北國新聞「花見の宴 感染リスクは」

 

投稿者:はな丸さん

  

カレーせんべい様

いつもありがとうございます。

 

さて、今日の石川県地方紙、北國新聞(意見広告掲載済)朝刊特集記事。

最近、だいぶコロナ関連の記事は少なくなってましたが、今朝は久しぶりに血圧が上がりました。

 

 

≪要旨≫

 

・県は(屋外名所での)花見宴会の自粛を求めている。一方富山県は自粛を求めておらず、他県でも対応が分かれている

 

・専門家は「少人数」「短時間」「会話中マスク着用」を推奨。特に酔いが回ると自制が効かなくなるため長時間を避けるべき

 

・過去も年度変わりは感染が拡大している。コロナと賢く付き合い、重症化しやすい高齢者らにうつさないことが大切

 

 

県のコロナ脳っぷりは置いておくとして、特記したいのはココです。

 

「・・谷内江氏(県専門家対策会議座長)は外では純粋に花を愛でて気分を一新し、酒席は感染対策が整った飲食店を利用するといった工夫を呼び掛ける。花見と酒席を分けて考えれば、地域経済を回しながら感染リスクの軽減にもつなげられる」

 

 

「感染対策が整った飲食店内」よりも屋外のほうが、感染リスクは高いのでしょうか??

 

私が知らない根拠でもあるのですかね・・・何か、怒り、笑いを通り越して、脱力するしかないんですけど。

 

はぁ。


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コメント: 12
  • #12

    おおみや (金曜日, 08 4月 2022 10:48)

    おお!奥村康先生!きっとこの方の読者もいらっしゃると思ってました。
    それでは・・・

    【不良長寿 おおみや 爆笑パフォーマンス編】(年齢はまだ足りんけど)
    間もなく完全無症状のまま濃厚接触扱い期間終了な先程の事。
    うちの近くに同僚が必ず来るポイントがあって そこに粘着テープマンに変身した私が登場。そしてノートと油性マジックをを使った路上の無言ボード芸パフォーマンスがスタート。車内ではマスク姿の同僚がスマホをこちらに向ける。
    〔一応、ナイショね〕〔でも、私の体、何もおきず 圧勝!!〕〔予想どーり!!当然!!〕〔では無言で帰ってやろうか・・・〕〔これで学ばにゃ、管理職は アホだ〕を、一枚一枚とアメリカンなスペシャルオーバーアクションでたった二人への全力無言アピールON路上。プロレス的観客アピール、土下座の動き、グルグルとランニングのパフォーマンス付。
    車内ではスマホを向けた同僚が大爆笑!二人のNK活性もきっと爆上がり!
    きっと社内で一気に噂が広がります。そして管理職にも届くでしょう。
    そして来週には私が元気なまま出社します。基本的にこんなことばっかやる不良社員ですから異様に丈夫なのでしょう。
    読んでくれてる皆さんのNK活性も上がってくれるといいな~。無言のままで「私は肉体派だ!」を本当に先程やってました。

    さてこの記事の石川県、今は兼六園が満開になってるはず。そして能登に向かって北上していく季節です。県民さんも観光客さんも是非存分に楽しんでほしいです。私みたいに不良になんかならなくたってせめてその時だけでもいいですよ、2類扱いな世の中を忘れてもらって。・・・新幹線2時間4分の場所から願ってやみません。

    そして来月には『あの記録映画』がいよいよ石川県上陸です。おお!弟の超近所だ!行政の本丸も近くだ!

  • #11

    グッビオのオオカミ (金曜日, 08 4月 2022 00:50)

    私、思うんです。
    「感染対策」と言い続け、「自粛」を強いられ続けた2年間でしたが、本当に失ったものは何なんだろうと、つくづく思います。
    除夜の鐘はしない。初詣もしない。お彼岸で実家に帰る事もしない。
    はな丸さんの記事で、余計にそう思いました。
    換気にこだわるなら、屋外は換気100%ですね?
    井上正康先生、柳澤厚生先生、長尾和宏先生、皆さん自然免疫に必ず言及しておられます。
    日光浴びて、軽い運動や歩行を大事にする事を勧めておられます。
    免疫学の奥村康先生は楽しむ事や笑う事、歌う事…楽しくリラックスする事はNK細胞の働きを促進するとも書いていました。
    じゃあ「感染対策」ばかりで「免疫力維持・向上」に言及がなく、自粛ばかりしていたら却って免疫力が下がると思うんです。…だからむしろ有害だと思います。
    人生は楽しむ事、喜ぶ事はそれ自体がとても大事だと思うし、楽しいひとときや思い出があるから生きて行けると思います。
    四季を愛でる事は人の郷土の原風景になります。
    この2年間、短大生、高校生、中学生、彼らにとって取り返しがつかない事をしてしまったんではないか、また、幼児の生後2年間は大きいのではないかと考えると「何と罪深い2年間だったのか」と思います。
    きっと楽しむ事や賑わう事は生きてる証、笑う事は人間の証なんですよ。
    さあ、来月はツツジを見に行こう!帰りに旬の料理を楽しもう!今なら筍や新玉ねぎや春キャベツやサワラ辺りが旬でしょうか。マツタケは高いけど、筍ごはんも美味しいですよね。
    え?新型コロナ?遺伝子ワクチン?…何それ?そんなの知りませんよ「私は肉体派だ!」と答えるのはどうでしょう。

  • #10

    おおみや (木曜日, 07 4月 2022 22:19)

    ホントに、自粛なんかも完全無視して自由を謳歌しまくってた私なんですが、桜のお話っていいものです。そんな私ですら自粛してた皆さんに対しては申し訳なかったな~とも思う時があります。どうしても日本人なんですよね~。

    きれいな光景の話の後で何ですけども 落ちてる紙マスクの上に桜の花びらが一枚 乗ってました。なんか、美しくも見えた気も。日本人的感性なのかな~。
    もう一人の自分「もう、わかったから、いいよ。拾う人の事ぐらい考えてみてよ」
    七色のキャラ変 おおみや 今日もゆく

  • #9

    リカオン (木曜日, 07 4月 2022 21:26)

    私もお邪魔します。
    昨夜は主人に誘われて富山城址公園の夜桜見物へ家族で行ってまいりました。
    久しぶりの人出で屋台も沢山出てとても賑わっておりました。
    ライトアップされた桜が川面に映し出されて松川べりは沢山の家族やカップルがそぞろに歩き、写真を撮影しています。私も息子や主人と何度も写真をとりました。一番のお気に入りの写真は3人でスマホの画面を覗きながら撮影した一枚。3方向から覗き込んだ3人の後ろには真っ暗な夜空と淡いピンク色に輝く桜。
    自粛生活から解放された喜びに満ち溢れたひと時をどの家族もカップルも楽しんでいたようでした。

  • #8

    おおみや (水曜日, 06 4月 2022 15:59)

    それにこんな素敵な一文に出会えるなんて、訪れてみて良かったとさえ思いました。ご夫婦の素敵な時間、なんと美しい。

  • #7

    おおみや (水曜日, 06 4月 2022 10:49)

    いや~グッビオのオオカミさん、見事な情景が浮かびましたよ。さっき歩いてきたばかりの大宮公園もすごく重ね合わせられた情景が沢山。想う事が出来るって素晴らしい。そういう感性を思い出す時間は本当に大事です。

  • #6

    グッビオのオオカミ (火曜日, 05 4月 2022 22:52)

    以下、余談にそれますよ。自分の話をさせて下さい。場所を借ります。
    実は、先日の日曜日、妻と二人で京都の長岡天満宮に花見をかねて散策と参拝に行きました。
    雨天でしたがとても桜が綺麗でした。本来、五月の霧島つつじが名物らしいですが、桜も素晴らしい。
    投稿しようかな、とも思いましたが、止めました。
    忙しくてそれどころじゃない読者もおられると思い、控えたんです。みんな私生活を犠牲にして頑張ってるのに不謹慎と思われるかな、と。
    でも、最近思うんです。本当に季節感がなくなったな、と。
    マスクはみんな四季を通じて着用しているし、本来「感染症」の話題は冬場のはずなのに年がら年中、その話題ありきですね。
    そして、よく考えたらクリスマスも正月も「人流抑制」とかで人ごみと賑わいを味わっていません。
    教会でクリスマス(教会的には降誕節の始まりですね)のミサに参加しても、”賑わい”がない。
    無意識のうちに随分大切なものを失ってるのではないかと思います。
    長岡天満宮で鴨のつがいや親子が居ました。その横をツバメが飛んでいます。池にはよく見ると亀も居ます。
    鴨は冬の渡り鳥で、ツバメは夏場の渡り鳥だったと思いますが、秋と春は一緒に見れるのですね。
    こんなつぶやき、「公共心」や「愛国心」に関係なかったですね。すいません。
    ただ、感染対策、情報災害で本当に失ったものは何だろうと思いました。
    桜はもう2~3日もすれば散るでしょう。今年の桜はもう、夫婦で見る事は無いでしょう。
    1年、1年を大切にする。1日1日を大切にする。その1年も1日も2度と戻らない1年と1日。
    家族を大切にする。そして、郷土や故郷の原風景を大切にする。
    それを簡単に明け渡した2年間だったのだな、とつくづく思いました。
    散策して桜餅とよもぎ餅を食べ、広い敷地を静かに散策する。本殿の手水の横の菅原道真公にゆかりの牛の像が雨に濡れかえって光沢が出ていた気がします。牛の像は中々愛嬌がありました。
    え~と。感染対策・・・?なんでしたっけ、それ?
    取りあえず身体を冷やさないように、軽く上着を羽織って、傘をさしておきました。

  • #5

    おおみや (月曜日, 04 4月 2022 14:43)

    あの北村義裕(この字で合ってましたっけ?)も石川県出身なんです、みなさんゴメンナサイ(泣)

  • #4

    リニモ1号 (月曜日, 04 4月 2022 07:08)

    #3 殉教@中立派さん
    そんなに老人が大切なら年金減らすなよ!と強く言いたいです。
    だから「老人をコロナから守れ」というのは明らかに偽善だと言い切れます。

  • #3

    殉教@中立派 (日曜日, 03 4月 2022 22:00)

    谷内氏の発言、何も知らない人には説得力がありそうな文章。オミ株は飛沫感染寄りになったとはいえ、屋外のマスクはデメリット(雑菌の増殖、過呼吸など)の方が大きい。・・しかし、「老人にうつすな」というセリフ、2年前から同じ。それが「人々を抑圧して、2類で騒ぎ続ける」のに都合がいいんだろうな。

  • #2

    モコチ (日曜日, 03 4月 2022 21:17)

    先ずは屋外でのマスク着用がいかに非合理的かを突いていくかが戦略的にいいかもしれませんね。

    特に夏場は熱中症対策として人と2m以上の距離をとりマスクを外すことを
    厚生労働省が推奨しています。

  • #1

    パワーホール (日曜日, 03 4月 2022 20:53)

    誰もがかかるしウイズコロナというならマスクも要らないのでは。矛盾している。いい加減日常を戻してほしい。マスク生活なんて二度とごめんだ。