好きな漫画掲示板

「ゴー宣読者が、小林よしのり作品以外で、

好きな漫画を列挙し、語り合う」掲示板 

コメント: 106
  • #106

    ひばりFANの孫 (金曜日, 02 10月 2020 17:31)

    「よく使うのですが」→「よく思うのですが」

    間違えました。

  • #105

    ひばりFANの孫 (金曜日, 02 10月 2020 17:29)

    よく使うのですが、小林さんは女子向け漫画は読むのですか?
    ゴー宣に一回、萩尾望都さんが出ていました。
    パーティーでの会話でした。
    それと、小林さんは「本を読め」というけど、それに漫画は入ってるのですか?
    ゴー宣以外に好きな漫画。
    ここは男性が殆どですか?
    『ポーの一族』が好きです。
    小林さんは『ポーの一族』を読んでいるのでしょうか???

  • #104

    叶丸 (月曜日, 22 6月 2020 13:26)

    キン肉マンですが、来週から連載が再開されるそうで良かったです。

  • #103

    叶丸 (月曜日, 13 4月 2020 13:57)

    週プレニュースなどで連載されているキン肉マン(ゆでたまご作)が、来週の更新分から一月程、「休載」される(休載中は過去の読切が掲載)そうです。
    正直、自分はそこまでのファンと言う訳では無いのですが、ウェブ連載になってからの同作には注目していたので、少し残念です。

    告知文によると、昔ながらのやり方で作画されているとの事で、アシスタントの家族の高齢者の健康に配慮したと言う理由が大きいように見えました。
    集英社は今、来週の少年ジャンプが一週間発売延期(今週は出ます)と言う事もあり、上の方針もあるのでしょうか?
    今の日本の空気を考えると、休載自体は仕方が無いのかもしれません。
    ただ、ゴー宣読者からすると、最後の作者のコメントが気になります。

    曰く、日本だけでなく世界中が不要不急の外出を控えている今だからこそ、「何もしないと言うのも友情パワーだと思った」との事。
    先の完璧超人始祖編の最後の言葉を借りるなら、人類が現在戦っている新型コロナウイルスも「慈悲の対象」であり、「共生して行くべき存在」なのでは無いでしょうか?

    長文失礼しました。
    偉そうに色々と書きましたが、正直、自分が作者の意図を完全に理解した自信はありません。
    自分はリンクの貼り方や文章コピーの仕方が解らないので、気になった人はグーグルで「キン肉マン週プレ」と検索して、原文を読んでみて下さい。

  • #102

    希蝶 (木曜日, 30 1月 2020 08:33)

    久々にこちらの欄に投稿します。
     漫画版もあるけれども、むしろアニメ版の方が名作とされている「ナースエンジェルりりかSOS」。
     この作品を思い出したのは、新型コロナウィルスの流行がきっかけなのですが、
     ある意味、「戦争論」や「天皇論」のテーマに近いものもあるのかな、と私は思います。

     森谷りりかは看護婦をめざす10歳の女の子でしたが、転校生の加納にエンジェルキャップを与えられ、ナースエンジェルという正義のヒロインになり、緑のワクチンを使って、ダークジョーカーと戦うことになります。りりかは伝説のナースエンジェルの転生した姿でした。ダークジョーカーは地球ともう一つの地球であるクイーン・アースを滅亡させようと、黒のワクチンをばらまいており(あるいは黒のワクチンそのものである)、ナースエンジェルは緑のワクチンで黒のワクチンを浄化し、命の花を咲かせることがその使命でした。

     このように記すと、セーラームーンとか、どこにでもあるような変身魔法美少女ものなんですが、

     正直言って暗い、残酷、悲しい、といったイメージの作品。敵を爽快に倒すとか、浄化するいうイメージとはかけ離れた作品。絵が綺麗な分、よけいにそんな感じがする(あの明朝体のサブタイトル表示も。音楽も)。りりかが辛い思いをする、という展開が多出する物語です。

     なんと言ってもトラウマになっているのは、あの最終回。実は緑のワクチンは、過去にナースエンジェルがすべて体内に取り込んでいた。今、地球とクイーン・アースにはびこっている黒のワクチンを浄化するには、ナースエンジェルが命とともに、緑のワクチンを開放することだ、と判明します。ちょっとこれ、やり過ぎでしょう。どこの世界に小学生の少女に、世界を救うために死ね、なんて頼めますか?グレタ・ツゥーンベリさんだって、地球の環境を守るために自分の命を犠牲にはしない…でしょう(多分)。勿論、りりかにこの真実を告げた加納も辛いわけなんですが。
     
     りりかは泣き叫びました。死にたくない、と。しかし、その後で明日は自分の誕生日だから、誕生パーティーが終わったら、緑のワクチンを開放する、と決意します。

     以下、誕生パーティーの楽しい場面が描写され、その後、加納の元へ向かうりりか。そんな彼女を追って、幼馴染みの星夜や、過去にりりかに命を助けられ、味方になったデューイたちが追っかけてきて、りりかを止めようとする。お前が死んでしまったら、世界が救われてもしょうがないではないか!

     以降の展開は、インターネットで調べるか、実際にビデオで見て欲しいです。本当の意味で命の大切さを語る、名作です。

  • #101

    ルマーデの酒場 (月曜日, 27 1月 2020 08:18)

    開店で~す♤

    何事にもタイミングってゆうものがあるのに、人より早く私と出逢えたキセキをドヤ顔で語ってる殿方を診ると、カワイくもあり、いぢめたくもなるわね(♡)

    よかったらゆっくりしていってね♧


    ☆From The Vaults ~よしりん記事宝庫
    第27宝言

    赤塚不二夫
    『もーれつア太郎②』(文庫)
    1994年11月28日発行
    竹書房 P272~273
    【赤塚作品はデフォルメの極致だ!】
     いちばん最初に赤塚不二夫先生の作品に触れたのは『おそ松くん』でした。“おそ松くん”というキャラクターそのものは、特にユニークとか、狂気とか、毒にあふれているとかいうものではなかったのですが、なにしろ“六つ子”という発想そのものに異様な驚きを感じましたね。…

  • #100

    ルマーデの酒場 (日曜日, 26 1月 2020 23:39)

    閉店で~す。
    しんちゃん、また来てね。
    ラリホ~♡

  • #99

    ルマーデ (日曜日, 26 1月 2020 23:12)

    そこは「オドレら醤油か?」でしょ~う?♡

  • #98

    しんちゃん (日曜日, 26 1月 2020 23:02)

    しんちゃんはいきかえった!
    いきかえったついでにムキムキになった!
    ちからが5あがった!
    ちりょくが1あがった!
    すばやさが2あがった!
    したをやけどした!

  • #97

    ルマーデ (日曜日, 26 1月 2020 22:54)

    他のお客さまへのおもてなしもあるから教会には行けないし、私にはザオリクのような高位魔法も使えないわ…。
    そうだ、せかいじゅのはをトッピングしたこのアッツアツの醤油ラーメンをしんちゃんの口に流し込みましょう。
    そ~れ!

  • #96

    しんちゃん (日曜日, 26 1月 2020 22:38)

    しんちゃんはかんおけに入って答えられない。

    まずは教会へ行くか、ザオリクお願いします!

  • #95

    ルマーデの酒場 (日曜日, 26 1月 2020 21:13)

    あら、しんちゃんいらっしゃい。
    最近過疎ってるからゆっくりしていってね♡

  • #94

    カレーせんべい (日曜日, 26 1月 2020 21:10)

    カレーさんへ続き。

    真面目に語ると、鬼滅の刃の凄さは、
    ①ワンピースの次くらいに伏線の引き方が上手い。ずっと謎の事柄を全然明かさない。
    ②ベルセルクくらい誰も幸せな人がいなく、敵と圧倒的な戦力差からスタートして感情移入できる。とにかく敵も味方も哀し過ぎて基本泣きながら読む(笑)
    ③お笑い要素もしっかり入ってる
    ④腐女子が好きなテイストの衣装なのにキャラ立ちしてる(髪の毛の色や髪型だけが違って皆イケメンとかいうイマドキの感じではない)
    ⑤実際は剣から何か出てくる訳ではないが、エフェクトの表現がド派手→聖闘士星矢に似ている。子供が絶対真似する。
    ⑥話は切なくて大人っぽいが、敵味方は分かりやすく、子供達が混乱しない。
    ⑦作者、吾峠呼世晴氏の少年誌マンガ愛がいい!恐らく純文学も好きで、独特の漢字でキャラ名をつけたり、オリジナリティも強い。
    ⑧アニメ、挿入歌、OP/ED曲出来が秀逸(言わばこれがブレイクのきっかけになった)


    こんな所でしょうか。
    僕より詳しい話はデー丸さんにお聞きください。

  • #93

    しんちゃん (日曜日, 26 1月 2020 21:09)

    カレーさん

    鬼滅の話は、オレに聞けぇぇぇえ!!
    (by 蒼天の拳、霞拳志郎)

    売り上げベスト10の中で7-8が鬼滅の刃の既刊本、本でベストが新刊でしたからなー

    全然流行ってない連載開始の頃なんか、僕が一人で泣きながら読んでても誰もかれも無関心でしたよ(笑)

    流行り出してからしたり顔で語ってるヤツとか見ると、微笑ましくもあり、ムカつきもしますね(笑)

    まぁでも面白いと思いますよ!
    Amazon prime入ってるならアニメが全部見れます。アニメ化から人気爆発したんで、もし良ければ(°▽°)

    僕もマンガは1話から毎週読んでますが、あまりにアニメの出来がいいというんで、間見つけて少しずつ観てます(笑)曲もいいんだよなー!LISAが好きなんだよなぁ!(爆)

  • #92

    カレーせんべい (日曜日, 26 1月 2020 21:09)

    今、どこの本屋さんに行っても【鬼滅の刃】という漫画が、全巻売り切れの張り紙がしてますね。

    私はまだ読んだことがないのですが、そんなに面白いのでしょうか?

    【売切続出】とか【スープが無くなり次第閉店】とか言われると、どうしても興味をそそられてしまいます(^^)

  • #91

    松葉 (日曜日, 05 1月 2020 15:34)

    こちらに初コメントさせていただきます(*^^*) 
    コメントを遡ってみましたらガラスの仮面があった~ 
    美内すずえの漫画は、ケーキの描写が抜群!!!マヤが高校の友人と行った喫茶店の場面はすごく憧れた・・・
    店内でケーキを2個食べてて「か、金持ち・・・」と羨望のまなざしで読んだ覚えがあります。

    他の作品では、甘い物大好物の主人公が、甘い物大嫌いのお嬢様の身代わりを務め、華麗なケーキを目の前にして、我慢せざるをえず「ひ、悲劇じゃ~~」と悶絶する場面もあり、最高でした。

  • #90

    デー丸 (金曜日, 03 1月 2020 11:48)

    『ハイスクール!奇面組』

    小学生当時、最終回にリアルタイムで触れましたが、感動すると同時に感心もしました。こんな作風の作者がこんな表現でこれから大人になっていく読者を励ましてみせるのかと。

    「夢オチ」のようなラストはあまり受けが良くなかったようですが、単行本のおまけマンガでの“キャラクターの中で作者に一番似ているのは唯ちゃん”という話題を鑑みても、最後のモノローグは明らかに唯ちゃんに仮託した作者からのメッセージのように思えました。モラトリアムの時代を終え、徐々に成長に向かう少年読者と作品への大人としてのケジメのつけ方のように感じられました。

  • #89

    hisui (月曜日, 25 11月 2019 08:18)

    『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!』の清野とおるさんが壇蜜さんと結婚!!好きな漫画家さんなのでうれしいです。お幸せに〜(*˘︶˘*).。.:*♡

  • #88

    カレーせんべい (日曜日, 24 11月 2019 13:16)

    ぷーさん

    「山下たろーくん」も「やまだたいちの奇蹟」も、小さい頃に少年ジャンプで読んでいましたが、単行本で読みたくなりました\(^o^)/

    文学と同じで、漫画も大人になってから読むと、受け取り方も変わるかもしれないですね☆

  • #87

    ぷー (日曜日, 24 11月 2019 13:11)

    > 叶丸さん

    「山下たろーくん」も好きだけど、「やまだたいちの奇蹟」も大好きです。

    真剣に楽しく、そして、人を活かす/人が活きるってことがどういうことか、
    がいっぱい詰まった作品だと思います。

  • #86

    カレーせんべい (金曜日, 22 11月 2019 12:50)

    >>86 叶丸さん
    どうもはじめまして!
    叶丸さんの漫画論が、すごくおもしろかったです!
    紹介してくれた漫画は、読みたいと思いました!

    叶丸さんが挙げた漫画の中で、私が読んだことがあるのは「ダイの大冒険」です。
    この漫画からは『自己犠牲の尊さ』を学びました!

    物語の序盤、大嫌いだった「魔法使いのポップ」が、最終回では主人公と並ぶくらいに大好きになりました!
    臆病で、卑怯な少年が、様々な困難や人との出会いを経て成長し、大魔王すら恐れる存在にまでなったことが、この漫画の一番重要な柱だと思います。

    そして最後のバトルで、主人公ダイと大魔王バーンの問答が心に残りました。

    「人間は最低だぞ。おまえほどの男が力を貸してやる価値などない連中だ。
    そんな奴らのために戦って、それで勝ってもどうなる?

    賭けてもいい。
    余に勝って帰ってもおまえは必ず迫害される!

    奴らが泣いてすがるのは、自分が苦しい時だけだ。
    平和に慣れればすぐさま不平不満を言いはじめよる。

    そして、おまえは英雄の座をすぐ追われる。

    だが余は違う!
    余はいかなる種族であろうとも強い奴に差別はせん!

    さあ、どうする!
    無益と判っている勝利のために生命を賭けるか?
    おまえの価値を判っている者のために働くか?」

    大魔王の心をえぐるような呼びかけに対して、勇者ダイの回答。

    「人間たちが好きだっ!!
    おれを育ててくれたこの地上の生き物すべてが好きだ!
    もし本当におまえの言う通りなら、
    地上の人々すべてがそれを望むのなら・・・
    おれは、おまえを倒して、この地上を去る!!」

    ドラゴンクエストの世界には「メガンテ」という自己犠牲呪文がありますが、
    実際の人生においても、どこでその呪文をとなえるかで、その価値が変わってくると感じました。
    たとえ命をかけて守ったものに、裏切られる結果になろうとも・・・。

    そんなこんなで「ドラゴンクエストーダイの大冒険ー」は名作ですね(^^)

  • #85

    叶丸 (土曜日, 16 11月 2019 19:09)

    豊橋在住・ジャンプ派の叶丸です。
    本来、自分はこのような場所に書き込むレベルのゴー宣読者では無いと思いますが、個人的に名作だと思っているマンガがゴー宣読者の人達に知られていないのは「勿体無い」と思い、投稿する事にしました。

    以下に列挙するのは、この掲示板でタイトルが出ていない少年ジャンプ系のマンガが主になります。

    叶恭弘「プリティフェイス(全6巻)」
    叶恭弘「エム×ゼロ(全10巻)」
    学園コメディーの名作。
    両作とも、その萌え絵っぽい(?)絵柄からは想像出来ないような「男らしい主人公」が活躍するマンガです。
    特に、プリティフェイスは「突っ込みどころ満載の設定」が多いですが、そこがマンガらしくて良し(笑)。

    原作:隆慶一郎 作画:原哲夫
    「花の慶次ー雲のかなたにー(全18巻)」
    戦国時代に実在(?)した傾奇者・前田慶次を主人公とした物語。
    傾奇者とは、単なる「派手好き」と言うだけでは無く、「己の美意識を貫く者」と言う意味でもある。
    北斗の拳程の人気は無かったようですが、こちらも名作です。
    関連作には、直江兼続を主人公とした「義風堂々」のシリーズがあります。

    つの丸「みどりのマキバオー(全16巻)」
    個人的には、少年ジャンプのスポーツマンガの中では「最高傑作」だと思っている競馬マンガ。
    競争馬が「人語を話す」のが最大の魅力であり、その設定が「熱いドラマ」を生み出している。
    続編として、「たいようのマキバオー」と「たいようのマキバオーW」があります。

    原作:三条陸 作画:稲田浩司
    監修:堀井雄二
    「ドラゴンクエストーダイの大冒険ー(全37巻)」
    伝説のドラクエマンガ。
    上手く言えませんが、魁!!男塾の「魂の部分」が好きな人ははまると思います。

    こせきこうじ
    「ペナントレース やまだたいちの奇蹟(全14巻)」
    こせきこうじは、山下たろー君だけでは無い。

    川田「火ノ丸相撲(全28巻・最終巻は来月発売)」
    身長160センチにも満たない力士が、「大相撲の横綱」を目指す。
    往年のジャンプファンなら、はまるはず。

    岡本倫「ノノノノ(ヤングジャンプ・全13巻)」
    スキージャンプの天才少女が主人公のマンガ。
    連載当時はオリンピックに女子の種目が無かった為、彼女は「男装」してオリンピックを目指す。
    上記の設定が物語に良い「緊張感」を与えている。

    原作:さいふうめい 作画:星野泰視
    「哲也ー雀聖と呼ばれた男ー(少年マガジン・全41巻)」
    超人スポーツマンガの麻雀版。
    戦前の日本に対する評価に若干左翼的なところはありますが、「ぶっ飛んだ技」と「アウトローの美意識」が魅力だと思います。

    以上です。
    長文失礼しました。

    それから、魁!!男塾と聖闘士星矢は自分も好きです。
    聖闘士星矢風に言うなら、小林よしのり先生は「思想の神に近い男」ですね(笑)。

  • #84

    ぷー (金曜日, 08 11月 2019 23:59)

    アニメですけど、ヒロアカにハマってます。
    第4期も見てますよ。少年漫画の王道ですね。

    > デクさんへ

    デクさんのHNはヒロアカからでしょうか?
    ワンフォーオール使い?w

    ちなみに僕はグラントリノとイレイザーヘッドが好きですww

  • #83

    ふぇい (水曜日, 06 11月 2019 21:13)

    今日勤務先の後輩と「キン肉マン」の話をして盛り上がりました☆
    ・第2回超人オリンピックで
    テリーマンが新幹線を遠くに飛ばして
    犬を助けるために止めたエピソード
    ・王位継承編でマリポーサ副将のキングザ100トンと(なぜか)天秤ばかりの上で戦って、天井に叩きつけられて骨折して血が逆流?してたけど、フェイスフラッシュで天秤が曲がってテリーマンが勝つエピソード
    ・ビックボディの次鋒レオパルドンが一言喋ってマンモスマンのノーズフェンシングで負けたこと(この時聖闘士星矢のライオネット蛮はセリフなくユニコーン邪武に負けた話も出ました)
    マンガって、いいですね(^^)

  • #82

    デク (月曜日, 04 11月 2019 23:53)

    アクセス数の少ない岡山から初投稿お邪魔します!

    学生時代に漫画喫茶でバイトをしていて、働きながら(勤務時間中に!)たくさんの漫画を読むことができました。マニアックかもですがその当時とても影響を受けたオススメの漫画を2つ(^-^)


    ■「魔女」五十嵐 大介 (小学館 IKKI COMICS)
    最近、同作者原作の「海獣の子供」のアニメがアカデミー賞関連でも米津玄師関連でも話題になってるらしかった、全2巻の短編漫画です。
    「リトル・フォレスト」という田舎と猫と料理題材の原作漫画も実写化されていたはず。

    おそらく男尊女卑の風潮も影響していると思われる、いろんな時代のいろんな「魔女」を扱った作品です。

    印象に残っている劇中セリフ、

    「"体験"と"言葉"は同じ量ずつないと、心のバランスがとれないのよ」

    これです。


    ■「少年少女」 福島聡 (KADOKAWA BEAM COMICS)
    いつまでもマイナーでいてほしいと思ってる漫画家さんの短編です。
    何度読み返したかわからない、いまだに心がおどる作品です。
    全3~4巻くらいだったと。


    ご興味がありましたら!

  • #81

    希蝶 (日曜日, 03 11月 2019 10:49)

    趣味的な話をあげてしまい、すみません円。口直しに…。

     先日、「ジョジョの奇妙な冒険」のアニメ版を少し拝見しました。
     必ず同じ一日を繰り返す話があって、それでも一度起こった運命はかえられない、という設定で、少年が自分の正体がばれたらみんなが「爆死」してしまうと、必死になって父親に化けた悪者を倒そうと健闘する姿に少しぐっときました。

     それと、みんなの体が入れ替わり、矢を求めて、争奪戦をする話があり、未来予測ができる悪者が、あわせ鏡みたいになる場面とかがあって、真面目な話なのは分かるのですが、思わず笑ってしまいました。

     こういう言い方をすると、ジョジョファンに怒られるのでしょうが、スタンドの話って、一見冗談にしか見えないのですが、真剣にやると感動を生む、という効果があるのかな(これは皮肉で言っているのではなく、高く評価しているつもりです)。

     お金の余裕ができたら、ジョジョシリーズ、よんでみたいです。録画してためてある、アニメ版も。

  • #80

    希蝶 (木曜日, 31 10月 2019 20:22)

    少しマイナーな漫画を紹介します。ライジングコメントでも少し記しましたが、ちゃんと説明しておきます。男系主義者などに読んで貰いたい話でもあるので。

    「千の花」
     千曲流という日本舞踊の伝統の家元があり、そこでは「女性」しか跡をつげないというシステムだった。主人公の千曲由利は、男子であったため、周囲から注目されず、母親からも見向きもなかったが、師範代の澄夫にかわいがられ、それなりに平穏な毎日を過ごしていた。その母親は、千曲流の血を引く男子と愛のない結婚をさせられており、夫は子供たちよりも愛人との生活を楽しんでいた。
     ある時、その千曲流の血をひく夫が交通事故でなくなり、愛人の娘と、由利の双子の姉である幸恵…じゃない、雪絵との後継者争いが開始された。雪絵は完璧な踊りを披露するが、病弱だった彼女は心臓麻痺で死んでしまった。
     そこで、母親は、由利に目をつけた。彼女には、夫や愛人への復讐の念しかなかった。死んだのは由利だということにし、由利を雪絵の身代わりにし、夫と同性愛の関係にあった澄夫を脅して由利をレイプさせるなど、協力させた。さらに、由利に女性ホルモンを注射させ、硫酸を背中にかけて、由利の正体を周囲に気づかせないようにした。
     女性として育った由利は成長するにあたって苦悩するようになる。いったい自分は雪絵なのか、由利なのか、男なのか女なのか。また、由利を大事に思っていた澄夫も由利を傷つけ、苦しめた罪悪の念から千曲流を出ていこうとするが、由利の思いを知り、また由利が自分を憎んでいないことを知り、命の限り由利を守ると誓い、由利を抱きしめる。
     最後は、由利の以下のセリフで物語は幕を閉じます。
    「もう何もおそれない。僕は由利でもない。雪絵でもない。それが何だというのだ
    どうせいつわりの人間なら、死ぬまでいつわりの花を咲かせてみよう。百…二百…千のいつわりの花を…みごと咲かせてみせよう!」
    (一部、笹さんに失礼な箇所があったことをお詫びします)

    という感動の話…なわけないですね。とても恐ろしい話です(私も最初は拒絶しました)。 
     断っておきますが、この話のテーマは純愛です。男子継承とか女子継承、という主題ではありません。しかし、男でないと駄目、女ならOKと限定していると、こういう話が(ひょっとしたら)出てくるんじゃないか、というのは私の杞憂でしょうか。
     また、こういう話を読んでも、男系主義者は、何も感じないのかもしれないですね。自分はそこまでクレージーじゃない、とか、あるいは歯牙にもかけないのかも(もともと何も考えていないで、反射神経的に同じことを繰り返していっているだけなのかも)。

     この作品の作者は岸裕子といって、同性愛物を描いた先駆者なのですが、これを描いただけでも、少女漫画界に名前を残せる存在なのではないか、と私は思います。朝日ソノラマ社の同名の単行本と、「岸裕子の世界」という白夜書房から出ている単行本に収録されています。
     この場でとりあげるべき話かどうかは分かりませんが、いちおう紹介しておきます。

  • #79

    希蝶 (木曜日, 31 10月 2019 20:12)

    もう少し解説しておきます。

     「ガラスの仮面」の最初は、母子ともども下宿しているラーメン屋の娘に、芝居のチケットをやるから、港の警笛(新年の合図)が鳴り終わるまでに、年越し蕎麦の配達をマヤ一人でやれ、と命じられる場面です。その時のマヤの姿を、パタリロがあのつぶれあんまんの顔で、岡持ちを持って、二頭身で真似しているから、よけいに笑えるんです。

     そのほか、ガラかめの名場面をパタリロが真似するのですが、パタリロが演じるので、どっかおかしくなっています。ガラスの仮面ファン必見のエピソードです。

  • #78

    ニセただし (火曜日, 29 10月 2019 19:10)

    希蝶さん、『ガラスのパタリロ仮面』というタイトルでしたか。パタリロが、マヤの演じた女の子のマネを…。爆笑しそうですね♪
    (^o^)
    エピソードがバラエティー豊かでしたよね。
    まだ続いているなんて、ビックリです。
    色々と教えて頂いて、どうもありがとうございます♪

    デー丸さん、どの番組か分かりました。ショコタンとホリエモンと3人で出ていて、視聴者がコメントを送れる番組でしたよね。ショコタンが、小林先生との共演を喜んでいて♪
    原作のメガネっぽい人は、その他大勢みたいでしたよね…。
    色んな情報をどうもありがとうございました♪

  • #77

    希蝶 (月曜日, 28 10月 2019 17:22)

    『ガラスのパタリロ仮面』…リアルタイムで雑誌で読みました。傑作です。
    美内すずえ先生は24年組よりももう少しだけ若い、とパタリロがいいかけて、「これ以上言わすな!」とタマネギにつっこむ場面を覚えています。新年会の余興で、列国の賓客に、劇を見せるとかいう設定で、そこにスパイが紛れ込んだとかいう話だったはずです。
    パタリロが原作1話のマヤの恰好(出前持ちを持って、女装した姿)をしたカットのおかしさは、今思い出しても吹き出してしまいます。単行本では、あれは何巻目なのだろうか。

    当時、私が好きだったエピソードに、パタリロがマリネラでの政務を投げ出して、シバイタロカ博士になり、日本で高校生の恋愛話に首をつっこむ、というのがありました。プレイボーイスーツというのをつくり、これを来た人間はすべてバンコランをノンケにしたようなプレイボーイになる、というもので、それで話がよけいにこじれて、という話でした。

    「パタリロ!」には、「風の谷のハナシカ」というギャグもあったような。かと思うと、氷のミハイルというのがデュモンという盗賊に爆弾を飲まされて、というシリアスなエピソードもあったりして、バラエティー豊かでした。まだ連載、つづいているみたいですね。

  • #76

    デー丸 (月曜日, 28 10月 2019 12:59)

    >ニセただしさん

    このときですね。

    https://yoshinori-kobayashi.com/5488/
    https://www.gosen-dojo.com/blog/9525/

    ホリエモンの「『進撃の巨人』は腐女子に(創作同性愛の材料として)受けて人気が爆発した」という分析に、よしりん先生が「そうなの!?」と驚いたくらいで、特に評論みたいな話があったわけではないです。思わせぶりですみませんでした(^_^;)

    『うる星やつら』…アニメから入った私は、原作にメガネがいないのを知って非常に物足りなく思ったものです。

  • #75

    ニセただし (月曜日, 28 10月 2019 11:43)

    漫画の原作もいいけど、アニメの方が更に好きという作品を書かせてください。
    <(_ _)>

    『黒子のバスケ』…BSでやってたのですが、熱さとカッコ良さにシビレながら見ていました。燃えて、泣ける場面が多くて、見るとストレスが発散されました。

    『三月のライオン』…3姉妹の健気さと、暖かさと、可愛らしさに、見て、癒やしをもらっていました。
    カレーせんべいさんの挙げられていた、いじめのエピソードは、切なくて、悔しくて。京都で、ひなちゃんの前に零ちゃんが現れる場面は、大泣きしてしまいました。

    『パタリロ』…クックロビン音頭は、アニメならではの良さが出ていたと思いました。声も、パタリロ・バンコラン・マライヒとピッタリだったと思います。兄と大笑いしながら見ていました。

    『ガラスの仮面』…主題歌もカッコ良くて好きで、シングルレコードを買いました。影響を受けて、高校で演劇部に入ったのですが、私の代で潰してしまいました…。
    だふねさんの書かれていた「パタリロ」とのコラボ、知りませんでした。見てみたかったです。

    『うる星やつら』…原作も良かったけど、破壊的にエスカレートしていくエピソードや、メガネの存在感など、アニメならではの良さが出ていた作品でした。声もみんなピッタリで、ラムちゃんの飛ぶ音や、ジタバタ飛ぶテンちゃん可愛かったです。主題歌も良かった。

    *デー丸さんが書かれていた、小林先生が出演されたWOWOWの番組、見たかったです。WOWOWだと無理だったかな…。
    小林先生が、どう評価されているか、知りたいです。
    『進撃の巨人』のアニメもいいと聞きました。
    原作は、ユミルが活躍するエピソードの所で止まっているので、また読みたいです。

  • #74

    カレーせんべい (日曜日, 27 10月 2019 00:43)

    >>69 鈴木カオルさん
    はじめまして。鈴木カオルさんのコメントを拝読し、
    竹良実さんの作品「不朽のフェーネチカ」を読んでみようと思いましたo(^o^)o

    電子書籍は購入したことがありませんでしたが、これをキッカケに挑戦してみようと思います☆

  • #73

    デー丸 (土曜日, 26 10月 2019 11:06)

    『進撃の巨人』

    よしりん先生が2014年に出演した
    WOWOWの番組でも少し話題に出ました。

    週刊エコノミストの連載『読書日記』で取り上げた『自発的隷従論』が想起されます。主人公含む少数の「不幸になる自由」派は大多数の「不自由な幸福」派におおっぴらにではありませんが、実は疎ましがられ、蔑まれています。読者は主人公たちに感情移入するように描かれていますが、いざ作中の世界観の登場人物になったら「不自由な幸福」を選ぶ人が大半なような気がします。

    連載は続行中で、現在の作品内の対立は「自虐謝罪」派 vs「主権回復」派のようにも感じられます。

  • #72

    だふね (土曜日, 26 10月 2019 07:35)

    おはようございます。ここ1週間、またまた忙しかった~

    一夜明けたら、ナイトスクープの新局長が松ちゃんになっていたし、椎名桔平も離婚していたという。(ネトフリの『愛なき森で叫べ』、はやく観なきゃ!)

    〉urikaniさん

    『妖鬼妃伝』、閉店後のデパートのシーン、ありましたねぇ。私は面堂終太郎並みの暗所恐怖症で閉所恐怖症なので、箪笥にずっと隠れてるなんてできませんがΣ( ̄□ ̄|||) 
    『黒とかげ』でも、明智の代わりに緑川夫人の部下がソファに閉じ込められて(だったかな)海に捨てられるというシーンがありましたが、あれも「いやだーっ!」ってなります…<(T◇Tll)> 
    『黒とかげ』の冒頭、なんか吸ってラリっている男女のシーン、小学生には何のこっちゃかわかりませんでしたが、オトナになって「ああ」と合点がいったという。ほか、死体置き場やら、石で死体の顔を潰すやら、少女漫画にしてはなかなか衝撃的なシーンの連続だったかと。
    恋模様の描写も素晴らしくて、潤一が愛したのが清純なヒロインの早苗ではなくヒールの緑川夫人だで、「人の心ってわからないものなんだなぁ」と幼心に学びました。緑川夫人も探偵の明智を密かに愛し、明智も憎からず想っていたフシがあったようだし。敵を愛する心理ってどんなのかなぁと考えましたね。

    『パタリロ!』では「ガラスのパタリロ仮面」という、『ガラスの仮面』をパロディ化した章も大笑いです(≧∇≦) あと『スケバン刑事』でも、『ガラスの仮面』とのコラボがありましたね。人気漫画家同士で、お互いの代表作をリスペクトし合える。その関係性が羨ましかったです。

  • #71

    ニセただし (土曜日, 26 10月 2019 01:52)

    urikaniさん、『がきデカ』読んだ覚えがありましたか。
    (^o^)
    「チャンピオン」、初めて買ってもらった漫画雑誌で、ギャグ漫画がいっぱい載ってて好きでした。

     マリネラ王国は佐渡島の形をしていたんですか!?
    Σ( ̄□ ̄)!!
     知らなかった…。
    『パタリロ』、メッチャクッチャ面白かったですよね♪ 私も大好きです。ギャグセンスが凄いと思ってました。

    『うる星やつら』の「だっちゃ」は、そうですよね。
     新潟県民としては、有名な漫画家さんが多いのは誇らしいですよね☆♪
    (*^o^*)

     あと書き込忘れていた作品で、
    『Oh! 透明人間』が好きでした。もう、うらやましくてうらやましくて…。

  • #70

    urikani (金曜日, 25 10月 2019 22:13)

    こんばんワイン�

    だふねさん
    『ホットロード』が読めない気持ち、分かる~~(*-ω-)
    『妖鬼妃伝』ごっこは、デパートの家具売り場のタンスに入り込んで、閉店後にタンスから出てくるくだりとか演じるっていう(笑)
    『黒蜥蜴』ごっこは『緑川婦人!』『明智さん』とか言い合うっていう…
    毒薬を飲んで明智の腕の中幸せそうにこと切れる緑川婦人…
    何がオモロイねん!は受け付けませんよ~♪


    『ボクの初体験』のマッチ棒クイズ私も友達に出題してました♪
    4本で田んぼの田を作りなさい!
    O(≧∇≦)O

    皿うどんさん
    古池や蛙飛び込む水の音
    ですね(^^)d
    懐かしいです!
    スケバン刑事、映画まで観に行来ましたよ(*ノ▽ノ)
    鉄仮面にツッコミ入れまくってました(笑)

    ニセただしさん
    『がきデカ』は父親の実家に親戚のお兄さんが置いてったチャンピオンがあったりして読んだ覚えがあります。
    死刑!(σ≧▽≦)σの真似してました~♪

    『パタリロ!』のマリネラ王国が佐渡島の形です。
    たまにパタリロが新潟弁使ったりしててめっちゃテンション上がりましたよ
    O(≧∇≦)O
    『うる星やつら』のラムちゃんの『だっちゃ』は佐渡弁ですね(^^)d

  • #69

    鈴木カオル (金曜日, 25 10月 2019 18:36)

    初めまして。
    皆さんの投稿をきっかけに、今まで全く知らなかったものを多く知ることが出来、
    しかも「ゴー宣」愛読者の方が評価されるならば水準も高いだろうという期待を寄せることも出来て、
    とても有意義な掲示板と感じられました。
    カレーせんべいさんはじめ、皆さんに心より御礼申し上げます。
    ひとまず『みゆき』『山下たろーくん』『バケルくん』の3作品から拝読してみようと思います。

    なお、既に皆さんが挙げて下さったなかで、私も『進撃の巨人』『じゃりン子チエ』『自虐の詩』『こち亀』『夕凪の街 桜の国』『あさきゆめみし』などは、本当に印象的な作品でした。
    特に『進撃の巨人』と『じゃりン子チエ』は大好きで、もう何度読んだか分かりません。
    因みに『進撃の巨人』は藤井聡さん、『じゃりン子チエ』は故・西部邁先生の愛読書だそうですが、どちらもさもありなん、と心から思います。
    そして『乙嫁語り』、あの民族衣装本当に魅力的で、思わずうっとりと眺めてしまいますよね!


    最後に、私からは、竹良実さんの作品を是非薦めさせて欲しいです。
    (「よしりんを超える唯一の漫画家」と私が自分で勝手に思っている人です)。
    一番手っ取り早いもので「不朽のフェーネチカ」という短編が電子本で買えますので、
    知って頂けるととても嬉しいです。

  • #68

    masemaze (木曜日, 24 10月 2019 22:01)

    好きな漫画投稿します。
    以下がアニメではなくて読んだ漫画です。

    こちら葛飾区亀有公園前派出所
    笑ウせぇるすまん
    はだしのゲン
    よろしくメカドック
    レストアガレージ251
    ついでにとんちんかん (死神くんも読みたいが読んでいない)
    銀河鉄道999
    三国志
    美味しんぼ
    ブラックジャック
    ブラックジャックによろしく
    スーパードクターK
    北斗の拳
    彼氏彼女の事情
    のだめカンタービレ
    六三四の剣

  • #67

    ニセただし (木曜日, 24 10月 2019 03:42)

    連続投稿、失礼いたします。
    <(_ _)>

     長くなりそうだったので、2回に分けました。
     もう少し、書かせてください。


    『みゆき』…「ラフ」と同じくらい好きです。最終回は、いつ読んでも泣いてしまいます。

    『めぞん一刻』…「あなたもひっくるめて響子さんをもらいます」と「あんたは、この日のために生まれてきたんだよ」の台詞は、何度読んでも泣けます。新潟県民がニヤリとする場面多いです。

    『ハッピー・マニア』…漫画が無料で読めるサイトで読みました。超面白くって、シゲカヨが可愛くてドハマりしました。我慢出来ず、課金して全部読みました。

    『観察人間・生存人間』…無料で読めるサイトで見付けて、我慢出来ず課金して全部読みました。2作品読んで、やっぱイケナイ事をしてるなと思いサイトから足を洗いました。

    『進撃の巨人』…姪っ子から借りて読みました。燃えまくります。熱い作品だと思います。

    『テラフォーマーズ』…甥っ子から借りて読みました。燃えまくり、泣ける作品だと思います。

  • #66

    ニセただし (木曜日, 24 10月 2019 03:24)

    皆さまの書き込みを読むと、楽しそうで楽しそうで、参加させてください。

    『がきデカ』…小学校中学年の頃で、もう可笑しくて可笑しくて、大笑いしてました。ベッドの枕元の一番手に取りやすい所に置いてました。マネしてました。

    『ラブZ』…中学生の頃、兄がジャンプ・自分がサンデーを買ってて、両方の中で一番好きな漫画でした。単行本を途中まで買いました。

    『柔道部物語』…単行本を何度も何度も読み返してます。新潟県民がニヤリとする場面アリです。今だと、伝統を考えさせられたりもします。

    『気分はグルービー』…兄が集めていた、オシャレなバンド漫画でした。高校生の自分には、最初ちょっと敷居が高かった。

    『修羅の門』…大好きな前田が、何かの雑誌で作者と対談してたので、興味をもって読んだらメチャクチャ面白かったです。

    『グラップラー刃牙』…「修羅の門」以上の格闘漫画はないと思ってたら、ありました。「修羅の門」が自分は読めなくなりました。

    『餓狼伝』…「グラップラー刃牙」を超える格闘漫画はないと思ってたら、ありました。「修羅の門」も「グラップラー刃牙」も、今は楽しめてます。

    『十二夜荘奇談』…兄から吉田秋生先生の作品を教えて貰いファンになり、短編集を買ってみたら凄く良かったです。今でも時々読み返します。

    『座敷女』…本屋で見付けて買ってみたら、もう怖くて怖くて。色んな人に勧めて貸してたら、いつの間にか無くなっていました。

    『ラフ』…あだち充先生の作品の中で一番好きです。何度も読み返しました。色んな人に貸してたら、いつの間にか無くなっていました。

  • #65

    デー丸 (火曜日, 22 10月 2019 18:14)

    よしりん先生も『本日の雑談⑧』「フ-テン漫画家」の項で言及されておられましたね。
    ご冥福をお祈りいたします。゚(゚´ω`゚)゚。

  • #64

    皿うどん (火曜日, 22 10月 2019 00:07)

    吾妻ひでお先生、漫画は「やけくそ天使」とか読んでましたね。
    「ななこSOS 」と「オリンポスのポロン」は原作漫画の方は未読なのですが、
    アニメの方は見た記憶があります。テーマソングもよく覚えております。
    「失踪日記」は、話題になったので書名は知ってはいたのですが、
    何だか読むと物凄く切なく悲しくなってきそうな気がしたので、
    敢えてスルーしてしまっていました。
    「ド根性ガエル」の吉沢やすみ先生や、「マカロニほうれん荘」の鴨川つばめ先生のように、
    私生活が滅茶苦茶になってしまったり、ボロボロに擦り切れるまで描いたり、
    壮絶な人生を送っている漫画家の先生が多い中で、
    1970年代のデビュー時から現在まで超人的に活躍されている小林よしのり先生の凄さを改めて感じます。

    >だふねさん

    「ボクの初体験」と言えば、マッチ棒パズルと、日本語に読めてしまう文法滅茶苦茶な英文が面白かったですよね。
    Full I care cowards to become miss note.とか・・・。

  • #63

    和ナビィ (月曜日, 21 10月 2019 20:56)

    吾妻ひでお・・・何年か前、ふと氏の「失踪日記」を買いました。その絵を見たとたん「あ、あのマンガを描いた方だったんだ!」と気が付きました。以前いろいろな雑誌で見たことのある人気漫画家ではありませんか。(ファンの方にはごめんなさい、お名前も忘れていてその時絵を見て思い出したのです。)

     ・・・心身ボロボロになって失踪、その過程をこんなに詳しくありのままに、救いよう無いほど悲惨なのにそこにユーモアさえちりばめて描いていく・・・どこまでも落ちるご自分を飄々と観察してもいるような漫画;;に度肝を抜かれました。
     漫画というものを描く狂気、何もないところから生み出し果てしなく読者を楽しませていくという只事でない所業の過酷さに、そしてそれをも漫画本にしてしまう“作家”に---言葉を失いました。
                   お亡くなりになったのですね---合掌---。
                
     

  • #62

    希蝶 (月曜日, 21 10月 2019 18:53)

    お邪魔します。

    吾妻ひでお先生の漫画は、「チャンピオン」で「チョッキン」というのを読んだことがあります。

    本当は大金持ちなのだけれども、貧乏生活をしてお金を一銭も人のためには使わない、そのくせ、家賃は厳しく取り立てるチョッキン一家のポリシーが笑えました。現代風にリメイクしても、かなり受け入れられたのではないのでしょうか。『コロコロポロン』も好きでした。

    ご冥福をお祈りいたします。

  • #61

    だふね (月曜日, 21 10月 2019 13:57)

    吾妻ひでお氏がお亡くなりになられたそうです。

    心よりご冥福をお祈りいたします。

    作品はあまり読んだことはないのですが、『ななこSOS 』と『オリンポスのポロン』はアニメで観てた記憶があります。

    ものすごい才能の人って、多くは破天荒さでバランスとるんですかね?

    そう考えると、同じく天才のよしりん先生が、常識を杭に狂気の飛距離を伸ばして、作品に反映·昇華させようとする作業。
    それがいかに大変で、しんどいものであるかがわかるような…。

  • #60

    だふね (日曜日, 20 10月 2019 10:14)

    おはヨーグルト、きょうはライブビューイング参加予定♪ よろしく哀愁。

    〉urikaniさん。

    『妖鬼妃伝』ごっこってどんなのですか? どのシーン? 気になる(^^;

    〉皿うどんさん。

    「ビー玉お京」、なつかし~(*´艸`*)
    あれだけのビー玉集めるのに、いったいラムネ何本飲むねんとか、これも気になる笑

    弓月光の『ボクの初体験』も面白かったですね! あのなかの「マッチ棒クイズ」にはまって、私も受け売りでクラスメイトに出題してました笑

    ちなみに、ココで喋っているうちに物欲がムラムラとして、高階良子の『マジシャン』文庫本全13巻と、和田慎二の『大逃亡』をポチってしまい、今手元にあります。

    〉hemojiさん

    こちらこそ、先月はお世話になりました(*^_^*)
    またお会いしたいものです。なんでしたら、きょう飛び入りでいらしてください♪

    わたなべまさこ先生の『聖ロザリンド』は、是非読んで下さい!
    あれは小学生の頃初めて読んだ時は目を背けたものですが、親の立場になって読むと、「可愛い我が子が殺人鬼だったとして、私だったら母親としてどういう道を選ぶか?」と考えさせられますね。

    わたなべ先生は少女漫画のイメージが長年強かったのですが、レディコミでセクシーなものを描いてたりされます。それがまた、えっちいだけじゃなくて、どこか滑稽というか、人間て可笑しなものだよなぁと。人間描写の奥深さに、未熟者のローティーン(ええんか?笑)でも妙に腑に落ちたものです。

  • #59

    ぷー (土曜日, 19 10月 2019 16:26)

    もう1つ。
    風雲児たち 外伝 宝暦治水伝~波闘~(みなもと太郎)

    昔々、僕の地元で行われた治水工事を描いたマンガです。

    最近、日本中で台風や大雨の水害が続いてますが、
    僕の地元(濃尾地方)は、昔から水害の多い地域でした。
    そんな縁も所縁もない濃尾の地に、幕府の命でやってきて、
    理不尽に耐えながら立派に工事を成し遂げてくださった薩摩の人々に
    我々、地元民は今でも頭が上がりません。
    歴史物としても、人間ドラマとしても面白いと思います。

    ここで無料で読めます(広告がちょっと鬱陶しいけど…)

    https://vw.mangaz.com/virgo/view/43421/i:0

  • #58

    和ナビィ (土曜日, 19 10月 2019 15:51)

    2015年の夏、「京都国際マンガミュージアム」を訪ねたことがあります。小学校を改造した素敵なミュージアム。元・教室や廊下の造りが生かされ、マンガぎっしりの書棚♪が並び、誰でも自由に読めるようになっていました。

    その廊下に、ペンを持った手(手首から先)の石膏オブジェがずらりと並んでいました。
    来館した漫画家ご本人が、記念に手形をとったものとのこと、「マンガ家の手」という展示でした。
    子供の頃に「りぼん」「なかよし」などで読んだ女性漫画家のお名前も見つけました。
    ほっそりとして年齢を重ねた(皺深いお年寄り;)の手。この手でこんなに長年描いてこられたのか・・。

    先ほどミュージアムのサイトを見たら、2015年には小林よしのり先生の手形も作られたようです。
    そういえば、ずいぶん前のブログに、手形を採っておられる写真(腕まくりし、ポリバケツに手を突っ込んで;)が掲載されていたのを思い出しました(^-^)b。その時のことだったのですね。

  • #57

    hemoji (金曜日, 18 10月 2019 20:54)

    世代の隔たりを感じますが、
    *おそ松くん(少年サンデーの頃の)
    *ジャングル大帝
    *ママがこわい
    *漂流教室
    *河童の三平
    *ポーの一族
    *テルマエロマエ
    *夕凪の街 桜の国
    *アラベスク
    *わさび 

    だふね様 こんばんは。
    前回の「大阪ゴー宣」では、何かとお世話になりありがとうございました。

    >わたなべまさこも好きです。『聖ロザリンド』は凄かった。
    読んでみたいですね。わたなべまさこ先生は、小学生の頃「りぼん」でよく読みましたが、
    こわい作品は読んでいないので。『聖ロザリンド』、タイトルとは違って、なんだかこわそうな、、。