≪考察≫ワクチン接種推進に加担した芸能人

 

K (月曜日, 21 3月 2022 00:53)

 

ワクチンの接種を決めたのも自分だし政府の広報をするのを決めたのも自分。

 

マルチ商法と同じで被害者にも加害者にもなりうるのがこの製剤。

 

そういう意味では自らの意思でオウムに入信し麻原に従って殺人をし死刑になった連中とどう違うのか。

 

ワクチンとの因果関係はわからないものの心筋症を発症したことには同情するが、その毒を人に薦めたことは知らなかったことといえ、うら若き女性だから許されるってもんなんでしょうか。

 

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

う。なるほど・・・。

 

「本人の責任」という論点を、「オウム真理教の信者」や「マルチ商法」でたとえたのは、とても分かり易かったです。

 

実際にワクチン接種による副反応で苦しむ被害者が存在することを考えると「加害者」であると言えますね。

 

私もその側面は頭をよぎったのですが、しかし、ワクチン接種率が実質9割という現状において、本人の責任を言うのはいささか酷だと判断してしまいました。 

 

また吉本興業所属のアイドルにとっては、職域接種は「事実上の強制」であり、政府広報は「仕事」です。

 

だから、この場合の責任は、会社と政府にあると判断した次第です。

 

・・・この判断、甘いのかな? 悩む。

 

 


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コメント: 12
  • #12

    ハッピーマン (火曜日, 22 3月 2022)

    難しいですね。
    「職域接種は『事実上の強制』であり、政府広報は『仕事』です」
    そうですよね。若い方を責めるのは酷のように思います。
    しかし一方で、こんな思いもよぎりました・・・
    アイヒマンの仕事はユダヤ人を強制収容所へ移送することで、それは「事実上の強制」であり、「仕事」でした。
    アイヒマンは死刑になりました。
    アイヒマンは凡庸な悪魔と断罪されています。
    ワクチンを無邪気に進める若い芸能人とアイヒマンは違うのだろうか。
    間違ったことだと知らなかったから仕方ないのかな。
    この格言を思い出しました→「地獄への道は善意で敷きつめられている」

  • #11

    SR (火曜日, 22 3月 2022 10:01)

    動画編集マンさん

    明確な境目は無いと思います。
    私は「いい歳して、、、」と感じる事が多く、年齢が一つの基準であろうと思います。

    あとは立場や職業、本人の積極性が問題だろうと思います。
    「医者の仕事は何ですか?」「厚労省の仕事は何ですか?」「メディアの仕事は何ですか?」と思います。

    ゆうネット意見広告記載のメッセージです。
    https://jcovid.net/message-02/
    周囲の環境等も考慮するとすれば、この様な方に対してではないでしょうか。

    忽那氏や、玉川氏に対しては「いい歳して職業倫理も吹っ飛ばして先陣切ってどうすんだ」と感じます。
    厚労省の役人は、政治家があれなので可哀そうと思う面もあります。

  • #10

    さらうどん (月曜日, 21 3月 2022 17:49)

    芸能人は「個人事業主」のようなものですし、芸能会社とマネージメント契約を結んでいるとは言っても、会社の従業員のような立場とは違いますからね。
    もっとも、組織人とか個人事業主とかフリーランスとかいう前に、成人であれば大人としての責任がありますから、
    職域接種だったから、よく知らなかったから、とは言っても、まるっきり免罪されるものでもないですよね。
    仕事とは言え、広報としての役割を果たしたのだから、接種の同調圧力形成に貢献してしまったとも言えます。
    しかし、こういう形で加担した人があまりにも多過ぎるので、収拾がつかないという面もあるかと思います。
    加害者であり被害者でもある、道義的責任は発生するけれども、
    こういう人を全員断罪していこうとしたらキリがないと思います。
    芸能人は殆どアウトということになってしまいますし。

  • #9

    動画編集マン (月曜日, 21 3月 2022 16:59)

    私はメディアの仕事をしていますし、アイドルと仕事をご一緒することもあるので、皆様のこういったご意見はすごく勉強になります。
    まさのり様の投稿にも心打たれるところがありました。

    (荒らしや、誹謗中心が目的ではなく)後学のために一つ質問を挙げてみたいのですが、
    ワクチンの広告塔という仕事を受ける時に、会社の意向、政府の方針、周囲の環境等も考慮をするとした場合、忽那氏や、玉川氏、厚生省の役人、その他大勢のワクチン推奨の人にも同じような背景があるのじゃないかと思いました。
    (もちろん、専門家かどうかとか、仕事の質が違うとか、いろいろと要素は違ってくるのですが…)
    広告塔になるというのが、是が非ではなく、もっとスペクトラムなもので捉えようとすると、では、その境目ってどこにあるのか?という疑問がででくるのではないかと思います。
    個人的にまだ考えがまとまっているわけではないのですが、皆様の考えをシェアしていただけたらとても嬉しいです!

  • #8

    まさのり (月曜日, 21 3月 2022 15:55)

    最初にSNSなどで彼女がワクチンを打ったことを知った時は「あーあ、、、」という落胆でした。
    打ったことをアピールすることでアイドルが世にワクチン接種を積極的に勧めているからです。
    同調圧力かはわからないですが、ワクチンを信じ、正しいこととして伝えたいという正義感があったと思いますし、アイドルとしての活動を広げる意味で政府広報の仕事が来たことも全てプラスに考えていたのではないでしょうか。
    一方で、怖いから打たない、というメンバーもいたということなら打たない選択もあったでしょう。
    こわいから打たない、とキャプテンがテレビで言っていたというのはネット上での又聞きで、直接その発言を見たわけではないので実際少しニュアンスが違うかもしれませんが、そういう直感の働くメンバーがいるなら打たないメンバーが他にもまだいるはずという希望を持ったものです。
    堀さんは急性心膜炎を発症したことについて最近のお知らせ動画の中で、ワクチンのせいなのかはわからないのですが、と半信半疑な様子です。おそらくそのくらいしか言えないけどいろいろ考えることはあるだろうし、新たに知ったこともあるんじゃないかと思います。
    私は、急性心膜炎になってしまった彼女に対してワクチンの広告塔になったことを責める気持ちがもはや湧きません。これは大きな体への負担を抱えてしまったことで今一番堪えているのは本人なのだから、という感情的なものです。
    アイドルは組織の中でアイドルをやっています。そのアイドルに接種させワクチン広告塔として一緒になって盛り上げたのは会社組織です。アイドルをフォローするのはもちろん、会社は責任も取らなければならないと思っています。ワクチンについてのことがすべてうやむやにされているからと言ってうやむやにしていいことではないと思います。だから今彼女がやったことの責任と結果を一人で負っているような状態に見えるのが納得できないです。

  • #7

    SR (月曜日, 21 3月 2022 14:54)

    「画面に出る係」でしかない若者です(成人ではありますが)。
    ワクチンの危険性を十分認識した上で出演していたのではない限り、少しお馬鹿であったかもしれませんが「加害者」と言ってしまうと酷な気がします。
    うら若き女性だからという訳ではなく、若者なので少し甘くても良いような。
    杉良太郎あたりはちょっと呆れましたが。

    オウムの場合は「麻原」という人物を信じて自ら入信していると思います。
    誰かを崇拝した訳でもなく普通に入った会社の仕事をしたと考えると、区別してあげても良いような。

    甘いですかね。

  • #6

    jj (月曜日, 21 3月 2022 13:51)

    サリン、VXガス摂取で"死ぬのではなく、愉しい生が続く"と考え、
    手前ェが摂取した奇特な信者とは、区別付かん鴨の~(。・ω・。)y━・~~
    動機と結果責任は無関係、と考えてますが、サリン⇔ワクチン有害率?考慮るに、
    この芸人氏は、松本カルト団の狂信殺人者とは明確に違う。とわしゃ判断します。

  • #5

    たけ (月曜日, 21 3月 2022 13:25)

    加害者であり被害者である。

    これが自分の中では1番しっくりきます。

    最初は推奨を呼び掛けはしてしまったけど、危険性も伝えてくれた。って事でどっちもどっちな気がします。

  • #4

    動画編集マン (月曜日, 21 3月 2022 13:05)

    とても大事なテーマだと思います。
    いまのウクライナとロシアの戦争にも繋がるテーマだと考えています。

    かつては、企業の行動の責任まで取れないという理由で広告塔になるのを断った有名人もいると聞いたことがありますし、ナチスに協力したとして、いま現在になっても責められている人もいます。
    個人と社会の関係、責任の所在、本当に難しいテーマですね。

  • #3

    カレーせんべい (月曜日, 21 3月 2022 11:06)

    >ワクチンの接種を決めたのも自分だし政府の広報をするのを決めたのも自分。

    広告塔になった芸能人の宣伝があろうがなかろうが、
    「ワクチン接種を決断したのは当の本人の責任」ということになりますね(※ただし子供は除く)。

    ワクチン接種を広告塔になった芸能人のせいにするのもまた、
    ワクチン接種を決断した「個」を無視した話ということになります。

    これではパラドックスというか堂々巡りになりますね。

    私は【職域接種は「事実上の強制」、政府広報は「仕事」】だと考えたからこそ、この芸能人を責める気持ちになれませんでした。

    しかし実際に被害者がいることを思って責めるとしたら
    政府 → 会社 → 芸能人という順番に”価値の序列”はつけようと思います。


    私はワクチン接種をした人は「自己責任」だと思う一方で「インフォデミックの被害者」だと思っています。この矛盾した感情こそが、論理を整理する上でややこしくしているのです。

    ただ子供だけは守りたい。

    子供は責任と決断が担えないからこそ子供なのですから。

  • #2

    デー丸 (月曜日, 21 3月 2022 10:17)

    自分はけっこうKさん寄りです。

    NMBは確か全員よしもと所属だと思いますが、【NMB48のキャプテンは、こわくて打っていない、という発言をテレビでしていた】という情報が事実なら「事実上の強制」も「仕事」も考慮に値しなくなります(‥;)

    責任は本人・会社・政府・社会、すべてにあるとは思いますが…。

  • #1

    動画編集マン (月曜日, 21 3月 2022 10:04)

    例えば海外アーティスト(エムネムとか)は、支持政党を表明したあと、それが間違いだったと考えたら、「あれば間違いだった」と後になって次の考えをしっかりと発言しているのを見ます。
    日本だと「選挙に行こう」とロックミュージシャンなんかが言ってますが、自分はどこに投票するかは絶対に言わない。本当はそこが大事な論点なのに。
    このワクチンの広告塔になるのも、似た問題があると考えています。
    若さゆえ、無知ゆえ、環境ゆえ、いくらでも偶然が重なってワクチンの広告塔になってしまう理由はたくさんあると思います。
    けど、大事なのはそのあとに、それが正しいと思っているのか、間違いだったと思っているのか、しっかりと表明しなくてはいけないのではないかと個人的には思ってます。
    「意見を表明する」、「途中で考えを変える」ということにもっと積極的、寛容的になれたらいいなと思います。
    アーティストの責任という論点で言えば、自分の影響力を利用して、一回こっきりの広告塔をやったら、あとはダンマリというのでは、アーティストではなく、ただのお神輿なんだなという考えも別面にはあるかなとも思います。