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Brian Wilson

 

Brian Wilson(The Beach Boys)の音源をはじめ、いろいろと独り言を呟きたいと思います。

 

☆閲覧・投稿大歓迎☆

コメント: 167
  • #167

    本日のヲタ活(その19) (火曜日, 20 4月 2021 00:00)

    ▽TV録画視聴
    4/16【オ 3-3 ロ】(解説: 和田一浩)
    4/18【De 2-2 巨】(解説: 槙原寛己、新井貴浩)
    4/18【ワースポ×MLB】(解説: 黒木知宏)

    ▽ヨンダホン
    【ヤングジャンプ】
    2021年17号(表紙: 日向坂46)
    2021年18号(表紙: えなこ & 伊織もえ & 篠崎こころ)
    2021年19号(表紙: 工藤美桜)
    2021年20号(表紙: 櫻坂46)

    以下、デー丸がヤングジャンプでヨンデル作品。

    推しの子
    かぐや様は告らせたい
    かぐや様を語りたい
    久保さんは僕を許さない
    少年のアビス
    真・群青戦記
    スナックバス江
    青年少女よ、春を貪れ。
    貧々福々ナズナさま!(連載終了)
    ふたりぼっちのオタサーの姫
    BUNGO
    リアル

    ▼月イチ訪問のケアマネさんは仕事柄多くの家庭に出入りするので、思いついて尋ねたところ、冬でも窓を開け放したり扇風機かけている家もやはりあったとのことです。かわうそ~に。哀れコロナ脳。
    腹痛(軽症!)が続くので主に食パンと栄養ゼリーでしのぐ毎日。何を食べるか考えなくて済むので楽だわ~(自虐)。

  • #166

    本日のヲタ活(その18) (日曜日, 18 4月 2021 23:13)

    ▽TV録画視聴
    4/17【ワースポ×MLB】(解説: 斎藤隆)
    【SD 0-2 LAD】(解説: 山下大輔)
    ダル vs カーショウ

    ▽ヨンダホン
    『進撃の巨人①』諫山創

  • #165

    本日のヲタ活(その17) (土曜日, 17 4月 2021 23:31)

    ▽TV録画視聴
    4/16【De 0-7 巨】(解説: 槙原寛己)
    4/16【ワースポ×MLB】(解説: 黒木知宏)
    【De 2-7 巨】(解説: 佐々木主浩)
    香月 かいしんのいちげき
    【日 4-1 楽】(解説: 古田敦也、前田智徳)
    実況・解説の田中へのおべんちゃらがウザい

    ▽YouTube
    【1967 - Live Sunshine】
    (Rehearsal / Live In Hawaii / 8/25/67)

    ▽ヨンダホン
    『徹底討論!皇室は必要か』田原総一朗・編
    (パネリスト 小林よしのり 他10名)

  • #164

    本日のヲタ活(その16) (金曜日, 16 4月 2021 22:55)

    ▽TV録画視聴
    4/15【巨 5-1 中】(解説: 村田真一)
    デー丸は香月推し
    4/15【ワースポ×MLB】(解説: 黒木知宏)

    ▽ヨンダホン
    『「愛国心」「国益」とはなにか。』田原総一朗・編
    (パネリスト 小林よしのり 他7名)

  • #163

    本日のヲタ活(その15) (木曜日, 15 4月 2021 23:38)

    ▽TV録画視聴
    4/14【巨 5-1 中】(解説: 立浪和義)
    宮本コーチ 畠のバント失敗をディスりモノマネ
    香月 またヒット
    福王昭仁のタオル持ってるヤツいたで
    4/14【ワースポ×MLB】(解説: 黒木知宏)

    ▽ヨンダホン
    『大人の責任』木村貴志・編
    (第1章 〈ゲスト〉 小林よしのり)

  • #162

    本日のヲタ活(その14) (水曜日, 14 4月 2021 23:37)

    ▽TV録画視聴
    4/13【巨 2-1 中】(解説: 藤川球児)
    増田大、松原 ナイスチャージ
    4/13【ワースポ×MLB】(解説: 黒木知宏)
    【ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編】
    第27話・第28話
    【メジャーセカンド2】第2話
    2ndのシーズン2の2話ね

    ▽ヨンダホン
    『なぜ中国人、韓国人に媚びるのか』井沢元彦
    (第3章 対談 vs 小林よしのり)

  • #161

    本日のヲタ活(その13) (火曜日, 13 4月 2021 22:48)

    ▽TV録画視聴
    【4/11 MIN 3-4 SEA】(解説: 今中慎二)
    【ワースポ×MLB】(解説: 黒木知宏)
    【PIT 2-6 SD】(解説: 岡島秀樹)
    ダル 初勝利

    ▽ヨンダホン
    『台湾論と日本論』謝雅海
    (第5章 特別対談 小林よしのり×謝雅海)

  • #160

    本日のヲタ活(その12) (月曜日, 12 4月 2021 23:00)

    ▽TV録画視聴
    【4/11 広 0-9 巨】(解説: 槙原寛己、新井貴浩、井端弘和)
    【4/11 楽 0-2 ソ】(解説: 五十嵐亮太)
    振り逃げのこぼれ球を投手が処理してアウト
    五十嵐「初めて見た」
    【ワースポ×MLB】(解説: 黒木知宏)

    ▽YouTube
    【よしりん・もくれんのオドレら正気か? 老後2000万円、中高年ひきこもり問題ほか】

    ▼「見て見ぬ風鈴」は良いなぁ。見て見ぬフリする茶魔の表情が腹立つような笑えるような(^_^;)

  • #159

    本日のヲタ活(その11) (日曜日, 11 4月 2021 23:26)

    ▽TV録画視聴
    【4/10 広 4-2 巨】(解説: 黒田博樹、石原慶幸)
    【4/10 楽 8-8 ソ】(解説: 五十嵐亮太)
    【ワースポ×MLB】(解説: 斎藤隆)

    ▽YouTube
    【小林よしのり「皇統は男系」はカルト思想だと一蹴!】

  • #158

    本日のヲタ活(その10) (土曜日, 10 4月 2021 23:37)

    デー丸はBS日テレの再放送で観ております(^^)
    イギーといっしょに旅したのは二週間ほどだったんですね。なぜか一年以上だった気がするぜ…!

    ▽TV録画視聴
    【4/9 広 2-0 巨】(解説: 谷繁元信、山内泰幸)
    重信 抜け目ない走塁
    【ワースポ×MLB】(解説: 岡島秀樹)
    【TEX 0-3 SD】(解説: 今中慎二)
    マズグローブ ノーヒットノーラン

    ▽YouTube
    【「小林よしのりは令和を貶めた」!?KAZUYAの言いがかりを完全撃破!】

    ▼パドレスのマズグローブがノーヒットノーランで、お祭り騒ぎの中、一人だけしっかりマスクしてるヤツがいる(他にあごマスクが一人)。ダルビッシュだ(ノД`)

  • #157

    カレーせんべい (土曜日, 10 4月 2021 19:50)

    デー丸さんもジョジョ好きなんですね(*^_^*)
    私は「岸辺露伴は動かない」を見たくて、ネットフリックスに入会してしまいました(;^ω^)

    もう一度、アニメ本編も見直したいなぁ。
    第3部も大好きです(^^

  • #156

    本日のヲタ活(その9) (金曜日, 09 4月 2021 23:39)

    ▽TV録画視聴
    【4/8 神 0-3 巨】(解説: 今中慎二)
    困った時の炭谷、ナイスラン重信
    【ワースポ×MLB】(解説: 斎藤隆)

    ▽YouTube
    【小林よしのり断言!山口真帆はもう勝っている!】

    ▼『進撃の巨人』最終回でした…(T-T)

  • #155

    本日のヲタ活(その8) (木曜日, 08 4月 2021 23:34)

    ▽TV録画視聴
    【4/7 神 7-1 巨】(解説: 岡田彰布)
    岡田のボヤキがとまらない
    【ワースポ×MLB】(解説: 岩村明憲)
    【DET 2-3 MIN】(解説: 岩村明憲)
    カブレラ 嘆きの鈍足

    ▽YouTube
    【決めつけはいかんが、小林よしのり、伊藤詩織さん事件で「ちょびヒゲ」に訴えられた件を語る!】


    本日は朝から大腸全摘手術の“後遺症”の腹痛が強めに出て参った。5年経っても油断させてもらえん。夕方5時頃から少し楽になった。ヤレヤレ。痛くてもママタスの介護は譲れない。黄金の精神は砕けない。

  • #154

    本日のヲタ活(その7) (水曜日, 07 4月 2021 23:45)

    ▽TV録画視聴
    【4/6 神 6-2 巨】(解説: 藤川球児)
    香月 巨人1号
    【ワースポ×MLB】(解説: 小早川毅彦)
    タティースJr. 豪快な亜脱臼
    【ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編】
    第25話・第26話
    【SD 3-1 SF】(解説: 斎藤隆)
    ダル ナイス右飛

    ▽YouTube
    【小林よしのり爆笑!古谷経衡ってどこまでバカなの?】

  • #153

    本日のヲタ活(その6) (火曜日, 06 4月 2021 23:39)

    ▽TV録画視聴
    【4/5 LAA 4-3 CWS】(解説: 武田一浩)
    大谷の一撃を観た⤵
    【ワースポ×MLB】(解説: 小早川毅彦)
    山本萩子の「二階にいた母親を呼びに行きました」発言に萌え

    ▽YouTube
    【たかが入試の点数で人生が決まるか!】
    ボードに「コクハラ」あり

  • #152

    クレイジー・ダイヤモンドは砕けない(その2) (火曜日, 06 4月 2021 20:03)

    デー丸は信じたい。「クレイジー・ダイヤモンドは砕けない」(※4)、と。願わくば野球を愛した今は天国に住む全ての先人たちよ、しまっておけない大谷ダイヤモンド(※5)をお護りください。それでも…それでもやっぱり大谷は壊れるかもしれない。そしてそれでもなお、クレイジー・ダイヤモンドは砕けないのだ。壊れるまでに大谷は確かに「黄金の精神」(※6)を遺していくことには議論の余地がないのだから。ブライス・ハーパー(※7)はトランプ前大統領の「Make America Great Again」をもじってこう呼びかけている。「Make Baseball Fun Again」。ベースボールの楽しさを取り戻せ、と。意図せずにつまらない専門家集団に成り果てたメジャーリーグに、大谷の無邪気な挑戦は野球の原風景を呼び醒ましている。大谷はその圧倒的な破壊力で野球が本来持つ原始の魅力を回復させようとしているのだ。It's Show Time!大谷翔平から目が離せない。(text by デー丸)


    【注釈】
    (※4)荒木飛呂彦作『ジョジョの奇妙な冒険』第4部の副題。「クレイジー・ダイヤモンド」は主人公・東方仗助の超能力名。破壊力と修復力の相反する能力を併せ持つ。
    (※5)AKB48『大声ダイヤモンド』から。歌詞に「しまっておけない大声ダイヤモンド」とある。
    (※6)『ジョジョ』4部最終回の台詞から。4部副題の「クレイジー・ダイヤモンドは砕けない」とは「黄金の精神は砕けない」と解釈できる。
    (※7)フィラデルフィア・フィリーズの外野手。見た目・言動・潜在能力・スター性・年俸、全てが派手な5ツール・プレーヤー。しかしキャリア成績だけ見ると飛び抜けてすごいわけでもない。

  • #151

    クレイジー・ダイヤモンドは砕けない(その1) (火曜日, 06 4月 2021 19:54)

    大谷翔平は野球愛好家にとってダイヤモンドのような存在である。だからこそ研磨の仕方を誤って炭谷(※1)になってしまうことを危惧する専門家たちからの、投手専念の薦めは絶えることがない。デー丸も合理的にはまあそうだろうなと思う。しかし…あの大谷の嬉しそうな顔を見たら、そんなことを言うのは野暮としか思えない。そして、もしかしたら大谷はそう遠くない将来に壊れてしまうかもしれない。二兎を追ってイカロスの翼をもがれる結果になるかもしれない。だが…もういい。もう二刀流の是非を議論するのはダサい。夏目三久のスキャンダルを蒸し返すのと同じくらいダサい。彼らは過去ではなく未来を生きていくのだ。それはあっけない夢に終わるかもしれない。でも…「夢だっていいじゃない」(※2)。それはとてもロマンティックな夢だ。炭谷だって言ってくれるだろう、「銀のロマンティック…わはは」(※3)…なんつって。


    【注釈】
    (※1)炭谷銀仁朗。巨人の守備型捕手。打撃力の弱さには定評がある。
    (※2、3)いずれも川原泉の漫画作品名。

  • #150

    本日のヲタ活(その5) (月曜日, 05 4月 2021 23:44)

    ▽TV録画視聴
    【4/4 KC 11-4 TEX】(解説: 今中慎二)
    有原 メジャー初先発
    【4/4 巨 2-1 ヤ】(解説: 村田真一)
    香月 巨人初ヒット
    【4/4 De 3-1 広】(解説: 佐伯貴弘)
    神里 神キャッチ
    【ワースポ×MLB】(解説: 黒木知宏)
    お久しブリッツ D.グラッデン
    【山田くんと7人の魔女】第一話
    なんとゆうけしからん作品。次回も観ねば
    【わたしのクラマー】第一話
    これはイマイチかな

    ▽YouTube
    【小林よしのり「嫌悪感のある漫画」を描き続ける誇り!】

  • #149

    本日のヲタ活 (日曜日, 04 4月 2021 23:25)

    ▽TV録画視聴
    【4/3 巨 2-2 ヤ】(解説: 清水隆行)
    【ワースポ×MLB】(解説: 斎藤隆)

    ▽YouTube
    【「ヘタレ王者・イソジン吉村」を大いに嗤う! 「よしりん・もくれんのオドレら正気か?#58」】

  • #148

    ボロス・マクラッケンの虚しい勝利(その4) (日曜日, 04 4月 2021 10:01)

    繰り返そう。「DIPS」(現在は「FIP」という指標に発展)は野球の歴史上、飛び抜けて度胆を抜く発見だった。野球の見方・選手の評価手法を根こそぎひっくり返した挙げ句、もうほとんど期待できない第二の隠し宝物庫の発掘まで、永遠にセイバー界の頂に君臨し続けるのだ。そしてボロスの名は、野球史と熱心な一部の野球愛好家たちの間でのみ、ひっそりと語り継がれていくことになるのだろう。(text by デー丸)

  • #147

    ボロス・マクラッケンの虚しい勝利(その3) (日曜日, 04 4月 2021 09:58)

    しかし、セイバーメトリクスの中でも最も革命的な理論、空前絶後の概念を無邪気に紹介したボロスは巨万の富を得たわけでも、MLB機構から謝意を込めたささやかなボーナスを手にしたわけでもない。二匹目のドジョウを期待したレッドソックスに数年間在籍した後、たいした成果をあげることもなく球界を去った。宝の山は二つも三つもあるものではない。あるわけがないのだ。

  • #146

    ボロス・マクラッケンの虚しい勝利(その2) (日曜日, 04 4月 2021 09:55)

    野球統計学「セイバーメトリクス」の開拓者、ビル・ジェームズですら半信半疑だったのだから無理もない。だがデータという身も蓋もない子供のせいで、常識という名の裸の王様は、衆人環視のもと身ぐるみを剥がされたのである。常識から真実へ。「DIPS」はメジャーリーグに革命をもたらした。

    面白いことに、この発見は根気さえあればそこまでの難事業というわけでもなかった。発見したのは野球に関わる仕事に就いていたわけでもない、単なる一人の野球愛好家だった。宝の山はすぐそこに眠っていたのだ。誰もが常識のカーテンの前に見逃し続けてきたのである。

  • #145

    ボロス・マクラッケンの虚しい勝利(その1) (日曜日, 04 4月 2021 09:53)

    『投手の能力を評価するために留意すべきは、「奪三振」「与四球」「被本塁打」の3点のみ。「被安打」及び(これが最も物議を醸す)「三振以外のアウト」は投手の能力とは関係ない。』

    1999年にボロス・マクラッケンが提唱したこのあまりにも大胆すぎる説は、当初、あらゆる階層の野球人から嘲笑・無視・酷評を受ける。しかしその否定的な声は、徐々に静まりやがて沈黙の海の底へ沈んだ。今では「野球史上最大の発見」とされる「DIPS」という概念の誕生である。

  • #144

    本日のヲタ活 (土曜日, 03 4月 2021 23:13)

    ▽TV録画視聴
    【4/2 巨 0-2 ヤ】(解説: 宮本慎也)
    【ワースポ×MLB】(解説: 黒木知宏)

    ▽YouTube
    【「男女平等」イデオロギーが医療崩壊を呼ぶ!】

  • #143

    グッドラック、ベースボール (土曜日, 03 4月 2021 11:30)

    人間の好奇心は止められません。将棋だってわかっているのは5%なんて言われます。男にとっての女、逆もまた然りです。「真実」を知りたいという欲求はそこにそれだけの魅力が潜んでいるからでしょう。しかし「真実」に近づくほどにかつてあったはずの魅力からは遠ざかってしまうというのが、どうやら「真理」のように思われます。残酷ですね。人間は進歩しない残念な存在と思わされることばかりですが、この残酷な「真理」を抱えることを義務付けられた世界の中で人類はむしろよくやっている方なのかもしれません。

  • #142

    グッバイ、ベースボール(その3) (土曜日, 03 4月 2021 11:25)

    全員が「主役」なんて群雄割拠的でワクワクするやん、と思いきやそうはなりませんでした。投手が全員上杉達也、打者は1番から9番まで全て新田明男となった近年のMLB。2019年はホームラン、三振とも史上最多となりました。野球で最も面白いスコアは8-7とよく言われます。今年ダルビッシュ有が開幕投手を務めたパドレスvsダイヤモンドバックス開幕戦がちょうどそのスコアでした。しかしその内実は両軍計6本塁打、15得点中9点がホームランによるものでした。「脇役」の存在が軽んじられ、ホームランを打ち合うだけの単純なスポーツに成り下がった野球の魅力は大きく損なわれました。繰り返します。野球に関わる全ての関係者が、野球の「真実」に近づこうと努力した結果、野球がつまらなくなったのです。人材が豊富になったはずなのに、かえって野球という文化が貧弱になりました。なんという皮肉でしょうか。

  • #141

    グッバイ、ベースボール(その2) (土曜日, 03 4月 2021 11:17)

    わかりやすくするため極端な例えをしますが、いまやMLBでは選手全員が『タッチ』でいうところの上杉達也か新田明男化を目指しているようなものです。一昔前まではいわゆる「主役」になれるのはある「感覚」を独自に掴んだ限られた一部の選手だけでした。しかしデータ解析(技術の進歩)によって漠然とした「感覚」が可視化・言語化されて共有されるようになり、誰もがその「感覚」に少なくとも近づける時代になったのです。つまり誰もが「主役」になれるチャンスを与えられているわけです。言ってみれば中間層が分厚くなって、人材という意味では豊潤になったのです。

  • #140

    グッバイ、ベースボール(その1) (土曜日, 03 4月 2021 11:07)

    デー丸は野球一辺倒ですが、スポーツには人生の山あり谷ありや「真理」のようなものが凝縮して現れる瞬間が多々感じられます。そこに人は魅力を見出すんでしょうね。近年MLBでは野球の「真実」を解明しようとサポートスタッフが日々データ解析に勤しみ、選手も努力を惜しまず個々の能力を向上させた結果、野球の魅力が損なわれるという大変皮肉な現象に見舞われています。ちょっとその話をしてみましょう。

  • #139

    待たせたなッ!! 連載再開 (金曜日, 02 4月 2021 23:45)

    ▽TV録画視聴
    【4/1 中日 1-3 巨人】(解説: 矢沢健一)
    【ワースポ×MLB】(解説: 黒木知宏/ ゲスト: 牧野真莉愛)
    【SD 8-7 ARI】(解説: 岡島秀樹)

    ▽YouTube
    【The Beach Boys- Live in Birmingham 1966/11/13】
    【AiLARA 表現者たちの伝説】

    ▽ヨンダホン
    【ビッグコミックスピリッツ】
    2021年11号(表紙: あさドラ!)
    2021年12号(表紙: 吉井美優)
    2021年13号(表紙: 大原優乃)

    以下、デー丸がスピリッツでヨンデル作品。

    『アオアシ』
    『あの月に向かって打て!』
    『お別れホスピタル』
    『気まぐれコンセプト』
    『教場』
    『九条の大罪』
    『健康で文化的な最低限度の生活』
    『ジャガーン』
    『ダンス・ダンス・ダンスール』
    『チ。−地球の運動について−』
    『二月の勝者-絶対合格の教室-』
    『プラタナスの実』
    『ぽんこつポン子』

  • #138

    カレーせんべい (木曜日, 01 4月 2021 23:15)

    よっ!
    待ってました\(^o^)/

  • #137

    芸風を変えて再開 ~ 本日のヲタ活 (木曜日, 01 4月 2021 23:14)

    ▽TV録画視聴
    【3/31 中日 5-3 巨人】(解説: 彦野利勝)
    【ワースポ×MLB】(解説: 黒木知宏)

    ▽YouTube
    【もうひとつの立憲フェス第二部】

    ▽ヨンダホン
    【ビッグコミックスピリッツ】
    2021年8号(表紙: 石田桃香)
    2021年9号(表紙: 我妻ゆりか)
    2021年10号(表紙: デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション)

    8号掲載の『お別れホスピタル』(33話)が強烈。

    〈人は、死に方で「その人の人生の価値」を測ろうとするー/ その死が自殺や心中であれば、悲惨な人生を送った結果だろうと思ってしまう。/ でも私は、佐古さん親子に対してそんな気持ちは湧いてこなかった。/ どんな死に方を迎えようが、その人は自分の人生を全うしたー そう私は、信じたいから……〉

    あと表紙開いた1P目の石田桃香様もキョーレツ。

  • #136

    カレーせんべい (土曜日, 06 2月 2021 22:38)

    ≫135
    毎日楽しく読ませて頂いてます☆

    ネットの海で船酔いすることは私もあります(^_^;)
    ご無理のない範囲で、続けてくださいね。

  • #135

    デー丸 (土曜日, 06 2月 2021 22:33)

    Twitterをしばらくやっていた時にも感じましたが(結局2ヶ月程でやめた)、スマホをいじる時間が増えると調子が狂う感じになります…。しばらくデトックスしてきまふ。

  • #134

    Hall Of Shame (金曜日, 05 2月 2021 10:55)

    森喜朗(石川県出身)当人は「議論の場における女性の特長」くらいの感覚で無邪気に言っただけじゃないかな。もちろんその無邪気さ、無自覚さが酷いっていうのはその通りだと思う。だからといって、

    【伊藤和子弁護士】
    「撤回したところで許されるものではない」

    撤回しても許されないんじゃあもはや何も言えんな。物言えば唇寒し。言論の自由終了。

    【上野千鶴子】
    「(男の議論が)短時間で済むのは男たちがトップに忖度してサクサクと会議を終わらせてきただけ」

    これって当人は「議論の場における男性の特長」のつもりで言ってるだけかもしれんが、男性蔑視発言ともとれるのでは?女性蔑視には敏感だけど男性蔑視には無自覚だな。

    オリンピックを潰したいマスコミは内心森の発言を歓迎してるやろうな。森も酷いし、狭量な男性蔑視の女も酷いし、マスコミも酷い。全部酷い。全員恥の殿堂入りだ!

  • #133

    ポップス・グラフィティ(その20)【1996年6月3日】③ (金曜日, 05 2月 2021 07:08)

    ありゃ?松村邦洋もコロナにかかってたんやね。まあどーでもいいけど。「(コロナ)軽症って言っても大変だったんですぅ」とかぬかしとる芸能人てなんなん?世の中には慢性疾患で入退院を繰り返して仕事にもろくに就けず結婚なんて非現実的なこと考えたこともなく手術から五年経っても後遺症(?)に悩まされながらも認知症の身内の介護しながら時には徘徊する認知症老人をいたわりと友愛の心で保護してみせるまるで神が堕落した地上の俗人どもにどのようにして生きれば良いかを教え諭すために天から使わしたかのごとき善意の塊のよーなお人もいるんやで。でもマスコミの取材なんて一切来えへんで?おまえら軽症でマスコミにチヤホヤされてうらやましいなー(笑)(笑)(笑)

    「Student Demonstration Time」
    from the 1971 album『Surf's Up』
    https://youtu.be/8gX_KAXT_60

    「Riot In Cell Block #9」の替え歌。ラジオ番組のリーバー&ストーラー特集で、(一応)名盤扱いされている『Surf's Up』の汚点とも言えるこの曲を持ってきてしまうのはBBヲタの萩原健太氏ならでは。BB曲をかけるためにはなり振り構わないその姿勢には脱帽だ。この時期、もっとポテンシャルの高い未発表曲のストックがあったことは明らかになっている。なぜ凡庸な替え歌で穴埋めする必要があったのか理解に苦しむ。好盤にも必ずヘンテコな曲を入れてしまうBBアルバムの典型的な一例。

  • #132

    ポップス・グラフィティ(その19)【1996年6月3日】② (木曜日, 04 2月 2021 07:05)

    あんましアニメを観る習慣がなかったのですが、コロナ以降ムカついてニュースを観なくなったので代わりに録画して最近よく観るようになりました。(といっても母の食事の介助しながらなのでそんなにしっかりとは観てない。)とりま
    『カリオストロの城』
    『風の谷のナウシカ』
    『天気の子』に、
    『進撃の巨人』
    『ジョジョ』(3部、4部)
    『幽遊白書』
    『ピアノの森』
    観とります。結局気づいたことは、デー丸は殴る・蹴る・爆発が好きなんだということです。特に承太郎がスティーリー・ダンを殴りまくるシーンで爆笑してました。

    Elvis Presley「Jailhouse Rock」
    https://youtu.be/PpsUOOfb-vE

    アメリカの人気TVドラマ『フルハウス』の主人公・ジェシーのアイドルでもあるエルヴィス・プレスリー。8シーズンにわたる長丁場の放送中、最大のハイライトであるジェシーの結婚式のエピソードで使用された楽曲のオリジナル。1957年全米1位。

  • #131

    ポップス・グラフィティ(その18)【1996年6月3日】① (水曜日, 03 2月 2021 06:59)

    昨夜10時頃、認知症のおじいさんを保護しました。零下近いのにコートでなく薄手のジャンパー姿で、やはり寒さに対して無自覚な様子でした。要領を得た会話も不可能でしたが、やたらと「宮内庁」という単語を連発してました。あと聞き取れたのは「松本清張」。警察官を見た瞬間、「天皇陛下!」と元気よく言ってました。そうそう、ビールを欲しがりましたが白湯で誤魔化しました。数年前の一時期、同じく認知症の母が警察に何度もご厄介になったので、ようやく一つ借りを返せた気分です。いやあ、面白いことが起こるものです。認知症のおじいさんと密なひと時を過ごしました(^^)

    Dell-Vikings「Come Go With Me」
    https://youtu.be/hF8URFxNx40

    1957年4位のオールディーズ調ナンバー。途中二カ所で入る「アーッ!」という女性の叫び声がどうにもダサい。こういう牧歌的なサウンドが主流だったところにやがてロックの巨大な波(さざ波ではない)が音楽シーンを飲み込んでいくわけですな。映画『スタンド・バイ・ミー』にも使用されました。81年にはBBもカヴァーして、18位の中ヒット。

  • #130

    ポップス・グラフィティ(その17)【1996年5月20日】② (火曜日, 02 2月 2021 07:31)

    【いくら学者が言ったって、自分の中で腑に落ちなかったらだめだよね。自分が判断するんだよ。自分の中のバランス感覚が判断するんだよ。】

    『対決対談!「アイヌ論争」とヘイトスピーチ』P60より

    「Let's Put Our Hearts Together」
    from the 1977 album『Love You』
    https://youtu.be/EHypdqkLVq8

    1972年から96年にかけて数々のご臨終アルバムを世に問い、自らの評判を貶めることを最大のライフワークとする偉大なる謎の自虐バンド、ザ・ビーチ・ボーイズ。そんな彼らが誤って発表してしまった傑作アルバムが77年の『Love You』だ。邦題「心を一つに」でブライアンは妻・マリリンと感動的なデュエットを披露するが、当時既に夫婦関係は破綻。W不倫などもあったようで、数年後には離婚。そういう裏事情も承知でなお感動できるのが末期的なBBファン。

  • #129

    ポップス・グラフィティ(その16)【1996年5月20日】① (月曜日, 01 2月 2021 07:02)

    デー丸の高校時代の恩師が2009年にセブ島で観光、ダイビングで海上に浮かんできたところにボートと衝突して死亡なんて事故もありました。人間一寸先は闇っすね。

    Jan & Dean「Dead Man's Curve」
    https://youtu.be/yrCuMPeSu9s

    ビーチ・ボーイズの兄貴分であるジャン&ディーン。活動初期には彼らの作品にたびたび参加していた。こちらの作品にもブライアンが作曲とバック・コーラスで参加、全米8位のヒットとなった。しかし後にジャンが交通事故で再起不能に近い重傷を負い、結果として予言的な歌詞を持つ作品となってしまった。

  • #128

    ポップス・グラフィティ(その15)【1996年4月1日】⑭ (日曜日, 31 1月 2021 06:40)

    1996年はデー丸にとって一年のほとんどを入院して過ごした思い出深い年。まったくもって(病気以外は)楽しい日々でした。勉強はイヤだったけど学校時代は懐かしいし、良い思い出もある…という人は少なくないはず。入院にはそれに似た感覚があります。

    Brian Wilson & Van Dyke Parks
    「Orange Crate Art」
    from the 1995 album
    『Orange Crate Art』
    https://youtu.be/1DnZLDTG7E4

    ヴァン・ダイク・パークスが音楽トラックを担当し、ブライアンはヴォーカルのみをとるというコンセプトでアルバムを一枚制作。そのアルバム中、最も出来が良いのがこちら。というかこれ以外はイマイチ。ソングライターでもプロデューサーでもない、純粋にシンガーとしての役割のみを担ったのはこのアルバムだけ。アルバム全部を聴くのは修行かもしれないが、一曲だけなら楽しめる。

  • #127

    ポップス・グラフィティ(その14)【1996年4月1日】⑬ (土曜日, 30 1月 2021 07:17)

    デー丸の母方の祖母は15年程前、自宅で突然倒れすぐ病院に運ばれましたが、意識の戻らないまま一週間ほどで亡くなりました。脳卒中でした。高血圧の薬か何かを飲んでたように記憶します。しかし考えたら、治る見込みもないのにいたずらに一週間延命しただけですよね。人間が亡くなるのはあっという間です。

    The Laughing Gravy「Vegetables」
    https://youtu.be/XQH8B5-wNl4

    1967年のBB作品をリアルタイムでカヴァー。ディーン・トーレンス(ジャン&ディーン)の変名でのソロ活動にブライアンが共同プロデュースで参加。

  • #126

    ポップス・グラフィティ(その13)【1996年4月1日】⑫ (金曜日, 29 1月 2021 10:40)

    3年前にデー丸が同居していた祖母が亡くなりました。病気といえば風邪と腹下しぐらいしかしない内臓の強い祖母でしたが、90歳を越してさすがに骨が脆くなり、ちょこちょこ(骨折などの)怪我をして入院するようになりました。しかし退院するとホントに骨折しとったんかいなと思うくらい平然と歩き回っているような祖母でした。95歳でまた背中の怪我で二週間程の予定で入院していたのですが、ある日の朝食後(普通に食べたらしい)、急変して夕方には多臓器不全で亡くなりました。人間が死ぬのはあっという間ですな。

    Glen Campbell「Guess I'm Dumb」
    https://youtu.be/a83wrXtcgqE

    1965年、ツアー活動をリタイアしたブライアンの穴埋めとしてブルース・ジョンストンがBBに加入するまでの短期間、ライヴでの助っ人を務めたグレン・キャンベル。そのお礼のような形で提供されたのがこのシングルなのだが。一聴、『Pet Sounds』の予感をビシバシ漂わせる深淵な音像だ。当時リアルタイムでブライアンがやろうとしていたことに気づいていた者が果たしてどれほどいたのか。ロック史上最高のアルバム誕生へのレールは、この時既に敷かれていた。

  • #125

    ポップス・グラフィティ(その12)【1996年4月1日】⑪ (木曜日, 28 1月 2021 07:28)

    デー丸が小5の時に同居していた大叔母(祖父の妹)が亡くなりました。前日の晩も家族皆と夕食を摂っておりました。夜中に少し激しく咳き込んでいるのが、別室で寝ていたデー丸にも聞こえていました。翌朝、すでに亡くなっておりました。言葉が不自由な障害者ではありましたが、特筆するような基礎疾患はありませんでしたし、タバコを吸う習慣もありませんでした。人間が亡くなるのはあっという間ですな。生まれた時から普通に障害者と一緒に暮らす経験は、デー丸にとってとても大きな無意識の財産となっていたことが、年齢を重ねるごとに意識化されるようになりました。今振り返ると、そばに居てくれただけで子供の自分への教育効果があったように思います。

    Andy Williams「God Only Knows」
    https://youtu.be/n8LizygBNow

    自身の冠番組にビーチ・ボーイズが出演時、「Little Honda」で踊りまくっていたのが印象的なアンディさんのBBカヴァー。プレミアム会員でない方は聴けませんがあしからず。デー丸も聴けません。

  • #124

    井上和香 (水曜日, 27 1月 2021 10:16)

    「こんなにも怖いコロナなのに、10日経ったら外に出て働いていいなんて、それが1番驚きました」

    …脱力するしかない。
    平均的な大衆の認識(感覚)なんていまだにこんなもんか。それともわざと平均以下のバカを平均的と錯覚させようとしているのか。「10日経ったら外に出て働いていい」ほどたいして怖くないっていう風には考えられんのやね。

  • #123

    ポップス・グラフィティ(その11) (水曜日, 27 1月 2021 07:52)

    デー丸が小3の時に同居していた祖父が亡くなりました。家族皆と夕食を摂って自室に引っ込んだ後、祖母が部屋にお茶を持っていき、亡くなった祖父を発見しました。デスノート的な死に方でした。夕食後から亡くなるまで一時間前後のことだったはずです。ヘビースモーカーではありましたが、特筆するような基礎疾患はありませんでした。人間なんて亡くなる時はあっという間ですな。ちなみにその時の心情を#73でショートソングへと昇華しました。戦争の話を聞く前に逝ってしまった祖父に捧ぐ。

    Brian Wilson 1995 album
    『I Just Wasn't Made For These Times』
    https://youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_mgf-1rkgNQoj-mqbC-gfWA3Vn4UKrZEKY

    昨日までに紹介してきた過去の曲をセルフ・カヴァーしたのが1995年のこちらのアルバム。白眉は#111で取り上げた「Love And Mercy」。アップ・テンポの原曲をしっとりとしたスロー・バラードに、ガラリと印象が変わった。ブライアンはスロー・ヴァージョンの同曲を自身のライヴのラスト曲の定番としている。

  • #122

    ポップス・グラフィティ(その10)【1996年4月1日】⑩ (火曜日, 26 1月 2021 07:29)

    ウィキペディアに載っている『この世界の片隅に』の映画評の一つ。単なる一作品の批評に留まらない、普遍性のある名文と感じたのでここに残しておきたい。

    「おそらく最大の勇気が示されるのは、生き残った人たちが日々ゆっくりと前に進むラストである。失われたものは元に戻すことができないが、生きている我々は生き続けなければならない。そして、もしかしたら生きているうちにある日、生きるに値する世界が訪れるかもしれない。我々でなければ次の世代に」

    「'Til I Die」
    from the 1971 album『Surf's Up』
    https://youtu.be/eXZ_L6zJn1c

    「私が死ぬまで風は吹き続ける」という歌詞だが、当時の邦題は「私が死んでも」。人間の生死や意思などと自然のダイナミズムは無関係、という無常観を湛えた歌詞のニュアンスを良く理解した邦訳だ。ビーチ・ボーイズ史上最高の鬱曲ではあるが、曲そのものは美しいので意外に人気は高い。

  • #121

    ポップス・グラフィティ(その9)【1996年4月1日】⑨ (月曜日, 25 1月 2021 06:49)

    デー丸は時々物語の着想みたいなものが浮かぶのですが、設定を膨らませて小説などのまとまった形にするのは面倒くさくてやる気がありません。誰か小説(とか)書いてる人いたら使ってくれ。

    【『可愛いそうにね、日本くん』
    パンデミックにより日本人以外ほぼ人類滅亡。日本人の死亡者はわずかだが、「感染(の影響)が遅れているだけで近々日本人も滅亡する!」という終末論が大流行。日本は大混乱に陥る。しかし50年経っても100年経っても日本人は平気だった。広大な地球上でどうやら生き残ってしまった1億の日本人。世界を舞台に様々な思惑が入り乱れる…!】

    Brian Wilson「Melt Away」
    from the 1988 album『Brian Wilson』
    https://youtu.be/2MktLJ7CjRk

    なかなか良い。70点くらいの出来だ。そして70点くらいのものにはなかなか言葉が出にくいものだ。40点以下だとノリノリでボロカス書けるのだが。アルバムから2枚目のシングル・カットとなった。

  • #120

    ポップス・グラフィティ(その8)【1996年4月1日】⑧ (日曜日, 24 1月 2021 08:16)

    「Still I Dream Of It」
    from the unreleased 1977 album
    『Adult Child』
    https://youtu.be/_noQOzwvAaE

    フランク・シナトラ的なスタンダード路線でアルバム一枚分の曲を用意したブライアン。しかし3分ならともかく30分は退屈だ。ビーチ・ボーイズにこのサウンド・アプローチは無理がある。幸いBB自身にも自覚はあったようで、レコード会社に拒否される前に自ら取り下げた。仕事というより趣味で作ったような肌触りで、リラックスしたBWの歌声を生温かく見守るのがBBファンのあるべき態度。苦行と思ってはいけない。

  • #119

    ポップス・グラフィティ(その7)【1996年4月1日】⑦ (土曜日, 23 1月 2021 07:48)

    昨日は興奮してスマン!
    それはともかく「ペラペラペラオ」観たら指原ってほんとフツーの人だなぁ。そして横山はんムッチムチやんけ。

    「Wonderful」
    from the unreleased 1967 album『SMiLE』
    https://youtu.be/7RGTvrt_vLQ

    「Wonderful」
    from the 1967 album『Smily Smile』
    https://youtu.be/ROsWPbd4Mjw

    ロック史上最も有名な未完成アルバム『SMiLE』。そして放棄された『SMiLE』に代わって、とりまサクッと仕上げた『Smily Smile』。前者のゾクゾクするようなクールで美しい音像と、後者の浮浪者の呪詛のような陰鬱で乾いた音像を聴き比べてごらん。とても同じ曲とは思えない。当時、世間に向けて発表したのは後者である。まともではない。

  • #118

    芸人なんて河原乞食の末裔のくせに、(畜群の)常識振りかざして、超未熟なコロナ知識で(家畜の)正論こいたりしてるのを見ると、吐き気がする。 (金曜日, 22 1月 2021 17:23)

    デー丸は小6まで肥満児、スラムダンクの高宮体型でした。中学でサッカー部に入り走りまくったおかげで竜になったのですが、中3で潰瘍性大腸炎らしき症状が出ました。その時点ではすっかり痩せていましたが、小学生時代の不摂生が発病の原因になった可能性はあるなと自己分析しています。

    そんなわけで(どんなわけだ)…デー丸はデブに厳しい!病人でも容赦しない!デー丸に偽善は通用しない!

    コロナで死にかけたのがそんなに偉いのか、人様に向かってスーパーに行く回数まで上から目線で物言ってんじゃねぇ!人に指図する前にお前がまず痩せたらどうなんだ?お前が死にかけたのはコロナのせいではない、デブだからだ!しかも3年前に改心するチャンスがあったようじゃないか。そんなに死にたくなけりゃその時点で節制を始めれば良かったではないか。松村邦洋は死にかけたのに懲りて痩せたんだぞ。なぜ他人に向かって説教してるんだ?謎すぎる。

    まずお前が痩せろ!
    まずお前が痩せろ!
    まずお前が痩せろ!
    101回でも言ってやりたい。

    元ネタ
    https://www.gosen-dojo.com/blog/16094/