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Brian Wilson

 

Brian Wilson(The Beach Boys)の音源について独り言を呟きたいと思います。

 

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コメント: 119
  • #119

    ポップス・グラフィティ(その7)【1996年4月1日】⑦ (土曜日, 23 1月 2021 07:48)

    昨日は興奮してスマン!
    それはともかく「ペラペラペラオ」観たら指原ってほんとフツーの人だなぁ。そして横山はんムッチムチやんけ。

    「Wonderful」
    from the unreleased 1967 album『SMiLE』
    https://youtu.be/7RGTvrt_vLQ

    「Wonderful」
    from the 1967 album『Smily Smile』
    https://youtu.be/ROsWPbd4Mjw

    ロック史上最も有名な未完成アルバム『SMiLE』。そして放棄された『SMiLE』に代わって、とりまサクッと仕上げた『Smily Smile』。前者のゾクゾクするようなクールで美しい音像と、後者の浮浪者の呪詛のような陰鬱で乾いた音像を聴き比べてごらん。とても同じ曲とは思えない。当時、世間に向けて発表したのは後者である。まともではない。

  • #118

    芸人なんて河原乞食の末裔のくせに、(畜群の)常識振りかざして、超未熟なコロナ知識で(家畜の)正論こいたりしてるのを見ると、吐き気がする。 (金曜日, 22 1月 2021 17:23)

    デー丸は小6まで肥満児、スラムダンクの高宮体型でした。中学でサッカー部に入り走りまくったおかげで竜になったのですが、中3で潰瘍性大腸炎らしき症状が出ました。その時点ではすっかり痩せていましたが、小学生時代の不摂生が発病の原因になった可能性はあるなと自己分析しています。

    そんなわけで(どんなわけだ)…デー丸はデブに厳しい!病人でも容赦しない!デー丸に偽善は通用しない!

    コロナで死にかけたのがそんなに偉いのか、人様に向かってスーパーに行く回数まで上から目線で物言ってんじゃねぇ!人に指図する前にお前がまず痩せたらどうなんだ?お前が死にかけたのはコロナのせいではない、デブだからだ!しかも3年前に改心するチャンスがあったようじゃないか。そんなに死にたくなけりゃその時点で節制を始めれば良かったではないか。松村邦洋は死にかけたのに懲りて痩せたんだぞ。なぜ他人に向かって説教してるんだ?謎すぎる。

    まずお前が痩せろ!
    まずお前が痩せろ!
    まずお前が痩せろ!
    101回でも言ってやりたい。

    元ネタ
    https://www.gosen-dojo.com/blog/16094/

  • #117

    デー丸は好戦的 (その2) (金曜日, 22 1月 2021 11:58)

    (コロナについて)「見知らぬ誰かを殺すかもしれない。」といったコメントもあるそうです。車だってそうです。そう思う人は一生運転しないでくださーい(笑)あなたの周りに運転している方がいたら「誰かにとっての大切な人を殺してしまうかもしれない」と全力で説得しましょう!

    お前らは偽善者だ!
    お前らは偽善者だ!
    お前らは偽善者だ!
    100回でも言ってやりたい。

  • #116

    デー丸は好戦的 (金曜日, 22 1月 2021 11:40)

    そもそもスーパーやコンビニでただの一件もクラスターが発生してないのが不自然すぎる。一体全国に何万店舗あることやら。実際には発生してないのではなく、あまりにも不特定多数が出入りして感染経路が追い切れないだけのこと。むしろ本気で感染したくなけりゃ一番避けるべきなのはスーパーやコンビニ。ハチミツさんよ、「スーパーやコンビニ以外、ほとんど外出してない」くらい気をつけていたんですね。気をつけろなんて言ってスイマセンでした。今後はマスゴミと医死会の宣伝マンとしてせいぜいガンバってくださーい(笑)

  • #115

    自分でやれ!自分でやれ!自分でやれ!百回でも言ってやりたい。 (金曜日, 22 1月 2021 10:59)

    ハチミツ二郎って初めて聞いた名ですが。2018年にも死にかけたほど自分は健康に気をつけてないくせに、他人に向かって気をつけろってどの口が言ってんだよ…。そんで「毎日スーパーに来て立ち話してる」人が気に入らないって、毎日外出してるあんたに言われる筋合いはないだろ。そんなに危険だと思うなら自分の娘も家に閉じ込めたらどうだ?

    自分が気をつけろ!
    まず自分が気をつけろ!
    他人に気をつけろという前に自分が気をつけろ!
    100回でも言ってやりたい。

    元ネタ
    https://www.gosen-dojo.com/blog/16372/

  • #114

    ポップス・グラフィティ(その6)【1996年4月1日】⑥ (金曜日, 22 1月 2021 06:32)

    石井健太郎はメガネを外して髪を伸ばせば最強イケメン…という都市伝説を今創りました。それはともかく99%の人はきっとコロナより竜が怖いに違いない。

    デー丸は若い頃全く怒ってないのに「怒ってる?」と聞かれたり、知り合った人から後に「最初は怖い人かと思った」など度々言われたので、男はともかく女を怖がらせるわけにはいくまいと考え、意識的にへらへらするようにしました。今ではすっかりヘラヘラヘラオですね。

    「The Warmth Of The Sun」
    from the 1964 album
    『Shut Down Volume 2』
    https://youtu.be/nQ8E_aHFnwA

    ジョン・F・ケネディを悼んで作られただけに物哀しい曲調だが、ブライアンのファルセット(裏声)がム-ディーに中和している。別れはつらいものだが、太陽の暖かさ(=思い出)は残っているという希望を表現したBBファンに人気の曲。

    (おまけ)
    https://youtu.be/w9QXiMTGjzw

  • #113

    カレーせんべい (木曜日, 21 1月 2021 16:54)

    >>113
    >中学生時代に『スラムダンク』の竜に似ていると言われた経験あり

    鉄男と一緒にバスケ部を襲撃して、流川を殴った奴ですよね。
    めっちゃ怖いですやーーん!!

    イケメン揃いのスラムダンクの作品の中で、
    唯一、私と似ているキャラは、
    湘北高校1年の「石井健太郎」でしょうな・・・。

  • #112

    ポップス・グラフィティ(その5)【1996年4月1日】⑤ (木曜日, 21 1月 2021 06:26)

    おぉ!金沢市長の皮肉(だと思います。まさか本気で言ってるわけじゃないっしょ)が玉川に届いてるやん!デー丸のお住まいは金沢市のお隣・野々市市(ののいちし)。ここもいつしかマスク率ほぼ100%になりましたが、そんなにピリピリした感じはありません。私や兄がノーマスでウロウロしても、怪訝な顔されたり睨まれたりなんてことは一度もありません。親戚や友人・知人などもコロナなんぞたいして気にも留めてません。ましてや「医療崩壊」なんて完全に他人事です。よく利用する近所のドラッグストアは入口に「マスク着用にご協力ください」と大きく貼り紙してますが、デー丸は完全無視。でも店員さんに注意されるなんてことはないですね。まあ私の顔が怖いからかもしれませんが。(中学生時代に『スラムダンク』の竜に似ていると言われた経験あり)

    「Do It Again」
    from the 1969 album『20/20』
    https://youtu.be/Y-vMTAzfNOA

    「(あの頃を)もう一度」の願いが通じたか、低迷期にあってチャート20位の中ヒット。本国はもとより、人気絶好調のイギリスにいたってはなんと1位。いくらなんでも1位になるほどの曲とは思えないが。大衆の評価なんていい加減なものだ。

  • #111

    ポップス・グラフィティ(その4)【1996年4月1日】④ (水曜日, 20 1月 2021 07:25)

    Brian Wilson「Love And Mercy」
    from the 1988 album『Brian Wilson』
    https://youtu.be/1k_ffl3ZM2s

    ナウシカ風に邦訳すると「いたわりと友愛」。ブライアンの事実上初ソロ・シングルのチャートでのライバルはなんと(BW不参加の)ビ-チ・ボーイズ。「Kokomo」がBB22年ぶりの1位を獲得した一方、こちらはチャートにかすりもしなかった。だがこの曲が真価を発揮するのはもう少し後のことになる。

    「Kokomo」
    from the 1989 album『Still Cruisin'』
    https://youtu.be/jD2PoRP_9uE

  • #110

    ポップス・グラフィティ(その3)【1996年4月1日】③ (火曜日, 19 1月 2021 06:05)

    「Let The Wind Blow」
    from the 1967 album 『Wild Honey』
    https://youtu.be/7CfJnaCmkYk

    決して悪い曲ではないが、いかんせん暗い。ビ-チ・ボーイズというグループ名から連想される明るい雰囲気を期待して初期から追い続けてきたファン達も、徐々に脱落していったのも無理はないと思ってしまう。この頃のBBはアルバム毎に方向性がコロコロ変わって、すっかり迷走している感満載だ。BB自身は苦悩し、リアルタイムで触れていたリスナーは戸惑っただろうが、デー丸のような後追い世代はこの迷走ぶりも何だかかわいい。

  • #109

    ポップス・グラフィティ(その2)【1996年4月1日】② (月曜日, 18 1月 2021 07:23)

    「This Whole World」
    from the 1970 album『Sunflower』
    https://youtu.be/Oe6y_7NnLFU

    珍しく“ギャギャギャギャ”とハードなバッキングのイントロに、すかさずヴォーカリストとして完全に覚醒したカールのリードが華麗に舞い、立て続けにバック・コーラスが“uum-bup-didit”と連続する波しぶきのように押し寄せ、教会風の鐘の音がロックのテイストに相反する荘厳さと気品を付与し、カールのヴォーカルにはいつしか官能と妖艶ささえ加わり、グロッケン・シュピール(鉄琴)の音色は聴く者に聴覚と視覚が融合したかのような錯覚による煌めきを与え、カールのベース・コーラスのまわりをクライマックスに至るまで自由自在に天翔るブライアンのファルセットから、いよいよアカペラ・ブレイクのエンディングになだれ込む。ブライアンの“This Whole World”の一声は感涙ものだ。わずか1分59秒にビーチ・ボーイズのエッセンスが溢れんばかりに詰め込まれた濃密すぎる音楽の魔法。低迷期に入ってしまっていたブライアンが、全盛期に勝るとも劣らない強烈な輝きを放った奇跡の一曲。黄金ヒットを連発したキャピトルからレコード会社を移籍した後の作品ゆえに、世界中で気の遠くなるほど発売されている無数のベスト盤にもほとんど収録されることのない、知名度の低い不運な大傑作。そういった背景から判官贔屓もあるが、デー丸的ベスト・トラック。

  • #108

    ポップス・グラフィティ(その1)【1996年4月1日】① (日曜日, 17 1月 2021 06:21)

    ども、デー丸です。今年に入ってから思いつきで『毎日ビ-チ・ボーイズ』を始めましたが、我ながらちょっと駆け足すぎて少々しんどくなってきたところで面白いサイトを見つけました。ビ-チ・ボーイズファン(で巨人ファン?)の音楽評論家・萩原健太さんが、NHK-FMでDJを務めていた『ポップス・グラフィティ』のプレイリストを公開しているサイトです。

    http://waruyubi.web.fc2.com/menu.htm

    デー丸が番組の存在に気づいたのは1998年でしたが、第1回は1996年だったようです。このプレイリストを参考に、デー丸の昔話なども交えながらもっと腰を据えてビ-チ・ボーイズ(やたまには他のアーティスト)について語ってゆきましょう。

    ▽【1996年4月1日】①
    さすが萩原健太氏。番組初回からブライアン・ウィルソン特集だったんですね。NHKなのに自分の趣味全開だぁ。

    「Meant For You」
    from the 1968 album『Friends』
    https://youtu.be/GcKL2T6_DXs

    アルバムの冒頭を飾った前奏曲的な位置付けだが、全体のコンセプトを象徴するような穏やかな曲。40秒ほどの小品だが、2018年にインターネット配信のみでリリースされた未発表セッション集で、かねて噂のあった長尺の別テイクの存在が顕かになった。なかなか悪くない出来で50年間も出し惜しみしていたのが不思議なくらいだ。

    「Meant For You」2018
    https://youtu.be/3xyWvnaxFJA

  • #107

    毎日ビーチ・ボーイズ(その16)-1999年- (土曜日, 16 1月 2021 07:28)

    アトランタ五輪日本代表監督、川島勝司氏が野球殿堂入り。当時(1996年)デー丸は入院中、病院のテレビで決勝の松中の同点満塁弾を見つめておりました。結局敗れはしましたが、あの瞬間はシビれたものです。その後、プロ入りした中で福留・松中・井口・今岡・谷は5人でなんと9640安打。とてつもないですな。


    99年3月、ブライアンはソロ・ツアーを開始。それは熱心なファンであればあるほど信じがたい事態であった。そもそも生きているのが不思議なほど破滅的な人生を歩んできたブライアン、ここ数年のポジティブな活動にファンは充分満足していた。その上、生で歌うブライアンが観られるなんて…。7月のブライアン来日コンサートも決定した。

    「This Could Be The Night」
    https://youtu.be/u1i5uPj9l-E

    95年にカヴァーしたハリー・ニルソン作品。なかなか緊張感漂う仕上がり。ソロ・ツアー最初期のごく短期間のみライヴ演奏された。

  • #106

    毎日ビーチ・ボーイズ(その15)-1998年- (金曜日, 15 1月 2021)

    音楽と野球以外には立ち読みが趣味だったデー丸(現在は立ち読みする時間も体力もない)。ある日、ゲオの中古本コーナーで「小林よしのり」の名が連なっているのが目に留まりました。『ゴーマニズム宣言』であります。数年前の〈「小林よしのり」「オウム」「暗殺」〉の記憶が甦ります。手にとってページを繰ってみたのです…(中略)。そんなわけで現在に至ります(*^^)v


    1998年、ブライアンはソロ・アルバムとそれに伴うスペシャル・ライヴの他に、リンゴ・スターやタミー・ワイネットのアルバムにも参加。BBは『EH』の他にも重要な企画盤『Ultimate Christmas』を発表。ブートでも『アンサパ』が11タイトル35枚の大量リリース、専門誌の(今はなき)『Gold Wax』がBBの詳細な特集を組むなど前年に続けて界隈は活況を呈した。

    https://youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_k3dNxnppmc3Ma1gOdk_f5jZDi1WSrIlkg

  • #105

    毎日ビーチ・ボーイズ(その14)-1998年- (木曜日, 14 1月 2021 06:52)

    【マスコミによって操作された大衆の意見は感情なのだ。】

    『日本を貶めた10人の売国政治家』あとがき(P247)より


    グループで最も音楽的才能に乏しいことに議論の余地がないマイク(・ラヴ、ウィルソン三兄弟の従兄弟)が78年に書いた(マイクにしては)奇跡の傑作。自信作ゆえにソロ・アルバム用にキープしておいたが、マイクのソロ作を発売しようという蛮勇溢れるレコード会社が現れるはずもなく、あえなく(めでたく)ここに発表の運びとなった。

    「Brian's Back」
    https://youtu.be/148qI22cTzs

  • #104

    毎日ビーチ・ボーイズ(その13)-1998年- (水曜日, 13 1月 2021 06:35)

    デー丸の親戚にも風呂で溺死した人がいます。泊まりの同窓会でゴキゲンに酔っ払い、お友達の制止を軽やかに振り切り温泉入水、帰りが遅いと様子見が派遣されましたが時既に遅し。70歳手前くらいでした。ある意味うらやましい亡くなり方だと思います。遺族の雰囲気もテヘペロみたいな調子でしたね。音楽にするとこんな感じの受け止め方でした。

    https://youtu.be/7i3HRa8TSEY


    デニス(ウィルソン家次男)78年の未発表曲。数年後に訪れる彼の運命を予見するかのごとき歌詞を持つ。後悔と達観を表現するような曲想だ。83年暮れ、仲間との海上パーティの際、酩酊状態で海中に探し物を取りに行くと言い遺したのがデニスの最期の言葉となった(溺死)。

    「All Alone」
    https://youtu.be/4mWvoAS3CR8

  • #103

    毎日ビーチ・ボーイズ(その12)-1998年- (火曜日, 12 1月 2021 06:54)

    https://www.gosen-dojo.com/blog/29601/

    高森師範のブログについて。
    何年か前の『マツコ・有吉の怒り新党』で「若いヤツはすぐにスマホで調べようとして(調べる前に)考えようとしない」という話題があったと記憶しますが…。もはやそれどころじゃないのか。


    69年に小ヒットしたシングル(アルバム未収録)のデモ・テイクなのだが。デモゆえにラフでリラックスしたブライアンの伸びやかなヴォーカルが素晴らしく、小さくまとまった感のあるシングル・ヴァージョンよりずっと良い。これまた時期的に『Sunflower』に収録可能だったわけだが…もう言うまい。

    「Break Away(Demo)」
    https://youtu.be/FvRTIoxWsGM

  • #102

    毎日ビーチ・ボーイズ(その11)-1998年- (月曜日, 11 1月 2021 07:15)

    この年リリースされた『Endless Harmony Soundtrack』は過去の色んな時期に録音された未発表曲集。だが、70年代後半以降新録されたほとんどの(哀しい)オリジナル・アルバム群より興味深い音源が満載だった。4日間にわたって紹介していく。

    「Soulful Old Man Sunshine」
    https://youtu.be/bcS8MmrYoYY

    BBには珍しいスウィングするジャズ風ナンバーで何度聴いても新鮮。69年録音で時期的に以前「#35」で紹介した70年の『Sunflower』にも収録可能だったはずで、実現していればただでさえ傑作だったアルバムがさらに…と妄想してしまう。

  • #101

    毎日ビーチ・ボーイズ(その10)-1998年- (日曜日, 10 1月 2021 06:13)

    北陸はぴえんな大雪っス。
    雪かきするにもどこから手をつければいいものか閉口するっス。それでも体調さえ良ければ5時間でも6時間でもやってやんよ、てなもんスが…。
    潰瘍性大腸炎!(中二で発病)からの~
    大腸癌!からの~
    大腸全摘手術!
    から丸5年。未だにしばしば腹痛に悩まされるってどうよ?これって後遺症?症状が残ってる状態?味がしないくらいなんやっちゅうねん。マスコミは癌の後遺症(?)の取材に来んかーい!手術前には下痢、手術後には腸閉塞に苦しむデー丸の半生を取材した番組タイトルは『可愛いそうにね、便器くん』にしてくれ。
    以上、3年前位のぱおんな大雪で張り切って5時間雪かきしたらその後痛みに悶絶したデー丸がお送りいたしました。


    ブライアン・セッツァーとのダブル・ブライアンでBB63年の中ヒット曲をセルフ・カバー。とりあえず勢いはある。

    「Little Deuce Coupe」
    https://youtu.be/hdXHSWvrFG4

  • #100

    毎日ビーチ・ボーイズ(その9) -1998年- (土曜日, 09 1月 2021 07:21)

    WEBサイト〈となりのヤングジャンプ〉にて『可愛いそうにね、元気くん』の最終回読了。終わり方自体は良かったと思うが、急に終わった感は否めない…。つまりもっと読みたかった!

    さて、1998年6月には『戦争論』が発売されました。一方ブライアンも事実上2枚目のソロ・アルバムを発表します。冷静になった今ではたいした出来ではないと思えますが、当時はファンになりたてで頭が浮かれポン助状態。大袈裟でなく、何百回も聴いたと思われます。「狂った私」でした。でも「South American」だけは今でも結構好きかな。

    https://youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_mPJV3uCanPKIqD82xgpopuBH-V2BXlMgM

  • #99

    毎日ビーチ・ボーイズ(その8) -1997年- (金曜日, 08 1月 2021 06:59)

    1997年は前年発表予定だった4枚組CDボックス・セット『Pet Sounds Sessions』が1年半遅れでようやくリリース。ブートレグでは最終的に61枚(!)もののシリーズとなる通称『アンサパ』が7タイトル(10枚)発売。日本では初の本格的資料本『Beach Boys Complete』も出版された大当たり年。

    さらにブライアンは娘二人のアルバムに4曲でゲスト参加。そのうちの一曲が凄かった。出だしから溢れる気品はブライアンならでは。音像も娘二人のヴォーカルにマッチした作りだ。パーカッションの使い方が『ペット・サウンズ』ぽく頬が緩む。まだこんな曲が作れるのかとファンを喜ばせたが、その後何度となく我々はブライアンに驚かされることになる。

    「Everything I Need」
    https://youtu.be/wR-8OG6v3ac

  • #98

    The Beginning (木曜日, 07 1月 2021 20:27)

    カレショーさん、はじめまして。今後よろしくお願いいたします…ってあんたはんカレーせんべいさんやろ!名前に「カレ」「ー」が入っとるやないか!ワイはだまされへんで!

    ま、その話は置いといて…

    財政上の理由などで『コロコロコミック』を買わなくなって幾年月、ある日再びよしりんの名前が目に入ってきました。新聞の雑誌広告に「小林よしのり」「オウム」「暗殺」の文字が並んでいたのです。その時デー丸が思ったこと。〈小林よしのりって『おぼっちゃまくん』の作者だよなあ。なんでオウムに暗殺???〉多少気にはなりましたが、その時は本屋に足を運んで記事を確かめるほどには関心はありませんでした。ですが、この刺激的な広告の見出しがデー丸の中に「引っかかり」みたいなものを埋め込んだようなのです。

  • #97

    カレショー (木曜日, 07 1月 2021 13:20)

    >>97
    Money makes him crazy.
    Money changes everthing.

    [浜田省吾 MONEY]より

  • #96

    ホワイトキック (木曜日, 07 1月 2021 10:43)

    な、なんだってー!!
    一転菅野残留だとぉ!あんだけ圧倒的な成績残したら、もっと高いレベルでプレーしたいと願うのもやむなし、と我が心を納得させてたのに。思ったほど条件が良くないから残留っておい!結局夢より金としか解釈しようがないやん。なーんやそれ!なーんやそれっ!超ホワイトキック(※)なんですけど!しらーっ。

    ※ホワイトキック≒白蹴る≒白ける

  • #95

    毎日ビーチ・ボーイズ(その7) -1997年- (木曜日, 07 1月 2021)

    アサ芸の表紙に「巨人が最下位転落」の見出し。な、なんだってー!!まあ菅野が抜ければ最下位はともかくBクラスは普通に考えられる。その焦りから行き当たりばったりのFA・外国人補強なんですよね。巨人ファンの皆様、心労お察しいたします。そして進撃の巨人ファンの皆様、祈りを捧げましょう。

    こちらは「Surfin' U.S.A.」の替え歌。ブライアンがバック・コーラスで参加。

    「Net Surfin' U.S.A.」
    https://youtu.be/nrD6LL9pnU0

  • #94

    毎日ビーチ・ボーイズ(その6) -1997年- (水曜日, 06 1月 2021 06:52)

    デー丸は小学生時にコロコロコミックで『おぼっちゃまくん』は読んでいましたが、『ゴー宣』に気づいたのは多分この年(うろ覚え)。

    「Summer In Paradise」にはUS、UKの二つのスタジオ・ヴァージョンにこの1993年のライヴ・ヴァージョンと三つの公式テイクがあるが、それぞれ少しずつ趣が異なりなおかつ出来も良い。連載6日目にしてようやくマシな曲が紹介できます。

    「Summer In Paradise」
    https://youtu.be/SQWchiEJaHI

  • #93

    2000年11月13日の「合体ロボ主義」 (火曜日, 05 1月 2021 11:46)

    わしは自分の身の丈でやっている。わしの場合は多くの読者が支えてくれているからこそ、案外この身の丈は高いはずである。決してわし一人の力ではない。良き観客として見守ってくれている多くの読者の力の結集がわしの力なのだと考えていただきたい。

    小学館文庫『新ゴーマニズム宣言①』まえがき(P6)より

  • #92

    「パール判決文」より (火曜日, 05 1月 2021 11:32)

    時が熱狂と偏見をやわらげたあかつきには、また理性が虚偽からその仮面を剥ぎとったあかつきには、そのときこそ、正義の女神は、その秤を平衡に保ちながら、過去の賞罰の多くに、そのところを変えることを要求するだろう。

    (「仮面」は原文では「mask」)

  • #91

    毎日ビーチ・ボーイズ(その5) -1996年- (火曜日, 05 1月 2021 05:27)

    野球の話してる場合じゃない雰囲気ですが…。
    巨人は左打ちの外野手は丸・梶谷・松原・亀井・重信と豊富な一方、右は完全に不良債権化した陽と典型的なエレベーター選手の石川くらいと貧弱。内野が本職のウィーラー・増田大・若林(両打)でしのいでいたように、右の外野手は明確な補強ポイント。にもかかわらずテームズは左打ちで本職は一塁。あいかわらず哲学の感じられないジャイアンツらしい選手の集め方だ。

    さて、ジャン&ディーンのベスト盤に1963年ブライアン作曲の歌詞違いヴァージョンが収められていた。それがこちら。

    「When Summer Comes (Get A Chance With You)」
    https://youtu.be/r6VnNGbsUGg

  • #90

    ここで一句 (火曜日, 05 1月 2021 05:24)

    名言は
    忘れた頃に
    やって来る

  • #89

    カレーせんべい (月曜日, 04 1月 2021 23:29)

    >>88
    「ヤケクソは完全な私的感情の領域で、恐怖が攻撃性に転化しただけの獣と化した状態だ。」

    これは名言ですね!!

  • #88

    毎日ビーチ・ボーイズ(その4) -1996年- (月曜日, 04 1月 2021 05:32)

    同志倉持師範に捧げる巨人の話。
    梶谷、テームズ、スモークが3人とも活躍するのは考えづらい。テームズはよく知らないが、梶谷はおそらく昨年がキャリアイヤーになるだろうし、もともとがスペ体質。スモークは数年前のギャレット・ジョーンズの予感がする。よって結局は松原にも十分打席は与えられるとみる。メジャーからの刺客を毎年退けてきた清水隆行の例もある。腐らないでほしい。奇跡的に3人とも大活躍して日本シリーズでソフトバンクを一蹴したところで、巨人ファンは楽しいのだろうか?全く疑問である。

    さて、この年ブライアンはベリンダ・カーライルのアルバムにコーラスで一曲参加している。あんまり語ることがない場合は、野球の話などで字数を稼ぐことも今後あるかと思います。テヘ

    「California」
    https://youtu.be/8UPRWnEF9U8

  • #87

    毎日ビーチ・ボーイズ(その3)-1996年- (日曜日, 03 1月 2021 05:41)

    ビーチ・ボーイズ黄金時代の神曲たちをよく知らないカントリー・シンガーのお歴々がリードをとり、本家本元がバック・コーラスを彩るコンサート企画がまさかの好評。(よせばいいのに)調子に乗ってスタジオ盤まで制作する暴挙に出た。しかも(よせばいいのに)「ビーチ・ボーイズの」新譜としてリリースする厚顔無恥。暗黒盤を連発するBBのアルバム墓標の一群にとどめを刺す乾坤一擲の駄作だ。以降2012年の結成50周年記念アルバム発表までBBの最新アルバムとして16年間、ファンに辱めを与え続けた。

    『Stars And Stripes Vol.1』
    https://youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_nmGswhl9ihRf-_5Uan7j4F_h0GxZOOz3k

    さらに恥の上塗りなのが(よせばいいのに)タイトルに「Vol.1」とつけてしまったこと。「Vol.2」が出せるとでも思ったのだろうか???ここまでものの見事に自分たちを客観評価できないとあっては、哀れを通り越して何だか可愛くなってくるから不思議である。

    いやあ、どうして好きな人の悪口ってこんなに筆が乗るんでしょう。『クロスゲーム』の月島青葉を思い出します。アンチよしりんもこんな感じなんだろうか?そして最後にこの話の流れで『ゴー外!!』②が存在しないことを口にしないのは、よしりんファンならば当然の忖度である。

  • #86

    毎日ビーチ・ボーイズ(その2) (土曜日, 02 1月 2021 06:57)

    正月三が日は認知症の母が通うデイサービスもお休みなので、デー丸的には一年で最もしんどい三日間です。まあ体調さえ悪くなければ言うほどたいしたことありませんが。

    「KFWB Jingle」
    https://youtu.be/VuheDLl1s8Q
    (安心・安全の「Beach Boys」公式チャンネルより)

    1:33からの部分。1963年のコンサートで収録されたもの。1996年は『Pet Sounds』30周年で、この頃からBB関連のレア音源がやたらとリリースされるようになった。乏しい収入の大半をBBに注ぎ込むデー丸でした。

  • #85

    「小林よしのりはコロナに罹って死ねばいい」は完全な私的感情の領域で、恐怖が攻撃性に転化しただけの獣と化した状態だ。 (金曜日, 01 1月 2021)

    元ネタ
    「ヤケクソは完全な私的感情の領域で、恐怖が攻撃性に転化しただけの獣と化した状態だ。」
    西部邁『死生論』(ハルキ文庫)P269 
    解説:小林よしのり

  • #84

    「小林よしのりはコロナに罹って死ねばいい」 (金曜日, 01 1月 2021 06:58)

    科学の進歩は人間を劣化させる典型のような話です。ネットのない時代なら「小林よしのりなんか死ねばいい」と身の周りの数人に言って軽蔑されたり、たしなめられたりしていくうちにだんだん態度を改めていくというパターンもあり得たでしょう。あまりにも哀れで惨めな人間を増産するのが、技術の進歩の末路のようです。

    http://e-village.main.jp/gazou/image_gazou/gazou_0527.png

  • #83

    『風の谷のナウシカ』についてもう少し (金曜日, 01 1月 2021 06:49)

    カレーせんべいさん、ご返信ありがとうございます(^^)
    たぶん十数年ぶりくらいに観ましたが(漫画は読んでない…)。自然の脅威を「制御」することで人間は自由になれるのか、あるいは脅威も含めて「受容」することがかえって人間を自由にするのか…。
    人間中心主義が原理主義となると「制御」が「支配」にすりかわるし、自然中心主義が原理主義になっても「受容」が「思考停止」になりかねない(例えば病気には薬草を用いるくらいで、科学的な治療法を一切拒否するような態度)。両極のバランスをとる自然との「共生」を探っていくのが人間を自由にする「風の谷」の生き方だとデー丸は考えるのです。

  • #82

    毎日ビーチ・ボーイズ(その1) (金曜日, 01 1月 2021 06:40)

    まずは掲示板のコンセプト通りビーチ・ボーイズの話題から。デー丸が本格的にBBに興味を持ち始めた1996年以降のリリース音源について語ってゆきます。

    「Karen」
    https://youtu.be/jbi6SdV4yP0
    (“Provided to YouTube”とあるものは合法のようです。とゆうかモチロンいちいち聴かなくてよかですよ^^)

    TVドラマ用の小品。録音自体は1964年。そもそも初回に紹介するにはマニアックすぎるが、デー丸良ければそれで良し。1996年デー丸20歳。人生の針路を見失い、ビーチ・ボーイズに耽溺する毎日でした…。

  • #81

    突破三年のご挨拶 (金曜日, 01 1月 2021 06:36)

    明けましておめでとうございます。
    あらためまして「デー丸」です。
    今後は名前の代わりに話の主題を入れてみようかと思います。まあこれも実験ということで…。一本の文章量は短くして、数を増やしたいと企んでおります。それでは今年もよろしくお願いいたします(^^)

  • #80

    カレーせんべい (水曜日, 30 12月 2020 22:59)

    私も「風の谷のナウシカ」が大好きでアニメも漫画も何度も読み返しています。
    世の中的にも世代を超えて愛され続いて、示唆に富んだ名作だと思いますが、
    確かにそこから何かを学んで実践されている様子は皆無ですね。
    コロナ騒動を見てて、悲しいほど感じます。

    >来年はカレーせんべいさんが常々仰っておられるようにもっと「気楽に」どんどん投稿していこうかなと思っております。

    是非是非、気楽にホームページを創っていきましょうo(^o^)o

    今年も一年ありがとうございました。
    来年もよろしくお願いします。

  • #79

    デー丸 (水曜日, 30 12月 2020 20:27)

    『ナウシカ』観てれば人間は自然の一部で、自然とは共生していくしかない、人間が科学の力で自然をコントロールできるなんておこがましいってことくらい直観できなきゃバカだろ。王蟲がウイルスで巨神兵が薬・ワクチンでしょうが。巨神兵(科学)は人間を滅ぼすこともできるが、科学なんて王蟲(自然)の前ではひとたまりもない。人間なんて自然に翻弄されて畏怖しながら生きていくしかない。それでも時として自然は人間に奇跡のような恵みを与えてくれる。そしてそれを受け取ることができる資格があるのは風の谷ような生き方を求める文明人だけだろう。ウイルスをコントロールできるなんて思い上がった野蛮人には、腐海からの天罰が相応しい。『ナウシカ』観たことあるヤツはたくさんいるだろうが、99%の者が何の影響も受けてないことはあまりにも明白。結局日本人は東日本大震災から何も学ばなかったし、コロナ騒動からも何も学ばないだろう(super angry)

    ま、その話は置いといて…(^∇^)
    来年はカレーせんべいさんが常々仰っておられるようにもっと「気楽に」どんどん投稿していこうかなと思っております。

    皆さま、今年一年おつかれさまでした(*^-^)ノ

  • #78

    デー丸31 (水曜日, 23 9月 2020 11:51)

    七色の
    虹より先に
    見つけたい
    今日のあなたの
    色は何色

  • #77

    デー丸31 (火曜日, 22 9月 2020 10:29)

    花びらを
    風の向こうに
    置いてみた
    得て失って
    また何を得る

    (千葉聡)

  • #76

    デー丸31 (月曜日, 21 9月 2020 12:57)

    遠くから
    手を振ったんだ
    笑ったんだ
    涙に色が
    なくてよかった

    (柳澤真実)

  • #75

    デー丸31 (日曜日, 20 9月 2020 17:21)

    フォルテとは
    遠く離れて
    ゆく友に
    「またね」と叫ぶ
    くらいの強さ

    (千葉聡)

  • #74

    デー丸31 (土曜日, 19 9月 2020 10:36)

    ボツにした
    短歌の残骸
    君の名は
    部屋の隅っこに
    転が~っている♪

  • #73

    デー丸31 (金曜日, 18 9月 2020 15:09)

    じいさんが
    どよう7じに
    死にました
    みたいアニメが
    あるというのに

  • #72

    デー丸31 (木曜日, 17 9月 2020 12:59)

    フル装備
    雪山登山
    野垂れ死に
    安らかに抱け
    ママのおもひで

  • #71

    デー丸31 (水曜日, 16 9月 2020 13:49)

    君去(ゆ)きて
    胸に残りし
    人形の
    汚れて乾く
    あとの涙は

  • #70

    デー丸31 (火曜日, 15 9月 2020 12:42)

    コロナ論
    狂った世間を
    正すため
    浮き彫りにして
    後世に残す

    (sa)