新型コロナ医療崩壊の原因は開業医の不作為だ

投稿者:鈴木大介さん

  

 

新型コロナ医療崩壊の原因は開業医の不作為だ 国民に活動制限を強いるのはムダ弾で筋違い | 新型コロナ、長期戦の混沌 - 東洋経済オンライン 

https://toyokeizai.net/articles/-/450974

 

医師会を中心にマスコミ、政府、自治体のコロナ対応の問題点を分かりやすく解説しています。

尾身茂や医師会に生活を振り回されるのはもうウンザリです!ぜひご一読を!

 

(記事一部抜粋)

『感染症対策に携わる医師は、(中略)「子どもの感染が問題になっているが、10代以下の子どもは新型コロナで1人も死んでいない。しかし、季節性のインフルエンザでは乳幼児や10代以下の子どもたちが死ぬ。2019年にも65人が亡くなっている。子どもにとっては明らかに季節性インフルエンザのほうが怖い」という。』

 

『メディアの多くは新型コロナと闘う公立病院の医師・看護師たちの姿を取材して、これと対比して「国民の危機意識が低い」といった報道姿勢だ。こうした対立構造を演出しているのが、記者の取材に対し「国民の気の緩み」といった発言を繰り返す日本医師会の中川俊男会長をはじめとする幹部や政府の対策分科会の医師たちである点には注意が必要だ。

 

  その一方で、医師会や分科会はこの1年半、医療体制の拡充に本気で取り組まず、政府や自治体の「お願い」に対し追加手当ばかり要求してきた。民間病院や開業医の診療への参加は心あるごく一部の医師による自主的なものにとどまっている。民間経営とはいっても、公的インフラとして診療報酬で守られているのだから、パンデミック危機という国難で動かないのなら、今後も見据えて診療報酬制度の抜本的な見直しを行うべきだ。

 

  大手メディアは専門家、専門家と持ち上げるが、「民間で診るのは無理」とできない理由をあげつらう人々が真のプロフェッショナルといえるのだろうか。また、いつまでこの逃げ口上を続けるつもりだろうか。どんな業界でもプロであればできるようにさまざまな連携や協力、工夫をこらして解決に努力するものだ。実際にそうしている医師も少ないが存在する。』

 

『今年2月に新型コロナは法的に「新型インフルエンザ等感染症」として位置づけられ、感染症対策としては、国民の私権を最大限に制限できるようになった。ところが、新型コロナ感染症対策分科会の尾身茂会長や知事たちはもっと制限できるよう法改正せよという。全体主義国家を目指せというのか。

  学校の夏休みを延長せよという尾身氏の発言が注目されているが、たびたびの対面授業の削減は、将来を担う子どもたちの教育に禍根を残しうる。新型コロナのまん延防止の観点だけでは決められないことで違和感がある。このような事態を招いているのは、政府が決断力を持たずに、分科会に頼っているためだ。「政府が対策案を分科会に諮る、という状態は完全に役割が転倒している。野党も国会で尾身さんに答えさせるのがおかしい。官邸がまったく機能しなくなっている」とピクテの市川氏は指摘する。 』

 

 

 

投稿者:ぺこぽんさん

 

今朝見かけた東洋経済の記事です。

ご参考まで。

 

新型コロナ医療崩壊の原因は開業医の不作為だ

https://toyokeizai.net/articles/-/450974

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

これは8月27日付の「東洋経済」の記事ですが、

コロナ禍が『人災』であることを証明する記事だと思います。

 

記事書いてある、病床数や医師の数は十分なのに新型コロナを診ないという実態。

それは、日本医師会が成功した開業医のための利権団体になっている現状があるからだと感じました。

 

やや不道徳なことを言えば、正直私は、たとえ利権団体が暴利をむさぼろうとも、嫌悪はあっても憎悪は抱かないです。

 

しかしながら日本医師会という利権団体の「不作為」は、本来受けられた適切な治療が受かられず、救えた命が救えなくしているという点で憎悪を抱きます。

そして、自らの利益を確保するための『現状維持』によって、子供達の生活を犠牲にしている点で憎悪を抱きます。


 

 

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