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ランタナ(七変化)と新型コロナ


 

 

花寄りゴー宣

 

ランタナ(七変化)と新型コロナ

カレーせんべい

撮影日:令和2年8月22日 

 

新型コロナによく似た花といえば

「ランタナ(和名・七変化)です。

 

世界の侵略的外来種ワースト100

にも選定されるランタナ。

 

南アメリカ原産の植物ですが、

世界中に帰化植物として定着しています。

 

まさに「withランタナ」ですね。

 

ランタナは

花の色を変化させながら

半年以上咲き続ける特徴があります。

 

【コロナ論】の表紙と

よく似た形で咲いていたので

思わず写真を撮りました。

 

そんなランタナは私は好きです☆

  

【写真募集】

 

このコーナーでは、

「花とゴー宣の写真」を募集しています🌸

 

応募先

sekainogosen@gmail.com 

 



コメント: 5
  • #5

    皿うどん (月曜日, 31 8月 2020 00:20)

    >和ナビィさん

    松山容子さん、分かります。
    好きな時代劇の主演の方でしたし、ボンカレーの看板は今でも田舎の方にそのまま残ってるところもありますよね。

    ランタナの花については私も全然知らないことばかりだったので、
    和ナビィさんやハックスレーさんの書き込みをみて「へ~そうだったんだ~」と思いました。
    花寄りゴー宣、コロナ論は本の色が黒色部分が多いので、
    花の色どりとコントラストがあって映えますね。

  • #4

    ハックスレー (水曜日, 26 8月 2020 10:10)

    ランタナの花にはアゲハチョウがよく吸蜜します。
    ナミアゲハ、キアゲハがその代表です。
    それを狙ってカマキリも見られます。
    ランタナは根から周囲にほかの植物が育ちにくくなるアレロパシー物質を分泌します。
    他の植物を駆逐しながらその土地を独占するのです。
    これはセイタカアワダチソウ、セイバンモロコシにも見られます。
    大陸で厳しい生存競争を勝ち抜くため、身に付けた生存戦略が他国では生態系を破壊してしまうとは皮肉な話です。

  • #3

    mayu (火曜日, 25 8月 2020 22:17)

    ランタナ大好きです。
    え?侵略的外来種だったんですか?!
    知らなかった!

  • #2

    カレーせんべい (火曜日, 25 8月 2020 11:05)

    >>1 和ナビィさん
    私もこんな可愛らしい花が外来種で、しかも「世界の侵略的外来種ワースト100」のメンバ―だったとは知らず、ビックリしました(;^ω^)

    外来種の弊害は
    『繁殖力が強くて、元々の動植物を駆逐してしまう』
    ということですね。

    まさに【グローバリズムの弊害】について考えざるを得ないですね。

    しかしながら
    ランタナという花に心が明るくなるのも、
    偽りなき真実です。

    花寄りゴー宣。
    ささやかな日常の一コマからも、
    「グローバリズムへの抵抗はなかなか厄介である」
    という思想ができますね。

  • #1

    和ナビィ (火曜日, 25 8月 2020 10:18)

    ホント、「コロナ論」の表紙の色合いに似ていますね。世界に蔓延し、色が変化しつつ長く咲くなんてドンピシャリではありませんか。
     こんなかわいいお花が「世界の侵略的外来種ワースト100」のメンバーなんでしゅか?!。

     “七変化”ですって?カッコいいですね。【琴姫七変化】主演・松山容子、観てましたよー。サラリンサラリンサラサラリン●●●にスッキリサラサラリン♪、大塚のボンカレーパッケージ、(還暦以上には通じるカモ?)

     ところで「侵略的外来種ワースト」ならアレチウリ!。道端、河川敷、空き地、手を抜いた農地、・・所かまわずたちまち蔓延って、トゲはチクチク軍手をも通し執拗に刺さる、触った軍手は捨てるしかない。覆いかぶさり日を遮って元々の樹を枯らし種をばらまく。駆除が追いつきません。
     不気味に触手を伸ばし、手掛かりあらばたちまち巻き付いて元々その土地にあったものを駆逐していきます。