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長尾和宏先生の2020年4月時点の主張

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真友 (金曜日, 13 8月 2021 23:45)

 

5類に落とせで話題の長尾和宏先生ですが、私は残念ながらTVを見逃しました。

そこでどういう主張をされていた方なのか知るために著書の『歩くだけでウイルス感染に勝てる!』を読んでみました。

 

2020年4月25日発行の本ですが、その当時から既に

「私は、すでに感染が拡大してしまえば、ある時点から新型コロナを季節性インフルエンザと同じ『5類感染症』にすべきと考えています」

と書いてありますね。

今がその「ある時点」という事でしょうか。

他にも私が納得できる記述をまとめてみました。

 

●一部マスコミが希望者全員にPCR検査をと言うが医療崩壊を招くだけ

 

●人間は強制的に閉じ込められると必ず病気になる

 

●花粉症のマスクでウイルスは防げない

 

●最も有効なウイルス対策は体力アップして免疫力を上げる。人工のワクチンでなく自然のワクチン(のようなもの)を作る

 

●武漢で亡くなった多くは喫煙者。タバコも対策を

 

●新型コロナは極論すれば死ななければいい。封じ込める、闘うというイメージよりも「上手に付き合う」「上手に共存する」

 

●陽性者が増えたって無症状が多いのだからコロナ報道など観ない方がいい

 

かなり正しい事を言ってるように思えますね。

少なくともTVでよく見かけるあいつら(浮かぶ顔はご想像にお任せしますw)とはレベルが違います。

 

ただ私が長尾和宏先生のTwitterを見てやや気になったのはイベルメクチンを結構推している事ですね。

 

権田権太というアカウントの方がイベルメクチンの副作用の害を実体験として伝えていたので一度見てみるといいかもしれません。

 

私も向精神薬には非常に苦しめられたので共感できるところはあります。

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