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【本の紹介】慰安婦

 

 

 

《 慰安婦 》

令和2年1月30日 幻冬舎より発売

【目次】
タイトル
第1章 「反日」が原理の国
第2章 おそるべき慰安婦問題の反響
第3章 心からの謝罪の無意味
コラム 慰安婦は「従軍」ではない
第4章 老若男女・慰安婦問題 大論争
第5章 戦場の性欲とフェミニズム
第6章 弱者という聖域に居る権力者
評論 兵士体験記、「謝罪派」証言集から読む慰安婦たちの実生活大検証(時浦兼)
第7章 43団体の言論封殺にわしは屈せぬ
第8章 朝ナマで見た凶暴な善意のファシズム
第9章 わしは広義の強制連行による漫奴隷だった!
特別ふろく 吉見義明氏の「従軍慰安婦認識」は「木を見て海と言い張る」の類だ!
第10章 右翼のレッテル貼りを排する女性に感謝
第11章 ゴー宣版 従軍慰安婦資料集
第12章 「従軍慰安婦」の真実
第13章 慰安婦問題の歴史①「慰安婦問題」ができるまで
第14章 慰安婦問題の歴史②「河野談話」はこうしてつくられた
コラム 河野談話には何が書いてあるのか?
第15章 過去を裁く現代人の奢り
コラム クマラスワミ報告書はどうつくられたのか
第16章 慰安婦問題の歴史③日本を「性奴隷国家」にした者たち
コラム 左翼プロパガンダ映画『主戦場』の罠に嵌る右派論客(時浦兼)
第17章 20世紀の女性の人権侵害とは「性奴隷」である
コラム 風俗で働く女性は“搾取”されているのか?(泉美木蘭)
第18章 慰安婦像は神聖不可侵じゃない
最終章 反日種族主義と戦え!

 

【内容紹介

 

《「BOOK」データベースより》

つねに日韓間で燻り続ける慰安婦問題。そもそも創られたこの争点に日本人はいつまで振り回されねばならないのか。日本人が反日になってどうする!もはや憂国している場合ではない。何度、決着しても亡霊のように出現する、韓国のみならず日本にも蔓延した「嘘の歴史」の数々がはっきりわかる。著者25年間の闘いの軌跡と、未来のための提言。 

 

《よしりん企画・トッキーより》

日韓関係悪化の原点といえる慰安婦問題は、戦後ずっとくすぶっていた問題でもなんでもなく、90年代に日本の左翼が作り出したものだった!

今では、ネトウヨでも誰でも慰安婦問題の虚構性について発言ができるようになっているが、そんな状況をつくるまでには、これだけの困難な戦いがあった!

二度と歪めさせてはいけない慰安婦の実像と、決して埋もれさせてはいけない言論戦の記録を未来に残す永久保存版!

本気で日韓関係を考える人は必読の一冊です!!