宮坂昌之が小林よしのりにあてた抗議文

宮坂昌之が小林よしのりにあてた抗議文

 

(文字起こし)

 

はじめてお便りします。宮坂昌之と申します。

 

私は新型コロナやワクチンのことについて書いており、小林様とは大きく意見が異なると理解しております。

 

ワクチンに関しましては「接種する」「接種しない」は、あくまで個人の自由であり、強制されるものではないと私は考えております。

 

その観点から、私はワクチンのメリット、デメリットの両方を紹介し、その上で、ワクチン接種をすすめることに積極的です。

 

これに対して、小林様が反対の意見を展開されておられることは理解しており、またそれをおやりいただくことは私にとってまったく問題ありません。

 

しかし、一昨日拝見した小林様の動画では、急性くも膜下出血で急逝した長男が、ワクチン接種が原因で死亡したかのような説明をされました。

 

「父親がワクチン接種に積極的だったため、すすんでワクチンを接種し、それが原因で死亡した」かのような説明です。

 

遺族一同、その説明に驚愕するとともに、小林様のコメント直後に流れたニコニコ動画に表示された心無い書き込みに、声を失いました。

 

もう一度、書き込まれたコメントをご覧になり、そうした書き込みがいかに遺族の心を傷つけるか、思いを巡らせて頂きたく存じます。

 

私の長男の裕が亡くなったことは事実ですが、詳細は申し上げられないものの、彼はすでに剖検を受け、ワクチン接種と死因とは関係ないことが分かっております。

 

ワクチンが原因で死亡したかのように印象を与える説明は事実に反します。

 

これに加えて、彼はあくまで「私人」です。

 

私人のプライバシーは法律でも保護されており、判例においても「一般人の感受性を基準にして、公開を欲しない、公開されることによって心理的な負担や不安を覚えるであろう場合は、仮に事実であっても、一般に公開することを認められない」とされております。

 

私だけでなく、長男には残されている遺族がいるのですから、彼のプライバシーは保護されるべきです。

 

ご存じかどうか、この動画公開を契機として、私の長男に関してTwitter、SNS上に心無い書き込みが増えております。

 

家内はそれらを見て、心労のあまり憔悴している有様です。

 

以上のことから、小林様の動画から、長男の死をめぐる映像は削除いただくよう、強く要求いたします。

 

反ワクチン活動の意味は理解しますが、この動画は事実とは異なり、亡くなった長男、そして遺族を傷つけるものです。

 

その点を是非ご理解いただき、しかるべきご対応を心からお願いします。

 

なお、この手紙は配達証明付き内容証明郵便でお送りいたします。

 

宮坂昌之


コメント: 13
  • #13

    ワクチン大虐殺で死因は寿命だぜアイヒマン (月曜日, 06 9月 2021 22:48)

    ●免疫学の権威サマに内容証明郵便が届きました!●

    免疫学の権威サマ、はじめてお便りします。ワクチンで子供を殺された遺族の連合会事務局と申します。
     
    私達は、ワクチンで殺された被害者の遺族であり、ワクチン崇拝教団の権威サマとは考えが異なります。
     
    ワクチンに関しましては「接種する」「接種しない」は、あくまで個人の自由であり、強制されるものではないと私達は考えております。
     
    その観点から、私達は高齢者以外にはコビッドワクチンはデメリットの方が大きいと反証し、ワクチン接種による大虐殺を止める事に積極的です。
     
    これに対して、ワクチン崇拝教団が国家権力やマスコミと癒着した布教活動を展開していることは理解しており、またそれをおやりいただくことは信教の自由です。
     
    しかし、先日ほど拝見した、ワクチン崇拝教団の権威サマによる見解では、ワクチン接種後で殺された被害者が、ワクチンと無関係に勝手に死亡したかのような説明をされました。
     
    「コビッドワクチン接種で、リスクよりベネフィットが高まるのに、勝手に寿命で死亡した」かのような説明です。
     
    遺族一同、その説明に驚愕するとともに「死因に因果関係はない」という政府発表やマスコミの心無い報道に声を失いました。
     
    もう一度、厚労省やメディアの発表をご覧になり、そうした発表がいかに遺族の心を傷つけるか、思いを巡らせて頂きたく存じます。
     
    現時点では因果関係が不明なのは事実ですが、ワクチンが接種できる健常者は、健康体だからこそワクチン接種が可能なのであり、直後に病死する可能性は、ほぼゼロに近い人間です。
    他に死ぬ理由のない人間が接種後に死亡したなら、必然的にワクチンが死因の可能性が高いと判断されます。
    少なくとも、ワクチンが死因である"可能性"は否定できないと分かっております。
     
    「死亡原因はワクチンではない!」という印象を与える説明は事実に反するデマであり、故人に対する名誉毀損です。
     
    これに加えて、被害者は「私人」です。
     
    私人の名誉は、死後においても保護されており、法律においても「毀損された名誉が死者のものである場合には、その事実が客観的に虚偽のものでなければ処罰されない(刑法230条2項)」と定めており、故人でも虚偽の事実を摘示した場合なら処罰されます。
     
    私だけでなく、殺された被害者には残されている遺族がいるのですから、ワクチン被害者の名誉は保護されるべきです。
     
    「ワクチンが死因ではない。勝手に寿命で死んだ」と断言するデマにより、亡くなった被害者が名誉毀損され、心労のあまり遺族は憔悴している有様です。
     
    以上のことから「死因はワクチンではない」という発言は、撤回して頂きたく存じます。
     
    ワクチン崇拝教団の意味は理解しますが「死因はワクチンではない」と断言する発表は事実とは異なり、殺された被害者、そして遺族を傷つけるものです。
     
    その点を是非ご理解いただき、ワクチンが死因である"可能性"を認めるよう、お願いします。

    ※ なお、この手紙は実在の人物とは関係ない内容証明フィクションとして送達しました。

  • #12

    tosi (月曜日, 06 9月 2021 22:01)

    本質的には宮坂昌弘の名誉に関わる苦情なんですよね〜
    息子さんはワクチンが原因だろうが、くも膜下出血だろうが、全く名誉を毀損されないのですよ。
    宮坂昌弘が、息子の死で世間体を気にしている。が正しいと思います。
    息子は、宮坂昌弘の物ではないのです。
    これは親にありがちな間違いです笑

  • #11

    ワクチン大虐殺を推進するアイヒマン (月曜日, 06 9月 2021 20:46)

    ● 秦帝国を滅亡させた馬鹿と21世紀の趙高 ●

    秦帝国では始皇帝の死後、趙高という宦官が独裁権力を持ち、幼帝を傀儡として権勢を誇った。
    とある日、趙高は自身の権威を試すため宮中に鹿を連れてきた。

    趙高「珍しい馬を連れてきました」
    (^O^)/

    幼帝「え? それって鹿じゃん」
    (・・;)

    趙高は家臣団に聞いた。
    「諸君、これは鹿に見えるか?馬にみえるか?」
    ( *`ω´)

    趙高の権威を恐れる者は「馬でございます」と言い、権威に屈しない者は「バカを申すな、それは鹿だ!」と言った。

    後日、鹿と言った者は処刑された。
    この故事が「馬鹿」の語源になった。
    趙高の専横により、間もなく秦帝国は滅亡した。馬鹿な話だった。

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    時代が変わり、21世紀の日本に趙高という免疫学者がいた。彼は免疫学の権威であり、ワクチン崇拝教団の教祖として専横をふるった。
    まだ幼い無知なワクチン担当大臣を傀儡として操った。

    「ワクチン打たない選択はない」
    ( *`ω´)
    趙高の権威を恐れて皆がワクチンを打った。

    とある日、趙高は免疫学者の権威を試すため、コビッドワクチンを日本人の子供に打って何人か殺した。そして言った。
    「ワクチンを接種したが、死因はワクチンではない」
    「諸君、死因はワクチンか?それとも寿命か?」

    趙高の権威を恐れる者は「はい、子供は寿命で死にました」と言い、日本政府も「因果関係はない」と言った。
    趙高の権威に屈しない者は「馬鹿を言うな、お前がワクチンで殺したのだ!」と言った。

    後日、趙高を批判した者は、ワクチン担当大臣のアイヒマン太郎に処刑された。

    趙高の専横により、趙高の息子もワクチンを打って死亡した。
    「息子はワクチンを接種したが、死因はワクチンではない」
    ( *`ω´)

    息子の命よりも、自分の権威とメンツが大事だった。
    趙高は馬鹿だったが、馬鹿は死ななきゃ治らなかった。
    趙高とアイヒマン太郎の専横により、まもなく日本は滅亡した。

    ※ この物語はフィクションであり実在の人物とは関係ありませんwww

  • #10

    tosi (日曜日, 05 9月 2021 20:24)

    剖検した、と書いてありますが、どういった剖検でしょうか?
    事件性のある、なし、かな?
    現在の剖検は、果たしてワクチンが原因かどうか分かるものでしょうか?
    疑問に感じます。

  • #9

    マーチ (日曜日, 05 9月 2021 20:02)

    働き盛りで元気だった息子さんを突然失われた宮坂さんと御遺族の皆様には心からお悔やみを申し上げます。

    抗議文は故人のプライバシーの侵害を主張されていますが、まず書き込みへの批判は小林先生の責任ではないので的外れの論外です。

    プライバシーについては、論点が少しズレるかもしれませんが、先日の墨田区の女子高生が山梨県の山中に殺人後に死体遺棄された事件もそうですが、犯罪被害者は遺族が公表を求めない場合も含め、マスコミは実名、顔写真までも報道しています。
    墨田区の女子高生(未成年)も含め、報道される被害者は宮坂さんの息子さんと同じく全くの私人です。

    一つ大きく違うのは、小林先生は宮坂さんの息子さんの名前や職業などには一切触れず、宮坂さんの息子さんがワクチン接種後に亡くなったという事実を伝え、ワクチンの副反応疑いに言及していただけということです。
    故人への名誉毀損となれば、公益性の有無などの問題になるかもしれませんが、倉持先生の御意見を伺いたいですね。

    一つ言いたいのは、宮坂さんがワクチンは絶対安全だとテレビなどで主張し、ワクチン推奨本もベストセラーとのことですが、宮坂さんの言葉を信じワクチンを接種して副反応で苦しむ人がいる事実からは目を背けないで欲しいです!

  • #8

    ワクチン被害を隠蔽したいぞアイヒマン (日曜日, 05 9月 2021 19:49)

    ワクチン接種で死亡とは断言できないが、ワクチン接種で死亡した可能性は否定できない。
    ワクチン打てる人間は、その時点で健康に問題がないからワクチンが打てる。つまり直近で病死する可能性はゼロに近い。したがって接種後の死亡はワクチンによる死亡の可能性は必然的に高いと判断できる。判断できなければ偏ったバイアス。
    それに、くも膜下出血こそ接種後の血栓による死亡の典型パターンだ。

    それを報道するなと言うのなら、ワクチン接種後の死亡は全て隠蔽しなければいけない、という事になる。
    また、接種後の死亡を報道、公表、検証、分析するという重大な公益を毀損する事になってしまう。

    >SNS上に心無い書き込みが増えております
    →それは気の毒だが、それなら書き込みした本人たちに言えばよいのでは?

    >動画は事実とは異なり
    →動画見てないから内容わからんけど、接種後に死んだ事、ワクチンで死んだ可能性あるのは事実。
    「ワクチンが原因で死んだ」と言っても因果関係不明だから事実に反するのか事実なのか不明。つまり「事実に反する」と断言したらデマになる。

    >亡くなった長男、そして遺族を傷つけるものです。
    →コビッドワクチン推進した本人が、認知的不協和で自分自身が傷つくという意味。

    内容証明だから弁護士に相談済みで、民事で争うつもりなんだろうね。

    それよりも、ワクチンで殺されて国から因果関係不明で捨てられた遺族や、副反応の後遺症で苦しむ人を救済する方が先ではないのか?
    盗っ人猛々しいとは良く言ったモノである。

  • #7

    tosi (日曜日, 05 9月 2021 18:02)

    根本的に間違っているのは、プライバシーではなく、故人の名誉を毀損するかどうか?ですね。
    それと遺族の心理的負荷でしょう。
    プライバシーは、日本語の使い方を間違えたのでしょう笑

  • #6

    ぷー (日曜日, 05 9月 2021 15:53)

    文面を読む限り、
    ワクチンの危険性を論じること自体を否定しているのではなく、
    プライバシーに関する対応を求めているだけなので、
    内容としては筋が通っていると、私は感じます。

    また、その趣旨から考えると、
    この文面を公表すること自体が適切なのか、疑問です。
    (宮坂さんが承知しているのであれば別ですが…)

    ワクチンの危険性については、
    これとは別にしっかり議論していけばよいのではないでしょうか。

  • #5

    ワクチン離婚(協議中) (日曜日, 05 9月 2021 15:46)

    抗議文の本質についての感想ではありませんが、

    >ワクチンに関しましては「接種する」
    >「接種しない」は、あくまで個人の自由
    >であり、強制されるものではないと
    >私は考えております。

    と言いつつ、著作ではワクチンを「打たない手は無い」と、よしりん先生方が指摘しているように、二重否定で大強調するほど肯定しており、「接種しない」という考え方の存在すら許容しているようには読み取れません。
    全体主義・同調圧力の強化に加担していると言っても良いでしょう。

    また、著作においての「ワクチン非接種者はワクチンによる集団免疫にタダ乗りしている」との指摘は、ワクチン非接種者に対する差別を助長するもの以外の何物でもないと思います。

    建前として物分かりの良さそうなことを言いつつ、実際には異論を許さない主張をする。

    ゴミ、じゃなかった、尾見会長もそうですね。

    大事なご子息が亡くなられたことには同情しますが、宮坂氏のことは、人として、まったく信用出来ません。

  • #4

    タカノカズコ (日曜日, 05 9月 2021 14:34)

    宮坂氏の抗議文、読みました。
    私も親の立場で自分の子供が突然亡くなったことを想定してみたらひどいショックで、
    突然、なぜ、くも膜下出血で亡くなったのかその原因をずっと考えて悩んでしまうと思います。親ならそんな簡単に割り切れるとは思えません。
    もし自分がワクチンや感染症の専門家でなければ、健康な子供が亡くなった場合、直前に思い当たる原因としてワクチン接種が原因かと考えるのは当然です。
    宮坂氏は完全に専門家としての権威や自負があるためワクチン接種が原因とは考えてはいけない、あるいはありえないという思考に固執しているのではないでしょうか?
    自分の確固たるワクチンに対する信頼性を裏切る「デマ」で自分の子供の死に関して語られるのは許されない怒りに満ちているからこの抗議文に繋がっていると感じました。
    宮坂氏は息子さんの死を悲しみながらも何の害もないワクチンとは関係ない病死であると結論づけるしか選択肢がないと思います。
    本当に悲劇ですね。

  • #3

    かずず (日曜日, 05 9月 2021 14:33)

    まず、宮坂氏並びにご長男のご遺族には、お悔やみ申し上げます。ただ、ご長男の死亡について、小林よしのり氏の動画の削除を依頼されるのは、見当違いだと思いました。動画において、小林よしのり氏は、ご長男の死を揶揄するような発言はしていないと思います。また、心ない書き込みにつきましては、ネットの世界では日常茶飯事であり、どうしても、許せないなら、書き込みをした本人に苦情を申し立てるべきでないでしょうか。
     それと、宮坂氏は、ワクチン賛美の著作を出されていますが、うちの妻は、ワクチン接種後、体調が明らかに悪く、身内は悲しんでおります。
    ワクチン接種後に亡くなった遺族や家族の苦しみについては、どの様にお考えなのでしょうか?

  • #2

    おかわり (日曜日, 05 9月 2021 13:49)

    すみません、宮坂氏の意見は拝聴すべきものと感じます。

  • #1

    tosi (日曜日, 05 9月 2021 12:26)

    面白い苦情ですね笑
    ライジングのコメント欄にも書きましたが、人の死亡情報はプライバシーではないと思います。
    争点があるならば、ワクチンが原因か否か、それとも不明か?の部分です。
    プライバシーとは、公開されたくない秘密にしたい私情報なので、ワクチン接種推進派の宮坂先生が息子の死を秘密にしたいのは、どういうことか?
    と言うことだと思います笑