ゴー宣ファン斯く戦えり!

mayuさんのお母様は元養護教諭です。

小林先生の『コロナ論』に感銘を受け

地元の教育長との面談を取り付け、

「子供のマスク強制をやめてくれ」

と訴えました。

 

 

事前には説明資料を自作し、

娘であるmayuさんの添削を依頼。

ウイルス学の専門家・本間真二郎先生に会い行き、

資料を見てもらって、お墨付きを得ました。

 

 

すべては

「子供たちの未来の為に」

 

 

全力を尽くした戦いの記録を

ゴー宣ファンの皆様に是非とも

ご覧頂きたく存じます。

 


≪ 頂戴したコメント ≫

意見書は、誰でも使えることを意識して作成しました。

スライド資料も含めて、自由に使用して頂けたら幸いです。

 


令和3年○月○日

 

○○○教育委員会教育長 

○○ ○○ 様

 

○ ○ ○ ○(提出者の氏名)

 

 

意見書(マスク着用について)

 

 昨年からのコロナウイルス騒動でマスクが常用されることが当たり前になった現実に子ども達の健康が脅かされていることを感じ、自分なりに調べてみました。思っているよりも弊害が大きいと思うので別紙資料にまとめてみました。ご一読いただき、今後の教育にとって何が最善かご検討頂けると幸いです。

 

1 マスクの限定的効果

 ・花粉の侵入を止めることは可能ですが、ウイルスのサイズは網目を素通りします。

 ・唾液を飛ばさない。病状がある人が他に感染させないために有効。

 ・無症状の人の飛沫から感染させるだけのウイルスが排出されているという充分なデータはない。

 

2 マスクのリスク

 ・酸素欠乏の急性症状として、頭痛、眠気、めまい、集中困難、反応遅延

・長期的な弊害として、脳細胞の不可逆的ダメージ(失われた神経細胞は再生しない)、不眠、うつ症状、肺機能障害、免疫力の低下、

 ・不潔なマスクによる呼吸器の疾患。

・マスクの素材による化学物質の悪影響。

・コミュニケーションの阻害(人格形成の時期に健全な成長発達が阻害)

・集団に対してマスク着用を促すとマスクのできない子ども達に配慮が欠ける。

・放熱の抑制(これから暑さに向かう季節にマスクを着用することは熱中症の危険が増し、取返しのつかない事態になる可能性がある)など

 

以上、子どもの致死率ゼロの病気に対して、過剰な対策は必要ないと考えます。


「マスクのリスク」資料

24スライド

(PowerPointで自作)



追加資料


コメント: 16
  • #16

    希蝶 (金曜日, 28 5月 2021 02:26)

    素晴らしい資料を纏めてくださり、有り難うございます。
    かかりつけの精神科医に渡してきました(コメント欄などは除く)。コロナ脳のその医師が理解してくださるかどうか、疑問ではありますが。
    自分もどこまでできるか、不安ですが、頑張ってみたいです。

  • #15

    チコリ (木曜日, 27 5月 2021 07:22)

    コロナ禍、ニヒリズムに陥りがちな自分なので、本当に頭が下がります。
    ありがとうございます。
    私も、出来る事を、コツコツ続けていきます。


  • #14

    カブ好き (火曜日, 25 5月 2021 23:54)

    誤:「東京大学医科研究所」
    正:「東京大学医科学研究所」

    でした。

  • #13

    カブ好き (火曜日, 25 5月 2021 23:51)

    >mayuさん

    お返事、ありがとうございました。
    今日、厚生労働省に電話しました。ご指摘の通り、「東京大学医科研究所」の研究データによるものでした。厚生労働省HPのQ&Aに「(参考)マスクの効果について
    https://corona.go.jp/proposal/pdf/mask_kouka_20201215.pdf」と掲載もされていました。(「コロナ論2」のp151で復習してます。)
    一方、「無症状者がどれくらいの人に感染させるか」というデータについては回答されず、メールにて改めて問い合わせてほしいとのことでした。
    また進展があればご報告します。

  • #12

    mayu (火曜日, 25 5月 2021 08:24)

    >カブ好きさん
    「7割効果」データって、東大マスク実験のことを指してるんでは?と思いました。あれはそんな感じで報道されてましたので。盛大なミスリードなのですが。

    教員委員会、文科省、厚労省の問い合わせ、お疲れ様です。
    たらい回し感がすごい。

    私も厚労省に何度も電話していますが、のれんに腕押しでストレス増大するので、程よく息抜きして、お身体に気をつけてください。

  • #11

    カブ好き (月曜日, 24 5月 2021 19:44)

    先日、市の教育委員会に
    「小中学校でマスクを着用させるための根拠となるデータを教えてほしい」
    と電話したところ、そのようなデータは無い、方針は上から来ており、それに従っているだけ、といった返事が返ってきました。

    そこで、今日、文部科学省に電話をしました。すると、唯一の回答として
    「『自分と相手がマスクを着用することで7割以上抑える研究結果がある』と厚生労働省から知らされている」
    と言われました。そこで、
    「その研究結果はどこのものですか?」
    と聞くと、
    「それは分からないので、厚生労働省に聞いてください」
    とのことでした。また、
    「その研究結果は無症状者がたくさんの人にうつすことが前提になると思いますが、そのようなデータはあるのですか?私は無症状者の人はほとんどうつさないといった情報しか知らないのですが。」
    と聞くと、
    「そのようなデータはこちらにはないので、厚生労働省に聞いてください」
    とのことでした。

    その後、

    学校でのコロナ対策について、文部科学省自身も調べて厚生労働省と共に検討して実施をしているのかと聞くと、
    「厚生労働省からガイドラインのようなものがきて、それに従って行っている」

    10代は死者も重症者もいなのに、こんなに制限することがおかしいと思わないのかと聞くと、
    「そう思うんですけどね…」
    では、それはおかしいと意見しないのですかと聞くと、
    「私は…言えないですね…」
    との返事が。

    子どもたちが犠牲になっている、都道府県や市町村は国が正しいことをしていると思って従っている、文部科学省の人たちが子どもたちの学ぶ権利を守るために声を上げないと駄目なのではないか、是非、有志の方で声をあげてください、と言って電話を切りました。

    その後厚生労働省に電話をかけましたが繋がらなかったので、明日またかけようと思います。

    どなたか、「自分と相手がマスクを着用することで7割以上抑える」のデータ元をご存知でしたら教えて下さいm(._.)m

  • #10

    ツム (土曜日, 15 5月 2021 18:14)

    本当にありがとうございます。

    学校等での子供たちへのひどい扱いに、日々憤りを感じて、でも無力で、もう投げやりになってしまいそうでしたが、このような資料や行動を拝見し、涙が出るほど嬉しく、救われる思いです。

    最大限に活用させていただきたいと思います。ありがとうございました。

  • #9

    えみりん (土曜日, 15 5月 2021 07:29)

    mayuさんのお母様が作成された
    意見書とてもすごいと思いました!

    文章も読みやすく、
    写真やイラストもついていて
    とてもわかりやすいです。

    他の人もこの意見書を
    使えるようにしているところも
    すごいと思いました。

    子供達のためにここまで
    尽力されたことに
    敬意を表します。


    友人や家族にもこの意見書を
    読んでもらおと思います。

  • #8

    mayuの母です (木曜日, 13 5月 2021 23:08)

    皆様、コメントありがとうございます。嬉しすぎて感動の涙です。努力を評価してもらえて、またパワーをいただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。
    関わりのある2つの町の教育委員会に行ったのですが、どちらの教育長もマスクのリスクについては全く何も知らない状態で、テレビだけが情報源のようでした。
    「すごく調べたんですね」と一つ一つのデータに驚かれました。
    特に、元保健体育の教師であった教育長の方は、反応も良く、資料をじっくり見てくれて手応えを感じました。
    「マスクをすることで辛い思いをしないよう、極力強制とならないよう配慮していきたい」との言葉も引き出せました。
    参考に本を貸そうとしたら「自分で買います」と俄然興味を持ってくれました。
    今後は町の養護教諭部会に情報提供しようと思っています。
    出来ることから少しずつ頑張ります。

  • #7

    カレーせんべい (木曜日, 13 5月 2021 17:37)

    mayuさんのお母さんの奮闘に勇気をもらいました!

    「なにをやっても、どうせ無駄」というあきらめの気持ちから、
    「子供たちの未来の為に」と奮い立つための勇気です。

    小林よしのり先生の『コロナ論』に感銘を受け、
    それを行動にうつした勇敢さに、敬意を表します!!

  • #6

    やん (木曜日, 13 5月 2021 17:24)

    ここまでの資料を作成された事に敬意を表します。

    これを見れば過剰なマスク装着が、少なからず何かしらの弊害を引き起こす事が理解できます。

    あくまでも個人の意思でのみ、マスクの着用非着用を判断すべきことであると、再確認される内容でした。

    何処かのテレビ局で取り上げてくれないかな…

  • #5

    たこちゃん (木曜日, 13 5月 2021 13:01)

    子供たちを守りたいという一心でここまでの資料作り、なかなかできるもの
    ではありません。
    さらに、こちらのサイトで公開までしていただいて、本当に頭がさがります。
    より多くの方に見ていただきたく、私のTwitterアカウント(たこちゃん 
    公論サポーター東海)で呟かせていただきました。
    この事実をもっと広めて、子供たちに元の日常をおくらせてあげたいですね。

  • #4

    チャチャ (木曜日, 13 5月 2021 11:58)

    素晴らしいです!!
    全て拝見させていただきました!
    これからは熱中症の懸念もあるのでますますこえをあげなくては、とかんじております。

  • #3

    ただし (木曜日, 13 5月 2021 02:36)

    子供たちを守れるのは、大人しか居ませんね。
     そして明らかに間違っていることとは、戦うしか有りませんね。
     子供を守ること、戦うことに、躊躇しないでいようと思いました。
     貴重な資料を、どうもありがとうございました。

  • #2

    和ナビィ (木曜日, 13 5月 2021 00:00)

    「養護教諭」って「保健室の先生」ですよね。学校生活になかなか行けない子、疎外感があり自分の教室に入るのを恐れる子、---いじめに限らず、過敏な心身を持つために学校に馴染めない子がいるものです。またごく普通の子でもそういう情況に陥る時があると思います。

     学校で、身体測定や体調が悪くなった時のお世話だけでなく、保健室はそうした子達が身を寄せる場所になっていたように覚えています。養護の先生は何を諭すわけでなく、優しく穏やかな笑顔で話を聞いて下さったり、絵を描かせて下さったり。安心できる居場所でもありました。

     mayuさんのお母様は養護教諭でいらしたとのこと。たくさんの子供達を長年世話してこられ、その心身の実際を熟知しておられたからこそ、いてもたってもいられないお気持ちでこれを実行なさったのだと拝察します。

     長年のご経験と「コロナ論」のパワー、科学・事実に基づいた資料、公文書の引用、そして周到なその手順、資料のデザイン、---何と説得力ある訴えでしょう。
     窮地に置かれている子供達を救いたい、すべては「子供たちの未来の為に」と。

  • #1

    カブ好き (水曜日, 12 5月 2021 23:36)

    これだけの資料をまとめられたこと、専門家の所へも足を運ばれたこと、そして地元教育長との面談を取り付けられたこと、ものすごく大変なお時間と労力を費やされたことと思います。
    貴重な資料をありがとうございます。
    草の根活動への活力を頂きました!!
    資料は活用させて頂きます!!!