医療逼迫招いたのは日本医師会

投稿者:マーチさん

  

医療逼迫招いたのは日本医師会か 医師不足に触れず「病床増やそう」は欺瞞(NEWSポストセブン) 

https://news.yahoo.co.jp/articles/d412c7ad84e6ba0d23a98130f9e1c2da4289cf53

 

コロナ禍における日本医師会の問題の本質が明らかになっていると思います。

 

医師会の問題はコロナ禍当初から各マスコミも分かっていた筈ですが、自粛を煽る為に殆ど問題を報じないで逆に利用して、それが中川俊男や尾崎治夫の増長に繋がったと思います。

 

テレビ各局は未だにこの問題を取り上げる姿勢がありませんが、この構造が続けばコロナ後もまた同様の問題が繰り返されること必至です。

 

マスゴミと呼ばれても仕方ないですね。

 

 

(記事抜粋)

 

◆「そもそも、今の医療逼迫は厚労省と日本医師会が旗を振ってきた医師数の抑制によるものです」

 そう語るのは、NPO法人医療制度研究会副理事長で外科医の本田宏医師だ。

 「開業医中心の医師会にとっては、医師の数が少ないほうが競争が激化せず、診療所や病院の経営にプラスになる。そうして日本の医師数はOECD(経済協力開発機構)加盟国の平均値と比べても13万人足りない。1人の医者が診ている患者の数も平均値より3.5倍でした。そのため日本ではベッド数が多くても医師が少ないためにコロナ患者の受け入れが滞ってしまうのです」

 

◆さらに、感染症専門医の不足も問題だと言う。 「日本感染症学会は2008年に日本の300床規模以上の医療機関(約1500施設)には感染症専門医が常勤すべきで、3000~4000人が適正との見解をまとめました。ところが、今年8月時点で感染症専門医は1622人に留まっている。こうした状態を放置してきた医師会が会見で医師不足については口にせず、できもしないのにコロナ病床を増やそうと言う。これは欺瞞です」(本田医師)

 

◆医療提供体制の整備において時に足かせともなった日本医師会だが、政治でさえ口を出せないところがある。

 「日本医師会の政治団体『日本医師連盟』は、2019年に自民党の政治献金の受け皿である国民政治協会に2億円を寄付しています。さらに自民党議員を中心に年間約4億7300万円を献金し、政治資金パーティーの会費などにも約6000万円を使っている。組織内議員には昨年まで厚生労働大臣政務官を務めた自見英子参院議員がいます。 日本医師会は医療法人を優遇してもらうために寄付と票を集め、自民党や政治家は医療法人を優遇すれば寄付金が入り、票も集めてもらえる。選挙に影響するため議員が医師会を批判することは難しい。忖度しあっているだけに政治家にとって日本医師会はモノが言えない相手なのです」(政治評論家の有馬晴海氏)

 

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

週刊誌では「日本医師会の怪しさ」をガンガン報道しているのに、いまだにテレビでは報道しないわけですね。

 

テレビは視聴率の奴隷になるあまり、テレビを洗脳器具に貶めていませんか?

 

事実を報道して、そこからそれぞれが考えればいいじゃないですか!

 

「バリュー、バリュー」と言うだけじゃなく、『報道の義務』も考えてもらいたいです。

  

って、テレビにマスコミとしての良心を訴えても無駄なんでしょうかね・・・?

 

 

一方、週刊誌は「お金を出して記事を読んでくれる人が対象」だからこそ、真実に迫れる部分もあるのでしょうか?

 

考えてみれば『報道』に特化したメディアは、日本では見当たらないんですよね。

 

(本来であればNHKがその役目を果たすべきだと思うのですが・・・。)


 

 

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コメント: 1
  • #1

    パワーホール (火曜日, 21 9月 2021 20:59)

    自民党は日教組は嫌なのに日本医師会に親和的なのはおかしい。どちらもインテリ・プチブルの利権屋集団もといマフィアにしか見えないし、日本の医療・教育のためにも両組織とも解体すべきだと思う。