【アニメおぼっちゃまくん感想】第1話 みんな、ともだちんこ

第1話 みんな、ともだちんこ

アニメおぼっちゃまくんの「第1話 みんな、ともだちんこ」の感想対談です。

 

え:えみりん(女性・茶魔のイラストを描くのが得意)

カ:カレーせんべい(男性・茶魔語を創作するのが趣味)

 

第1話

【みんな、ともだちんこ】

 

 

カ:アニメおぼっちゃまくんの【第1話 みんな、ともだちんこ】を見た感想はいかがでしたか?

 

 

え:まず、茶魔の声がめっちゃ可愛いね。しゃべり方と声がすごく一致していると思いました。

 

 

カ:まるで赤ちゃんみたいにカワイイですよね。

 

 

え:茶魔の小学校は、お金持ちの子ばかりが通うわけですが、すごいスパルタ教育を行っていたのはビックリしました。

 

 

カ:鞭を持っている先生なんて、今なら大問題ですよね(笑)

 

 

え:小学5年生に対して「貴様!」って言ったりしてね。

 

 

カ:それはある意味、大人扱いしているかも。

 

 

え:そうなんですよ。対等に接していると思いました。

 

 

カ:なるほどね。

 

 

え:茶魔が転校してくる時、クラスのみんなは、とてつもないお金持ちの御曹司だから、すごい上品な子がやってくると想像していたのがおもしろかったです。

 

 

カ:そりゃ大財閥の御曹司と聞けば、皇族のようなオーラをまとった人を想像しちゃうかもね。

 

 

え:茶魔が転校の自己紹介をするときに、オナラをしたじゃないですか?

 

 

カ:とんでもないよね!そんな皇族いないでしょう(笑)

 

 

え:あのシーンを見たとき「なるほど」って思ったんです。

 

 

カ:一体どういうことですか?

 

 

え:くしゃみやあくびする時に手で覆ったりするじゃないですか?

 

 

カ:しますね。

 

 

え:でも、オナラはしない。

 

 

カ:いやいやいや、ズボン履いてるわけだからさ。

 

 

え:それなのに布で覆うなんて普通じゃないです!

 

 

カ:そもそも普通は、人前でオナラなんてしないですよ!(笑)

 

 

え:そうだね。人前でオナラする時点で、アウトだね(笑)

 

 

カ:あははは。このシーンは、子供も笑うところだろうね。

 

 

え:絶対笑うと思います。あと、先生に歯向かっているのも子供としては気持ちいいだろうね。

 

 

カ:いや、先生に歯向かう爽快感は、現代の子供は昔より薄れているかもしれませんよ。

 

 

え:そうか、なるほど。

 

 

カ:皮肉なことに現代は先生の方が「体罰を恐れている」わけです。

 

 

え:「体罰と言われることを恐れている」わけですね。今は、昔と真逆ですね。

 

 

◆◆◆

 

 

え:わたしは、お父ちゃまがいちいち驚くところが面白かったです。

 

 

カ:それ分かります!茶魔に対して「真剣に甘やかしている」のが可笑しいですよね。

 

 

え:茶魔が友達になった柿野くんを家に連れてきて「友達が無料なのか! 1円もかからんのか!」って驚いていたところはめっちゃ笑った。

 

 

カ:その前の「茶魔をよろしく」って言いながら、小学生相手に札束を差し出したのもすごいギャグですよね(笑)

 

 

え:これは皮肉というか、ただのギャグじゃないって感じもしました。

 

 

カ:どういうことですか?

 

 

え:大人になったら友達や恋人を得るにもお金とか職業とか持ってないとダメなんだろうなって思ったんです。

 

 

カ:なるほど。それこそ大人になってからは「タダのともだち」はできないかもしれませんね。

 

 

え:はい。大人同士の場合は、ある程度の打算が無ければ、友達になるのも難しいだろうなって思います。

 

 

カ:確かに。「タダのともだち」というのは大人に対しては皮肉なギャグかもしれませんが、子供にとってはリアルですよね。

 

 

え:そう考えると、学校というのは「勉強以外のことを学ぶ場所」でもあるんですよね。

 

 

◆◆◆

 

 

カ:ギャグと言えば、タイトルにもなっている『ともだちんこ』はすごいギャグですね!(笑)

 

 

え:自分の一番大事なところを触らせる。

 

 

カ:それが友好の証なのか(笑)

 

 

え:信頼してないと無理だね。

 

 

カ:なるほど、それは深いな。つまり『ともだちんこ』は単なる語呂合わせの下ネタギャグでは無いのがすごいです!

 

 

え:子供は単純にめっちゃ笑うだろうね。

 

 

カ:笑いますよ。子供にとって「ちんこ」は大好物ですから(笑)

 

 

え:茶魔が亀に乗っている理由が、すごく良いと思いました。

 

 

カ:「今のめまぐるしい時代に迷わされんように、カメに乗れ!カメに乗ってカメのおちつき、カメの余裕を学べ!」

 

 

え:なんか今の時代に当てはまる言葉だと思いました。

 

 

カ:そうですね。

 

 

え:おぼっちゃまくんを見てるとドキッとする瞬間がありますね。

 

 

カ:ところどころ、真実に迫る言葉がありますね。

 

 

え:ドキッとした次の瞬間にはもうゲラゲラ笑ってる。

 

 

カ:それが「おぼっちゃまくん」の魅力なんですね。

 

 

◆◆◆

 

 

え:アニメには【茶魔語講座】なんてコーナーがあるんですね。

 

 

カ:そうなんですよ。これも、なんともいえないオカシミがあります。

 

 

え:『ともだちんこ』の使い方を解説してるのがおもしろい。めっちゃゆっくりな動きで解説してくれるから。

 

 

カ:ちょっと再現すると・・・

 

おともだっちの(お友達の♪)

おててをギュッと握ったら(握ったら♪)

その手を自分のちんちんへ(ちんちんへ♪)

ちょいっとつければ(ちょいとちょいとちょいとちょいと)

ともだちんこ!(ともだちんこ♪)

 

 

え:リズミカルだ(笑)その後の「次回も見て肛門」に爆笑してしてしまった(笑)

 

 

カ:水戸黄門の恰好をして「見て肛門」ですからね(笑)

 

 

え:おぼっちゃまくんは、元気になるアニメですね。 


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コメント: 3
  • #3

    カレーせんべい (月曜日, 10 5月 2021 22:58)

    >>1 和ナビィさん
    >ドキッとした次の瞬間にはもうゲラゲラ笑ってる。

    この言葉は「おぼっちゃまくんの魅力」を端的に表した感想であり、
    えみりんさんの名言だと思いました!!


    >>2 たこちゃん
    おーーー!ご無沙汰しております\(^o^)/
    コメントありがとうございます♪

    たこちゃんが公文の先生をされていた時、
    私は「子供たち側」にいたのだと思うとなんだか可笑しいですね^^

    「ともだちんこ」は、私が小3くらいでめちゃくちゃ流行ってました!
    しかし私は「ちんこ」と言うのがどうしても恥ずかしかったので、やりませんでした(笑)
    その頃、私は【男塾キチガイ】というあだ名があったくらい、対外的には硬派で通してましたからね(笑)

  • #2

    たこちゃん (日曜日, 09 5月 2021 17:17)

    ご無沙汰しております。たこちゃんです。
    精力的に新コーナーを立ち上げられ、本当にお疲れ様です。

    「ともだちんこ」というと、当時バイトをしていた公文の教室
    で、子供たちの間で飛び交っていたことが思い出されます。

    子供時代「カラスの勝手でしょ~♪」を友人と歌っていたので、
    時代は変わっても子供って他愛もないギャグ好きだなぁ・・・
    と微笑ましく思っておりました。

  • #1

    和ナビィ (木曜日, 06 5月 2021 10:07)

    >ドキッとした次の瞬間にはもうゲラゲラ笑ってる。
    >おぼっちゃまくんは、元気になるアニメですね。 (えみりんさん)

    そのとーり! 靖国通り 明治通り 外堀通り 松坂桃李 (ん?)
     何だか元気になるのが「おぼっちゃまくん」ですね。最初の章からガツン!とくる場面・言葉がいっぱい。
    「ぽっくんの趣味は乗馬鹿ぶぁい。バカの上ならおちましぇ~ん。バカのあつかいはとくいで~しゅ。」でしゅって。
     はちゃめちゃで元気なおぼっちゃまくんはいつだってよしりん先生の中に住んでいる!と、改めて確信しました(^-^)9☆。