ワクチン2回接種後にコロナに感染した50代男性の記事

投稿者:くれはさん

  

ワクチン2回接種後にコロナに感染した50代男性の記事がありました。

仕事はテレワークで、飲み会などにも参加していないそうです。

https://biz-journal.jp/2021/08/post_246862.html

 

以下、経緯を纏めてみます。生々しい体験談です。

 

・・・

 

①7月某日に2回目のワクチン接種(モデルナ)。翌日に40度を超える高熱が出たが、当初は副反応だと思っていた。

 

②3日たっても熱が下がらない。地元の病院に行ったところPCR検査を受けることになった。検査結果は週明け月曜日にならなければわからないとのことであったが、担当医師の判断でCT(コンピュータ断層撮影)を撮ったところ、肺が真っ白だった。

 

③医師の話では「2回目のワクチンを接種した段階ですでに陽性だった可能性が高い。とはいえ、接種1回目の効果は継続中であったはずなので、ラムダ株によるブレークスルー感染ではないか」とのこと。

 

④その後、大きな病院に入院。診断はコロナ感染症の中等症。すぐに完全隔離された個室に担ぎ込まれたが、以降4日間の記憶はない。レムデシビルの投与が行われていた。目が覚めたら、酸素呼吸器をつけていた。

 

⑤意識が戻ってからは息苦しさと発熱で、満足に眠ることもできなかった。ずっと先の見えないマラソンをさせられ続けているかのような苦しさだった。食事ものどを通らず、無味、無臭になっていて、病院のほうでおかゆや麺類などを用意してもらったが、まったく手を付けられず、点滴で栄養補給をせざるを得ない状況。

 

⑥レムデシビルの投与は1週間続き、その間、点滴をしていたので両腕の血管は青黒くなり、注射痕だらけになった。最終的に症状が軽くなった8月16日まで入院は続き、わずか2週間で体重は13キロ落ちた。

 

⑦自宅に帰ると、足腰も弱くなってしまい階段の上り下りができなくなっていた。現在も血栓が消えておらず、倦怠感も残っている。しかも、無味・無臭。精密検査をしていないので、はっきりとしたことは言えないが、視力が下がったように感じる。加えて不眠症になってしまった。強い倦怠感から今も眠りはすごく浅い状態。

 

・・・

 

ワクチン2回接種後にコロナに感染したとの話ですが、これはワクチン2回目接種後に起きた副反応では?と思います。

 

この男性、最初に診察してくれた先生の判断のおかげで、すぐに大病院に入院しました。

結果重篤になりましたが生還します。

しかし現在でも後遺症に悩まされているようです。

 

一旦入院となると看護師さんの仕事量(患者さんの雑用など)もかなり増えるようです。

入院にならないようにする為には、症状の軽い初期の対策をしっかりしないとならないですね。

試しに5類に落としてみると随分変わると思います。

 

また、ワクチン接種による副反応が、結果的に患者を増やしているようにも思えます。

 

この訪問者はプライバシーポリシーに同意しました。メッセージ送信日時: 2021-09-03 13:06:20 JST

 

 

(えみりんのコメント)

 

記事を読みましたが、少しややこしくどう判断していいものか悩む記事だと思いました。

 

私が読んで感じたのは、「コロナウイルスの事」と「ワクチンの事」と「医療逼迫の問題」はそれぞれ別々に考えないといけないのかなと思いました。

 

記事にあった医療現場の過酷さと、コロナウイルスのことを繋げて考えるのはすこし違うと思いました。

 

医療現場が過酷になってしまうのはコロナを第二類指定感染症にしているために起こっていることだと思います。

 

記事の男性の経験したことの原因が、全てコロナのせいであると断定していることに違和感を覚えます。

 

ワクチンを2回接種してから現れた症状なので、「コロナのせい」なのか「ワクチンのせい」なのか、どちらが原因かはまだわからない段階だと思います。

 

記事の男性はとても大変だったと思います。

しかし自分の経験だけで物事を決めつけてはいけないと思います。

 

ワクチンを2回接種したのにコロナに感染してしまった事実こそが重要だと思います。


コメント: 1
  • #1

    タイ象 (日曜日, 05 9月 2021 06:43)

    そうですよね。
    問題の本質は何なのか
    分解して考える必要がありますよね。
    この方は、ある意味奇跡的に生還されておりますが、
    もし、コロナ騒動が無ければどうだったのかな?とか
    医師にかかってから、3日も発熱し、
    さらに、そこから、pcr
    もし、コロナ騒動でなかったら、どんな治療したのかと思う次第です。

    昨年春ごろに、新型コロナの治療で血栓を溶かす薬で治療することが、効果的だとする方針を、確か大阪大学や、ドイツ?で発表されていたかと。
    はたして、今回レムデシベルが有効なのか、
    症状に応じた対処しか出来ない状態において、新コロ認定された事で、
    処置が限定的になってはいないのか?と、勘ぐってしまいます。

    現場の医療関係者さん達は、必死に治療されての事だとして、
    その様々な障壁が、現行の指定感染症カテゴリにあるならば、直ちに第五類にするべきですよね。
    事実、昨年安倍政権末期に、その指定を見直しすと、マスコミも報道しておりましたし、
    テレビに出ない専門家では、特措法改正時に、(たしか3月ごろ?に)
    このやり方どは、医療崩壊してしまうと警告を発している方たちもいました。(北海道の医師だったと思います)
    つまり、最初から、こうなる事、
    早期にこの問題点を政府も厚労省もわかっていたのです。
    では、なぜ今もこの状態が継続するのか?
    私にはわかりません。
    しかし、
    もはや、これらの騒動は、世界規模でのことであり、根が深いだけではなく、巨大なのだろうと思われます。

    具合の悪い人を、普通に医療に組み入れる
    具合のいい人は、
    普通にしてる
    これ、普通の事ですよね。

    ワクチン打て
    ではなく、
    免疫を上げるような生活を
    みんなで、意識しよう、って言うの
    その方がよほど誠意があると思うのは、少数派なのでしょうか。

    ワクチン二回接種の人
    一回接種の人
    各年齢、各症状のpcr陽性判定の割合を出して欲しいものです。

    今回のような、ワクチン接種者であっても感染?するという事は、厚労省も言っている通りですが、こういう情報が、公になるときに、注意しなければなりません。

    だから、ワクチンは無意味ですよ、とはならずに、
    ワクチン打っても、こんなに大変になるのだから、ワクチン打たないのは、けしからん!
    君たちの行動は、制限されてもしょうがないのだよ、
    という世論に誘導されるくらい、世間は幼稚な側面があるので、
    ほんと、心配です。