、運営側も、このご時世で実行するということは、それ相当の覚悟をもって
    やっているだと思うのですが、そうでないなら、こりゃどっちもどっち。
    なーんも考えてないんだと思うんですよね。

    もちろん、アルコールの含有に対して、ウィルスは選別する意思もありませんし、
    距離や飛沫に関して、屋外において、果たして言われているような感染の確率について
    科学的根拠がないことをもってして、実行を判断した!ってはっきり言えばいいんですよ。
    それ、言わないで、すみませんでしたっていうのは、やっぱり
    実行側も何も考えてないんだろうと思うんですよね。

    グローバルダイニングさんみたいに、覚悟をもって、信念をもってやっているわけではない。
    と、想像しちゃうのは、私は偏見でしょうかねぇ。

    もし、反骨、反体制という御旗を掲げるのなら、もっと論理的に、近い未来を予想した行動とればいいのにね。って。
    >真友さんのコメント通り
    これだから////って言われるのは、悔しいことだと思うんですよねぇ。
    ラップでバリバリに論破してもらいたいものです。そんな気概のあるラッパーはいないのだろうか?

  • #5

    カレーせんべい (日曜日, 05 9月 2021 22:31)

    エリック・クラプトンの「This Has Gotta Stop」を取り上げた記事を読んだ後に、この【愛知県常滑市が「野外音楽フェスについて」抗議文】を読むと、日本人として情けなくて、恥ずかしくて・・・。

    そういう「ロック精神」は、ほとんどの日本人から死滅したのでしょうね。

  • #4

    ワクチン離婚(協議中) (日曜日, 05 9月 2021 20:48)

    音楽の公演に限らず、何に対しても、〈厳しい〉対策をしなかった場合に、もしも僅かでも陽性者が発生したらこっぴどく叩かれるから、イヤなんですよ。
    結局、責任ある立場の人間の保身です。

    やりすぎくらいの感染対策なるものを徹底しているのに、それでも感染者が増えたら、むしろイソジンみたく同情してもらえることもある。

    権力・権限がある、本来強い立場のはずなのに、弱者ぶって、ぬるま湯に浸かり続けたがっている。

    最初からよしりん先生が指摘して来ているように、権力を持った人間たちに胆力が無いのだと思います。

    ある程度の裏付けのある予想を示し、それから大きく外れるようなことになったら、辞任するなど責任を取ると宣言したらいいのに。
    まあ、そもそもコロナ脳だから、そのような発想自体が出来ないのだろうけど。

    覚悟が全然無いんですよね。

  • #3

    いっぽこ (日曜日, 05 9月 2021 20:07)

    私は趣味で楽器をやっています。アマチュアオーケストラに所属していますが、公演中止、観客数縮小、打ち上げ無し、がずっと続いています。
    私は長野県民ですが、現在長野県は実効再生産数0.64、9/4のPCR陽性者数45名、死者は7/14からゼロ続きと、どう考えても緊急でもなんでもないにも関わらず、「命と暮らしを救う集中期間中」などと意味の分からない期間を知事が掲げ、飲食店の時短や公共施設の使用停止、イベントの中止を呼びかけられ、所属団体の練習も中止に追い込まれました。はっきり言って非常に迷惑です。しかも長野県民は周り中がコロナ脳だらけで、誰も不満を持つ人はいないようです。おそらく長野県でこういうイベントを開催することはまず無理な状態です。
    クラシックとヒップホップではお客さんに見せるときのお客さんのテンションが全く違いますが、同じ音楽をする立場として、この抗議には違和感しかありません。なぜこうもイベント関係、コンサートまでもが目の敵にされてしまうんでしょうか。仮にクラスターが発生したとして、ではそこから感染がどんどん広がって都道府県の感染拡大に関与した、という裏付けでもあればまだ納得します。でもそんなデータ、少なくとも私は一度も見たことがありません。

  • #2

    真友 (日曜日, 05 9月 2021 19:36)

    この件でお友達の音楽好き女子から
    「これだからヒップホップは嫌い!」
    と言われたので、うんそうだよねーと理解を示しておきましたw
    普通のとても良い子だからこそこのように考えるのです。
    本当の正義はどこにあるのか。私も改めて考え直すとします。

  • #1

    カシアス耕作 (日曜日, 05 9月 2021 17:27)

    まぁ、これも結局音楽関係者一同が嘆きながら、批判しているような話でね。
    日本が壊れていく例の一例ですね。